人魚姫の涙

人魚姫の涙

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
白と黒



『繋がり』



神『阿修羅よ。そなたは、もう…気付いているのか???



それとも…



まだ、知らぬのか???


どちらにせよ、死神達を指揮するのが 阿修羅の役目。。。



妙案。。。



私は、残酷な神なのかもしれぬな。。。



阿修羅が、妙案の実の娘。。。



そして、妙案。。。



そなたが見ている人間が…



実の弟。。。



記憶を消した私を…



恨まないでおくれ。。。』



神は、独り言を 呟いたのだった。。。




おしまい。


たくさんの、コメント ありがとうございます。



仕事が忙しく、なかなか コメントを返す暇がありませんので、この場をお借りして コメントを返させて頂きます。



まずは、初コメの皆様へ★



ブログストーリーを読んで頂き、ありがとうございます。



また、たくさんの感想等々 参考になります!



新鮮で、斬新で 新たな発想が思いつき、良き刺激になります。



ありがとう!



そして、いつも 変わらずに 読んでくれる皆様。



コメントや、ペタッ等々 ありがとうございます。



色々な展開の提案等々、ありがとうございます。



私は、皆様の展開の予想を超える 未知なるストーリーを書こう!と、日々 努力します。(笑)



素敵な予想を ありがとう!



使用しない訳では、ありませんので ご了承を。。。



また、お時間がある時に 続きを書きます。



既に、先の物語は 出来上がっています。



お楽しみを。。。



おしまい。
白と黒



『暗黒のシモベ』



『坐魏(ざぎ)・戯羅(ぎら)…



妙案の動きを 報告くれるかしら???』



坐魏『かしこまりました。阿修羅様。。。』


戯羅『かしこまりました。阿修羅様。。。


妙案が、もし…



しくじった場合…



我々は、何を???』



阿修羅『殺せ。命令に背く者は、いらぬ。』



坐魏『!!』


戯羅『な…』



阿修羅『妙案は、甘い。。。



死神が、人間に同情して何になる???



死神には、心なんて いらぬ。。。』



戯羅『分かりました。』


阿修羅『戯羅、お前も妙案と同じ…



甘いのか???



戸惑いがあるなら…



お前を ここで、消してもいいんだぞ。』



戯羅『すみません。。。



任務、お受けしました。



失礼します。』



戯羅は、人間界へ出て行きました。。。



坐魏『阿修羅様。



もしもの事が御座いましたら…



わたくしが。。。』



阿修羅『頼んだぞ。』



坐魏『はい。失礼します。』




おしまい。