ルート営業(既存顧客へのフォロー)から考える雑談力!


最近対面の営業が増えてきたように感じませんか?


ところで営業コミュニケーションのあり方を忘れてしまった人もいるかと思います。
新規開拓営業もそうですが、ルート営業でも雑談力は必須となります。



 

新規開拓営業の場合おおよそ決められた時間内に
雑談→ヒアリング→商品説明→テストクロージング→クロージング
まで進めていかなければなりません。


しかしルート営業ではキチンと雑談(人間関係の構築)ができていれば、
オーダーは自動的に入ってきたりするものです。


そして相手から質問や相談がくるので、それにキチンと対応していればいいわけですが、
仮に問題が発生してもクレームまでには発展しません。


雑談の力って凄いですね!


映画[Love & Other Drugs]では 
主演アン・ハサウェイの交際相手ジェイク・ジレンホールは
ファイザーMRの職を得るも強力なライバルのせいで結果を出せないでいました。
 

強力なライバルの営業手法とは???

医者と商談するために、
受付嬢やOLに「美人だね」とおべっかを使う
挨拶のキスは勿論、花束を渡すなど陣営を丸ごと味方につける  
ざっくりいうとアメリカ流雑談力発揮前の下慣らしでしょうか!
現に医者にはバーで接待をしているわけですね(¨! 

  

 

このブログでこの映画を取り上げるのは2回目(初回は恋愛編)ですが
営業も恋愛も同じコミュニケーションなんですね!     


このように雑談は商談において有効に作用するわけですが、
逆に苦手な担当者を避け、訪問間隔を空けてしまうと
オーダーが滞ったり、本気のクレームが来たりもします。


恋愛も交際相手との連絡する間隔が空いてしまうと、いきなり振られたりもします。
仕事も恋愛もコミュニケーションの希薄化が原因ですね('A`)


オンライン化が進み社内コミュニケーションですらままならない状況ですが、
雑談力を磨いて人間関係力を取り戻し、解決していきましょう!


 

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