




人見知り乗り越えて、今は慣らし保育で、涙の日々です
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ママをきちんと認識しているんですね

今まで、こんなにも人に求められる事はありませんでした
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そもそも、子供好きとは言えなかったメイさん…
何故、不妊治療をしてまで、子供を授かりたかったのか

最も要因として強かった理由は、自分の成長のためでした。。
子育てが、思い通りにはいかないことは漠然とわかっていました。
その子供というものを育てる事で、自分自身が人として成長できる
強い人間になれる
何でも乗り越えられるチカラを持てる
なんて、浅はかな考えでした
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そんな事ですから、神様もすぐにはチャンスを下さらなかったのでしょう…
子宮内膜症・不妊治療・不育症など色々なハードルを突き付けられました

そして、多くのハードルを突破して、奇跡的にやって来た我が子

完全母乳により、月経が停止しているため、子宮内膜症による卵巣のう腫も7cm→4cm程に縮小し、まさに赤ちゃんは救世主でした

そんな赤ちゃんを胸に抱いて、やっとわかるちいさな命の愛おしさ

こんなに可愛らしい生き物が、世の中に存在するなんて、知りませんでした

自身の成長がどうだとか、そんなものは関係ない。
無条件で、こんなにも愛し、愛され、求められる存在があるのです

不妊治療を始めてからは、辛い日々の連続でした

何度も繰り返される採卵と移植

陰性判定でリセット。そして、流産

いたずらに時が過ぎ、年齢を重ね、それに伴う焦りと絶望、疲労
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周囲の明るい報告からの回避とそれによる孤立感

出口の見えないトンネルを、一体何処まで、どのペースで走り続ければいいのか

心身ともに悲鳴をあげ、限界を迎えようとした時、急に眩い出口が開きました

しかし、出口を抜けてもまだなお、試練は続くのでした

今度は、一緒に手を取り合っていた人からの距離感・冷たい対応

今まではやりとりのあった方から、今年は年賀状が数枚、届かなくなりました

職場からも、「子供が小さいとすぐに熱を出したりして大変なのよね。」などと言われ、復帰後は仕事内容も変わり、移動予定…第2子希望なんてとても言い出せる雰囲気は無い

保育園の多くのママは、時短で復帰のようだけど、メイの職場は小さな職場で、産休・育休も前例が無いので、そこまでの要望は出来ず…申し訳なさそうに休みを頂いているのが現状

しかし、そんなデメリットと引き換えに、かけがえのない存在を手に入れた

今までみたいに1人じゃない。この子とならば乗り越えられる

守るべき存在があるのだから、いちいち下を向いてはいられない

そう。母になって、予想通り強い人間になりました

子供の愛し方を学びました

これからは、この子と一緒にひと回りもふた回りも大きく成長していく事だと思います

それぞれの家庭により、事情が違い、不妊治療の内容や考え方も様々だと思います

なので、こんな事を言うと、批判をあびるかも知れない。
でも、ベビ待ちで頑張っている方たちに、どうか諦めないで、リフレッシュしながら、ちょっぴり休憩しながらでも前に進んで、その手で赤ちゃんを抱いて欲しい。
全ての、子供を望む夫婦にコウノトリさんがやって来ますように

それが、私の願いです。
まだまだ、私も頑張ります。
おそらく、秋頃には治療再開予定です

一緒に、頑張りたい。
ベビ待ち生活は続きますが、一度節目をつけて、こちらのブログを終了させていただきます

読者さま、暖かく見守って、支えて頂いて、ありがとうございました
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