最近、読書にはまってます
多いときには、月に10冊以上読んでるかな。
週に3冊読んだこともある
まあ、3冊も読むときは、読んでる本が読みやすいからなんだけど・・・
本の選び方は、「オレンジページの本屋のオススメ」や
朝日新聞の日曜に特集されている新書コーナーから選ぶのだけど
以前はお気に入りの作家のものだけ読んでいたけど
あまりに偏りすぎているので、知らない作家の本も読むようにした。
ちなみに、本はすべて図書館から借りて読んでいます。
現在、図書館の予約本の数は18冊。楽しみです
オレンジページのオススメに紹介されている本は
3冊に1冊ほど、期待はずれ。
一番がっかりしたのが 長野まゆみ「白いひつじ」
少女漫画みたいな内容だった。。
読み終わったあと、「私の読書時間をかえせ~」といいたくなった。。
でも、アマゾンとかの感想を読むと人気あるんだよな~よくわからん。
オレペオススメ本でよかった本は
「遥かなる水の音」村山由佳
図書館で見つけて気になって読むこともある。
一番よかったのは
平野啓一郎の「ドーン」
久々に読み応えがあった。さすが芥川賞作家だな。
ただし、この本を読むのには時間がかかった。。
今、叔母からかりた村上春樹の「1Q84」を読んでいる
前作の「海辺のカフカ」を読み終わったとき
スターバックスで、「だから、何??」と叫びそうになった。
それから村上春樹がどうも苦手だ。
村上春樹はの文章の雰囲気は好きだけど、
問題定義をしておいて、解決することなく物語を終わらせてしまうところが
どうも気に入らない。何がいいたいのか私にはよくわからない。
腑に落ちない雰囲気で終わられると気持ち悪い
どうも1Q84も同じような感じらしい。
でも、海辺のカフカよりかは読みやすいし、続きが気になる。
しかし、これも答えのない話になるのだろうか・・・・
読み進めるのが楽しみなような、怖いような。。。。