公魚中毒

公魚中毒

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ワカサギ禁漁まであと二日


前回の外道だけど46センチのイワナが忘れられず二匹目のドジョウを狙いに行ってきた


出来ればサクラマスをお願いしたいのだが


今回はちょっと早めに出たつもりだが8時ちょっと前に到着





貯水率20%を切った赤谷湖桟橋は遥か下で帰りに上らなきゃいけないことを考えると坂を下るのが空恐ろしい

桟橋は今のとこ誰もいない


後にワカサギ釣りのお二方ご来店


今回餌はワカサギのみでやってみる


釣れなかったら保険のイクラを使う予定だ


しかし保険の心配はいらず30秒程で二匹釣れすぐさま泳いでもらう


三匹目を釣ろうと席に戻ると呼び鈴が鳴った


神流湖のジャンボワカサギと同じ位のアタリでちっこいのが分かってしまった





21.2センチの唐揚げサイズ

でも銀ピカだ

一応サクラマスってことにしといてやるか

また餌のワカサギ釣りを始める

まともな魚影は出ず底の上のもやもやのみで入れパクだ

錘上の針に9割以上掛かる

一本針で十分って感じ

正直これだけ釣れると面白くも何ともなく淡々と作業をこなす感じで正直面倒臭い

一時間程でこれだけ




風邪はまだ治りきらず寒さもあって鼻水が出まくる

鼻をかみすぎてちり紙がなくなった

あったかくなる予報だったが日中になると更に寒くなり我慢出来ず

アタリもないので昼でギブ

帰りに月夜野ラーショであったまって帰った


4月に入りワカサギが禁漁になった

20%を切った水位も雪代が入ってきたおかけで70%まで回復した

前回は心臓破りのスロープを下り切ってさらにまた下るといった罰ゲームのような桟橋への道のりだった

忘れ物も取りに戻れないしトイレにもおちおち行けやしなかった




今はスロープの半分以上が水に浸かってる

これならとても楽チンだ

ワカサギが禁漁になったらお客さんが来なくなったと管理人のガス屋が嘆いていた

そりゃそうだいね

誰が好んでこんな釣れない釣りをしにこんな天上界の湖までくるんだいね

よっぽどの物好きか暇人もしくは頭の線が何本か抜けかけた人位だろ

それでもたまに来るお客の為にガス屋は餌のワカサギを取っといてくれた




2週間もバケツの中で生きてるんだとか

違うバケツには20匹程がいた

飲まず食わずで可哀想に大した生命力だ

二本針にワカサギといつものクチボソを沈めて呼び鈴が鳴るのを待っ

全く退屈な釣りだ




お山の雪もあとわずか

今年はなくなるペースが早い気がする

今のとこは大丈夫だけど夏の水不足が心配になる

何故なのか毎年夏になると水の心配ばかりしている

きっと前世で水の苦労をしたに違いない

さて暇だ

やることと言ったらイクラの餌交換位

ルアーもちょっと投げてみたがすぐに飽きてしまった




なので果報は寝て待て釣法

誰もいない桟橋で大の字になりアタリを待つことにした

湖に釣り師は俺1人

湖全体を貸し切りだ

赤谷湖はお空が近くて何だか気分が良い

バス屋やヘラ師もいないから静かで寝るには最高だ

秒で寝落ち

何分位寝ただろう

しょぼい鈴の音で目が冷めた

こう見えて神経質でデリケートなタイプの俺はその程度の音でも目が覚める

つーか鈴の音に敏感になり過ぎてる

呼び鈴の音がしょぼすぎて起きる気にもならないがあんまりしつこいので仕方なく起きた

えいっ!と合わせをくれる

ちょっと重いがレギュラーサイズか?

水深16メートルだからなかなか巻きでがある

半分位巻き上げたところで急に暴れ出した

そして重くなった

デカいぞこりゃ

やっすいリールのドラグがジージー唸りを上げる

水面近くにきたら更に暴れる

そして銀ピカだ

慎重にネットイン

ガス屋に見せに行った

測る程のおっきさじゃないけどガス屋が物差しを持ってきてくれた




うーんなかなかだ

尻尾を思いきり引っ張って




ちょうど46センチ

こないだのイワナと同じ長さだ

でも太さが1.5倍はあろうかのメタボリックさ

ガス屋が記念撮影をしてくれた




モデルが良いせいかまあまあだ

今日はノーピクかと思ったが神様はちゃんと見てるんだいね

この一匹でお腹いっぱい

欲はかかずお昼でずらかり今回も月夜野ラーショでネギラーメン

次はちっこいヤマメしか釣れない神流湖か






はたまた一発逆転の赤谷湖か

うーん悩む

またたのまい