実践で使えるNLP・コーチング入門編!
恋愛や仕事で円滑コミュニケーション!



最近日常生活において会話がない場面が増えてきたように感じませんか?


元々デジタル化の進行によりコミュニケーションの崩壊が危惧されていましたが、
コロナ禍のリモートワークや引きこもりなどによりコミュニケーションが減り続け、
接客業においても意識的に会話を減らしているお店もあるかと思います(-_-;)


対面においては 
スタイル以外の話は全くしない美容師さん。

コロナ前までは美容師さんに恋愛相談をしている人もいましたね。
 

 

 
料理の説明もしない旅館の仲居さん
旅館の醍醐味は仲居さんの接客に左右されることもあるだけに味気ないです(>_<)  
マスク越しだと表情もよくわからないので、視覚情報も聴覚情報も遮断されると接客されている感じがしないです。

 

 
 

 
電話においては
コールセンターのオペレーターさんと話がかみ合わないことが多くなったと実感しています。
例えば聞いてもいないのに研修で覚えた知識をまくし立てるオペレーターさん・・・その気持ちはわかりますが。
私も「聞かれたことに応えてくれませんか?」
と思わず言ってしまいます(・・;) 




本来電話は聴覚情報だけに集中できるので、

相手の真意をくみ取りやすいツールなわけです。


電話で話がかみ合わないとなると、視覚・聴覚情報が入り乱れる対面だと、

もっとかみ合わなくなることが予想されます。


メールやチャットにおいては
メールで話がかみ合いずらいという現象はビジネスに限らず90年代から存在しています。
 

過去記事:コミュニケーション90年代編/携帯メールの登場

 


例えばIT企業などは、大手になるほど電話対応をやっておらず、
メールやチャットサポートが主流になっています。


以前から私はメールやラインなどはコミュニケーションツールではなく連絡ツール(主に業務)だと思っています。
過去記事:現在のコミュニケーション/スマホSNSの時代へ

https://ameblo.jp/kikimasune/entry-12549512562.html


会ったこともない人と、視覚情報も聴覚情報もない状態で相手の言っていることを理解するのは大変なことだと思います。
簡単な内容なら問題ないかもしれませんが、長文や難解な内容になるほど、

受信側は送信側の主訴をあらゆる角度から分析をして、時には複数の回答を提示しなければなりません。
 

 

複数の回答がない場合、1つの質問に何往復もしなけらばならず、解決するまでに1週間かかる場合もあります。
このような場合、電話だと3分で解決していたかもしれません。



このように意思疎通を図れず、相手の言い分を理解できないことは往々にしてあるのです。


相手を理解するには!

映画
[転校生]や[君の名は。]ではお互いが入れ替わることにより
苦労しながら、協力し合い、寄り添いながらお互いを知ることで絆が生まれてきたのです(^-^)
自分が相手に変身しているわけですから、相手の気持ちが解って当然ですよね。


相手を理解するには、相手に合わせることが重要なわけですが、
極論を言えば相手と同じ人間になることが100%理想の状態ということになります。
共感はできなくても100%相手を理解することはできますね!


のび太とジャイアンも入れ替わっていれば、いじめは起きていなかったかもです。


しかしながら現実には相手と入れ替わることなどはできません(-_-)
でもNLPやコーチングのスキルを使って、入れ替わりに近づく方法があるのです。


例えば海外旅行で道に迷っている時に、同じ日本人に会えた安心感・・・

そしてパラパラ(ユーロビート)というダンス
みんなで同じ振り付けをして得られる親近感や一体感・・・
今は第?次ブームなのでしょうか?

このように無意識にNLPのスキル(ラポール)が発動されていたりします。


☆NLPやコーチングスキルを使い、ほぼ相手に変身する方法はココナラに出品しています。

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