仕事中、バタバタしていたところに小さな女の子がやってきました。

女の子ゎ私にむかって

「すみません」

私ゎ目線を合わせようとしゃがみました。

女の子が小さな髪止めをだしました。

「これって、どんな時に使うんですか?」

私は

「これは髪の毛をとめるピンですよ」

女の子は

「そうなんですか。ありがとうございます。」



忙しい中に優しい時間が流れた気がしました。



数分後



さっきの女の子がまた私のところにやってきました。

「これ落ちてました」

差し出されたものは5円玉でした。

私は

「ありがとうございます」

再び優しい時間。





かわゆす(*´ω`*)