皆さん、大会お疲れさまでした!!!
こちらはkiki初の主催大会、リコ研杯 #3の開催記です。
ルールなどは前回の記事を見てください。
見ましたね。
見ましたね。
この記事ではルールの説明はしませんよ。。。!
では本編に行きましょう。。。!
参加者
今回の参加者は次の方々。
エントリーNO1:ノート
みんな大好きDOL配信者のノートさん。
今大会最速のエントリーで優勝を目指します。
エントリーNO2:plenty
きらりと光るメガネのplentyさん。
瞳の中の眼光で本大会のメタを見切ります。
エントリーNO3:じょう
額に般若を乗せたじょうさん。
般若の力を借りて目指すは悲願の優勝です。
エントリーNO4:STAGEA
リコ研杯創始者のSTAGEAさん。
3回目のリコ研杯、創始者が満を持して初出場です。
事前メタゲーム予想
今回のルールは鳥ミラー。
必然的に鳥が盤面に出てきますが、そこをうまく勝ち抜けるかが勝負のポイント。
①王道パターン
先攻2ターン目の赤黄鳥削り。
通常ルールでも強い動きは本ルールでも強いです。
②妥協ルート
赤鳥で相手の黄青を見つつ、それが取れれば青鳥が強くなる。
通常ルールだと微妙な動きでもミラー前提だと赤鳥が十分強いので戦えます。
③なんだかんだ強いルート
他と比べると見劣りするもなんだかんだ強い。
1ターン猶予を与えると平気でLP吹き飛んでいく。
これが出てくることを前提に考えると、、、、
強そうなカードたちが
・盤面返す系
赤鳥のDPが低いのを生かしてそこから相手の盤面を崩していくのを狙うカードたち。
・盤面返す系②
鳥の上昇幅が250。
武具は400。
鳥+武具のほうがMPが安く済むのにAPが高い。
・メタ読み切ってる系
序盤の鳥の攻めを考えると初手に欠片は置けないよね?
を逆に咎めていくカードたち。
・実はやれる子系
鳥ミラーは基本先出不利。
ただ、壁でしのげれば疑似的な鳥の後出し盤面を作れる。
・なんで効果変わっちゃったの?
全なら赤鳥APDP受けにカウンターして赤青1500の盤面が作れたのに。
みんなのデッキ
さて実際の大会はというと、、、
それはそれは白熱した試合になりました。
それについては動画にたくさん残っているのでそれを見てもらうとして、、、
【第一試合】
デュエルオブレジェンド対人戦 Special リコ研杯#3 鳥ミラーは運かプレイングか 第一試合 (plenty じょう VS STAGEA ノート)
【第二試合】
Comming Soon...
【第三試合】
Comming Soon...
【第四試合】
Comming Soon...
【第五試合】
Comming Soon...
【ノートさんの振り返り配信】
【アンドリューさんの動画】
Comming Soon...
ここでは、皆の使用デッキをまとめていきましょう(実際に教えてもらえたもののみ)。
ノート
デッキの数ではなく練度で勝負していました。
速攻反転や極意が光る場面があり、見事にメタを読み切っていました。
plenty
参加者の中で唯一5個のデッキを使用していました。
どれもしっかりと練られており、相手の鳥に対して強く出れる構築となっております。
じょう
どれもきれいですね。
三色鳥を中心にまとまったデッキ構成になっております。
STAGEA
大型ユニットや怒りを採用してAPラインに強くしたものから滅亡採用で魔法戦を見据えたものまで幅広いバリエーションです。
果たして栄光はだれがつかんだのでしょうか。。。?
結果発表
それでは皆さんお待ちかね。結果発表です。
・第4位 plentyさん 1勝4敗
惜しくも4位となってしまったのはplentyさん。
魔獣を合わせたり、命削りの風と水で普段より早い段階から相手のLPを見れるようにしてたりと、構築には光るものがありましたが、結果は振るわず。
最終戦での戦い方は見事だっただけに余計に惜しさが増してきますね。
今回はありがとうございました。またのご参加、お待ちしております。
あと、名前いっぱい間違えてすみませんでした。
・第3位 じょうさん 2勝3敗
第3位はじょうさん。
三色鳥の強さを存分に発揮するデッキ構成で毎試合安定した動きを見せてくれました。
特に第三試合では盤面を常にリードするなど鳥の強さを120%発揮していたデッキ構成、そしてプレイングでした。
今回はありがとうございました。またのご参加、お待ちしております。
・第2位 STAGEAさん 3勝2敗
今回惜しくも優勝を逃してしまったSTAGEAさん。
初戦に見せた大地の怒りや2戦目の竜殺しなど、私からしても「まさか!」と思われるカードを見事に使いこなしていました。
今回はあと一歩の結果となってしまいましたが、いつかリコ研杯の優勝者のところに自信の名前を刻むことを楽しみにしております。
今回はありがとうございました。またのご参加、お待ちしております。
・優勝 ノートさん 4勝1敗
そして、
栄えある優勝を勝ち取ったのはノートさん。
お見事でした。
誰よりも先に速攻反転の有効性に気づき、実際に大会の場でその強さをいかんなく発揮してました。
魔物の武具や聖なる壁など普段の鳥デッキでは採用されないカードたちの強さを発掘しており各盤面にあった試合運びを見せたノートさんが優勝です。
今回はおめでとうございます。またのご参加、お待ちしております。
最後に
実はこのルールを決めたとき、、、
「先攻赤黄鳥+削りつえー」
「後攻何もできないじゃん」
「結局鳥がそろうかどうかの運ゲーかよ」
そういった中傷ご意見が出てくることも覚悟してました。
ただ、実際の試合が始まるとそんな心配は一瞬で吹き飛ぶかのような応酬の連続でした。
参加者4名がそれぞれの知恵と勇気を振り絞ったデッキ、プレイング、そして運。
全5試合、すべてがナイスゲームでした。
いやー、本当に良かった。。。!
というわけでリコ研杯 #3 鳥使い王決定戦、これにて閉幕です。
皆さんご参加ありがとうございました~
人数の都合上、参加できなかったアンドリューさん、忍さん、今回は申し訳なかったです。
また次回のご参加、お待ちしております。。。!
ん、次回・・・?
次回、モンスター使い王決定戦へ続く。。。




























