先日公式より発表された新カード、武具収納。
いかにもこなたんが好きそうな面白そうな効果ではありませんか?
ではさっそく使ってみましょう。
武具収納
CP:0
単発魔法
自分の場の表側表示の装備魔法を裏側表示にする。
※行動状態は継承です※
書いてないけど。
そう、書いてないけど。
ということは、、、
○相手ターン中に自分の装備魔法を裏側に伏せなおす = 未完・アサシン除け
○自分についている装備魔法を相方のターン中に相方につけてあげる
○自分にユニットが複数並んでいるときに装備魔法を自分のターンで付け替える
あたりが使い方になるでしょう。
そして、大事なのがCP0。
ここが生体転送との大きな差別化ポイント。
例えば、特攻特攻を盾に速攻を仕掛けたいけど、転送込みだとMPが50足りない。
そんな時に武具収納。
武具をつけて攻撃すればリーサルとれる。でも、相手未完持ってそう。転送伏せるMPがない。
そんな時に武具収納。
といった感じで転送だと1ターン遅れていた盤面を最低限の保証とともにすぐに取り返しに行くことが可能。
うん、いいバランスのカードですね。
とはいえ、、、、、
武具収納は装備魔法前提のカード、
装備魔法はユニット前提のカード、
つまり、ユニット+装備魔法(さらに手札に後続ユニット)。
これがそろって最大限に効果を発揮できるカードといえる。
ということはだ。
武具収納を使うには
デフォルトで装備魔法が生きるデッキをまず作らないといけないわけだ。
例えば小型速攻。
ユニット数>特攻の枚数
になりがちなので疑似的に特攻の件を1本→2本にしてくれる。
例えばビフロンス。
2体並びやすく、武具1本で1700ラインを見れるようにしてくれる。
ほら、デッキ構築がはかどってくるんじゃないですか。。。?
