2012年4月11日【水】
大飯原発の中長期的な安全対策の実施計画(工程表)について。
http://youtu.be/gwDGu9RT-NM
ノーカット(wma)http://goo.gl/uyiyn
Radio News たね蒔きジャーナル
http://www.mbs1179.com/tane/index.shtml
※毎週金曜日は小出先生の解説はお休みです。
小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
http://hiroakikoide.wordpress.com
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏講演会情報
http://healing-goods.info/koide/
※4月3日(火)京都市下京区、4月21日(土)東京都・日本教育会館、4月22日(日)東京都・青山学院大学講堂、4月26日(木) 北海道札幌市、5月26日(土)横浜市で講演会があります。
京都大学原子炉実験所HP
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/
原子力安全研究グループ 福島原発事故の現状について 小出裕章助教ら
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/
騙されたあなたにも責任がある 脱原発の真実/小出 裕章

¥1,000
Amazon.co.jp
発売日: 2012/4/12
ただいま予約受付中です。
単行本
出版社: 幻冬舎 (2012/4/12)
ISBN-10: 4344021673
ISBN-13: 978-4344021679
内容紹介
この国に、もはや安全な食べ物はない―。
3・11から1年、次なる危機とは?
政府・保安院・東電の隠された大罪を告発!
「原子力発電所の事故を未然に防ぎたい」と41年間、切に願ってきた信念の科学者の叫びは、届かぬまま。
日本政府の誤った判断で、被害は必要以上に拡大してしまったが、原発の事故で電力の不足や電気料金の高騰はありえない。
では、なぜ東電と政府は平気でウソをつくのか?次に危ないのはどこ?
騙された人には、騙された責任がある。
日本国民が今知るべき脱原発の真実が、この一冊に。
著者について
1949年東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。原子力の平和利用を志し、1968年に東北大学工学部原子核工学科に入学。原子力を学ぶことでその危険性に気づき、1970年、女川の反原発集会への参加を機に、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家としての立場から、その危険性を訴え続けている。
福島原発事故―原発を今後どうすべきか (河合ブックレット)/小出 裕章

¥945
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小出 裕章
1949年東京に生まれる。1968年東北大学工学部原子核工学科に入学。1974年東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)後、京都大学原子炉実験所助手。1960年代の高度成長期の後期に、原子力こそ未来のエネルギー源と考えて原子核工学の研究の道に進むも、早い段階で原子力の危険性に思い至る。とくに女川の反原発運動に接して以後、「核廃絶」を追求する科学者へと自覚的に研究のスタンスを転換。その姿勢を一貫させたまま現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
単行本: 121ページ
出版社: 河合文化教育研究所 (2012/04)
ISBN-10: 4777204626
ISBN-13: 978-4777204625
発売日: 2012/04
商品の寸法: 20.8 x 14.6 x 0.8 cm
河合ブックレットhttp://www.kawai-juku.ac.jp/bunkyo/7-1-a.html
原発に反対しながら研究をつづける小出裕章さんのおはなし/野村保子

¥1,260
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3月22日発売
単行本(ソフトカバー): 112ページ
出版社: クレヨンハウス (2012/3/22)
言語 日本語
ISBN-10: 486101218X
ISBN-13: 978-4861012181
発売日: 2012/3/22
「子どもから大人まで、原発と放射能を考える」副読本。
小出さんが科学者として伝えたいことがこめられています。
福島第一原発の事故以来、「エネルギーや放射能、原発について、子どもたちにどう教えたらいいかわからない」という学校現場の声にこたえて編集しました。
原発研究の第一人者・小出裕章さんほど、子どもを心配する科学者がいるでしょうか?
むずかしい原発について、小学生でも理解できるように写真や図版をつかってやさしく編集しています。
小出裕章さんを講師にお迎えする「反原発教室」を4月22日に開催いたします。
http://www.crayonhouse.co.jp/home/oshirase120223.html
<子どもたちからの質問の一例>
Q:福島の原発で、いったいどんなことがおきたのですか?
Q:水道の水はそのまま飲んでいいのですか?
Q:「原発はすぐにはなくすことはできない」って、ホントですか?
Q:いろいろなことを言う人がいます。だれを信じたら、いいのですか?
http://www.crayonhouse.co.jp/images/product/main/pub_sh56_zu.jpg
いのちか原発か/小出 裕章

¥1,260
Amazon.co.jp
3月21日発売
40年にわたって「反原発」を貫く不屈の研究者と、「世界一の原発銀座」若狭で反対運動を続ける反骨の僧が、フクシマ後の日本の在り方を語り合う〈反原発直言対談〉。3.11福島第一原子力発電所事故の衝撃後、私たちが選択すべき未来を問う!
出版社: 風媒社 (2012/3/21)http://www.fubaisha.com/
ISBN-10: 4833110938
ISBN-13: 978-4833110938
DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2012年 04月号 [雑誌]
¥820
Amazon.co.jp
雑誌
出版社: デイズジャパン; 月刊版 (2012/3/19)
ASIN: B007HOD87Y
発売日: 2012/3/19
特集:これからの世界に向かって
立ちあがる市民たち
文/板垣雄三
写真/エド・オウ、アリス・メッシーニス、アンマル・アワド、
ルイザ・マリア・グリアマキ、ジョナサン・アーンスト、
オリバー・ウェイケン、クラウディオ・サンタナ、
エンジェル・ナバレッティ、フレデリック・デュボア、
アンドリュー・ビラジ、ギレルモ・レガリア、ジョ・ヨンハク、ロイター、
うたごえ新聞、広河隆一
●トピックス
シリア
まるで虐殺戦のようなホムス包囲
写真/AFP-PANA通信社
ロシア
高まる反プーチンの機運と増す弾圧
写真/デニス・シンヤコフ
インド
無料産院が救う母子の命
写真/ヴィヴェク・プラカシュ
●アニマルワールド
「よーい、どん!」
写真/アンドリュー・ミリガン
●若き原発作業員
写真・文/小原一真
●チェルノブイリとフクシマ 第4回
日本中で広がる子どもたちの保養プロジェクト
写真・文/吉野裕之
●コラム「おしどりマコ・ケンの実際どうなの!?」
問題だらけ! 内部被曝測定
●コラム「OUTLOOK」
市長ならぬ橋下社長は経営者としても二流
文/斎藤美奈子
●小出裕章 「原発は犯罪である」
●おばあちゃんと猫 15 耳にとどく春の足音
耳にとどく春の足音
写真・文/伊原美代子
●DAYSフォローアップ
「あの記事」のその後を伝えます
●私の取材機材 44
ワルテル・アストラーダ
●バックナンバー・定期購読・専用バインダーのご案内
●告知 福島原発事故被災児童のための沖縄・希望21(仮)
●ネパール・暗闇の首都
写真・文/高橋邦典
●営みの地球 86
カリフォルニアラッコ 波間の冒険記
写真・文/福田幸広
●編集後記/次号予告、お知らせ
●表紙 Photo by Andrew BIRAJ
デモ隊に重武装で襲いかかる警察隊を、こん棒で殴られながらも素手で押し返そうとする衣料労働者の女性。ダッカ・バングラデシュ。2010年6月30日
SIGHT (サイト) 2012年 04月号 [雑誌]

¥780
Amazon.co.jp
発売日: 2012/3/10
SIGHT 51号
http://ro69.jp/product/magazine/detail/64652
●総力特集
3・11から1年。この国ではなぜ誰も罰せられないのか
村上達也(東海村長)
日隅一雄(弁護士/News for the People in Japan編集長)
保坂展人(世田谷区長)
小出裕章(京都大学原子炉実験所 助教)
牧野洋(ジャーナリスト・翻訳家)
川崎友巳(同志社大学法学部・法学研究科教授)
藤原帰一(国際政治学者/東京大学法学部・同大学院法学政治学研究科教授)
福島第一原発事故で、これほどまでに壊滅的な被害を出してしまった第一の責任者である東京電力。長きにわたって原子力発電推進行政を行ってきた政府、官僚、与党、大企業。それらと一丸となって、いわば「原発安全神話」を作り上げてきたアカデミズムやメディア──なぜこの国では、誰も罰せられないのか。その責任を問われないのか。オリンパスの粉飾決算事件も、大王製紙元会長の不正融資事件も、逮捕者が出て企業として罰を受けることになったのに、それらの比ではないダメージを国と国民にもたらした当事者たちは、なぜ有罪になるどころか訴えられすらしないのか。
3・11から1年、毎号原発問題に関する特集を組んできたSIGHTは、その4冊目となる最新号のテーマを、そう設定しました。原子力関連施設を誘致した自治体のトップでありながら脱原発に舵を切った、この国の行政の長としてはきわめて異例な存在、東海村の村上達也村長。原発事故後、既存メディアが政府の大本営発表をそのまま報じる中、東電・政府の責任を追及し続けてきた弁護士・ジャーナリストの日隅一雄氏。ジャーナリスト時代も、衆議院議員時代も、そして世田谷区長である現在も、一貫して「脱原発」を自らの政治的イシューのひとつとして掲げる保坂展人氏。著書多数、活動はすさまじく多岐にわたる、この国の反原発運動の第一人者、京都大学原子炉実験所・助教の小出裕章氏。原発事故報道における日本のメディアの報道の責任を含め、「日本のメディアは本当にメディアなのか?」を掘り下げた著書『官報複合体』を上梓した、元日経新聞記者でジャーナリストの牧野洋氏。そして、毎号国際問題について解説していただいている藤原帰一氏には、「責任追及も政策転換も行われないこの日本という国は異常なのか」という疑問について、国際的視点から語っていただきました。さらに、同志社大学法学部の川崎友巳教授に「東電に刑事責任を問うことはできないのか」というテーマでお話をうかがい、司法の分野からも「事故の責任」について検証しています。まさにSIGHTにしかできない特集、ぜひじっくりお読みいただければ幸いです。
●連載対談
内田樹(哲学者・神戸女学院大学名誉教授/武道家・凱風館館長)×高橋源一郎(文芸評論家/作家/明治学院大学教授)
3・11から1年。今回のウチダ×タカハシのテーマは、「教育論」と「橋下徹」です。
「教育の本質は『非社会的であること』だ」
「我々が橋下徹を生み出した」
●連載インタヴュー 北野武
「脚本を語る・その4」今回は『Dolls』と『座頭市』について、渋谷陽一がじっくり訊きます
●連載書評対談 「読むのが怖い!」 北上次郎×大森望
大好評、この国の「本読み」ツートップによる爆笑対談。おすすめ本もそうでない本もまとめてご紹介!
●作家インタヴュー
角田光代
「無記名で『これは誰が書いたものか?』って読ませたときに、
絶対に誰かわかんないような文章を心がけてるんです」
●SIGHT LINE
Alex Webb and Rebecca Norris Webb
“Violet Isle”
●連載
松苗あけみ/斎藤美奈子/酒井啓子/小田嶋隆/ピーター・バラカン/泉麻人/いがらしみきお
登録情報
雑誌
出版社: ロッキング・オン; 不定版 (2012/3/10)
ASIN: B007D2ONR4
図解 原発のウソ/小出 裕章

¥1,050
Amazon.co.jp
発売日:2012/3/9
内容紹介
「世界最悪の原発事故」はまだ終わっていない!
福島第一原発の事故で放出されたセシウムは広島原爆168個分! 4号機が崩壊すれば首都圏も危ない!?
シリーズ累計30万部『原発のウソ』に写真・図版・最新データを加え、今いちばん信頼されている研究者が再び警告する。
著者について
【著者】小出裕章
1949年東京生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒、同大学院修了。1974年に京都大学原子炉実験所助手になる。
2007年4月から教員の呼称が変わり、現在は助教。専門は放射線計測、原子力安全。「カタログハウスの学校」をはじめ、各地で「原発と地震」「放射能・放射線が人体・環境に与える影響」などをテーマに講演を重ねている。
伊方原発訴訟住民側証人。著書に『原発のウソ』『放射能汚染の現実を超えて』、『隠される原子力 核の真実』、共著に『原子力と共存できるか』など。
登録情報
単行本
出版社: 扶桑社 (2012/3/9)
ISBN-10: 4594065708
ISBN-13: 978-4594065706
大飯原発の中長期的な安全対策の実施計画(工程表)について。
http://youtu.be/gwDGu9RT-NM
ノーカット(wma)http://goo.gl/uyiyn
Radio News たね蒔きジャーナル
http://www.mbs1179.com/tane/index.shtml
※毎週金曜日は小出先生の解説はお休みです。
小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
http://hiroakikoide.wordpress.com
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏講演会情報
http://healing-goods.info/koide/
※4月3日(火)京都市下京区、4月21日(土)東京都・日本教育会館、4月22日(日)東京都・青山学院大学講堂、4月26日(木) 北海道札幌市、5月26日(土)横浜市で講演会があります。
京都大学原子炉実験所HP
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/
原子力安全研究グループ 福島原発事故の現状について 小出裕章助教ら
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/
騙されたあなたにも責任がある 脱原発の真実/小出 裕章

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内容紹介
この国に、もはや安全な食べ物はない―。
3・11から1年、次なる危機とは?
政府・保安院・東電の隠された大罪を告発!
「原子力発電所の事故を未然に防ぎたい」と41年間、切に願ってきた信念の科学者の叫びは、届かぬまま。
日本政府の誤った判断で、被害は必要以上に拡大してしまったが、原発の事故で電力の不足や電気料金の高騰はありえない。
では、なぜ東電と政府は平気でウソをつくのか?次に危ないのはどこ?
騙された人には、騙された責任がある。
日本国民が今知るべき脱原発の真実が、この一冊に。
著者について
1949年東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。原子力の平和利用を志し、1968年に東北大学工学部原子核工学科に入学。原子力を学ぶことでその危険性に気づき、1970年、女川の反原発集会への参加を機に、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家としての立場から、その危険性を訴え続けている。
福島原発事故―原発を今後どうすべきか (河合ブックレット)/小出 裕章

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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小出 裕章
1949年東京に生まれる。1968年東北大学工学部原子核工学科に入学。1974年東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)後、京都大学原子炉実験所助手。1960年代の高度成長期の後期に、原子力こそ未来のエネルギー源と考えて原子核工学の研究の道に進むも、早い段階で原子力の危険性に思い至る。とくに女川の反原発運動に接して以後、「核廃絶」を追求する科学者へと自覚的に研究のスタンスを転換。その姿勢を一貫させたまま現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
単行本: 121ページ
出版社: 河合文化教育研究所 (2012/04)
ISBN-10: 4777204626
ISBN-13: 978-4777204625
発売日: 2012/04
商品の寸法: 20.8 x 14.6 x 0.8 cm
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原発に反対しながら研究をつづける小出裕章さんのおはなし/野村保子

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ISBN-13: 978-4861012181
発売日: 2012/3/22
「子どもから大人まで、原発と放射能を考える」副読本。
小出さんが科学者として伝えたいことがこめられています。
福島第一原発の事故以来、「エネルギーや放射能、原発について、子どもたちにどう教えたらいいかわからない」という学校現場の声にこたえて編集しました。
原発研究の第一人者・小出裕章さんほど、子どもを心配する科学者がいるでしょうか?
むずかしい原発について、小学生でも理解できるように写真や図版をつかってやさしく編集しています。
小出裕章さんを講師にお迎えする「反原発教室」を4月22日に開催いたします。
http://www.crayonhouse.co.jp/home/oshirase120223.html
<子どもたちからの質問の一例>
Q:福島の原発で、いったいどんなことがおきたのですか?
Q:水道の水はそのまま飲んでいいのですか?
Q:「原発はすぐにはなくすことはできない」って、ホントですか?
Q:いろいろなことを言う人がいます。だれを信じたら、いいのですか?
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いのちか原発か/小出 裕章

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40年にわたって「反原発」を貫く不屈の研究者と、「世界一の原発銀座」若狭で反対運動を続ける反骨の僧が、フクシマ後の日本の在り方を語り合う〈反原発直言対談〉。3.11福島第一原子力発電所事故の衝撃後、私たちが選択すべき未来を問う!
出版社: 風媒社 (2012/3/21)http://www.fubaisha.com/
ISBN-10: 4833110938
ISBN-13: 978-4833110938
DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2012年 04月号 [雑誌]

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雑誌
出版社: デイズジャパン; 月刊版 (2012/3/19)
ASIN: B007HOD87Y
発売日: 2012/3/19
特集:これからの世界に向かって
立ちあがる市民たち
文/板垣雄三
写真/エド・オウ、アリス・メッシーニス、アンマル・アワド、
ルイザ・マリア・グリアマキ、ジョナサン・アーンスト、
オリバー・ウェイケン、クラウディオ・サンタナ、
エンジェル・ナバレッティ、フレデリック・デュボア、
アンドリュー・ビラジ、ギレルモ・レガリア、ジョ・ヨンハク、ロイター、
うたごえ新聞、広河隆一
●トピックス
シリア
まるで虐殺戦のようなホムス包囲
写真/AFP-PANA通信社
ロシア
高まる反プーチンの機運と増す弾圧
写真/デニス・シンヤコフ
インド
無料産院が救う母子の命
写真/ヴィヴェク・プラカシュ
●アニマルワールド
「よーい、どん!」
写真/アンドリュー・ミリガン
●若き原発作業員
写真・文/小原一真
●チェルノブイリとフクシマ 第4回
日本中で広がる子どもたちの保養プロジェクト
写真・文/吉野裕之
●コラム「おしどりマコ・ケンの実際どうなの!?」
問題だらけ! 内部被曝測定
●コラム「OUTLOOK」
市長ならぬ橋下社長は経営者としても二流
文/斎藤美奈子
●小出裕章 「原発は犯罪である」
●おばあちゃんと猫 15 耳にとどく春の足音
耳にとどく春の足音
写真・文/伊原美代子
●DAYSフォローアップ
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●私の取材機材 44
ワルテル・アストラーダ
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●ネパール・暗闇の首都
写真・文/高橋邦典
●営みの地球 86
カリフォルニアラッコ 波間の冒険記
写真・文/福田幸広
●編集後記/次号予告、お知らせ
●表紙 Photo by Andrew BIRAJ
デモ隊に重武装で襲いかかる警察隊を、こん棒で殴られながらも素手で押し返そうとする衣料労働者の女性。ダッカ・バングラデシュ。2010年6月30日
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SIGHT 51号
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●総力特集
3・11から1年。この国ではなぜ誰も罰せられないのか
村上達也(東海村長)
日隅一雄(弁護士/News for the People in Japan編集長)
保坂展人(世田谷区長)
小出裕章(京都大学原子炉実験所 助教)
牧野洋(ジャーナリスト・翻訳家)
川崎友巳(同志社大学法学部・法学研究科教授)
藤原帰一(国際政治学者/東京大学法学部・同大学院法学政治学研究科教授)
福島第一原発事故で、これほどまでに壊滅的な被害を出してしまった第一の責任者である東京電力。長きにわたって原子力発電推進行政を行ってきた政府、官僚、与党、大企業。それらと一丸となって、いわば「原発安全神話」を作り上げてきたアカデミズムやメディア──なぜこの国では、誰も罰せられないのか。その責任を問われないのか。オリンパスの粉飾決算事件も、大王製紙元会長の不正融資事件も、逮捕者が出て企業として罰を受けることになったのに、それらの比ではないダメージを国と国民にもたらした当事者たちは、なぜ有罪になるどころか訴えられすらしないのか。
3・11から1年、毎号原発問題に関する特集を組んできたSIGHTは、その4冊目となる最新号のテーマを、そう設定しました。原子力関連施設を誘致した自治体のトップでありながら脱原発に舵を切った、この国の行政の長としてはきわめて異例な存在、東海村の村上達也村長。原発事故後、既存メディアが政府の大本営発表をそのまま報じる中、東電・政府の責任を追及し続けてきた弁護士・ジャーナリストの日隅一雄氏。ジャーナリスト時代も、衆議院議員時代も、そして世田谷区長である現在も、一貫して「脱原発」を自らの政治的イシューのひとつとして掲げる保坂展人氏。著書多数、活動はすさまじく多岐にわたる、この国の反原発運動の第一人者、京都大学原子炉実験所・助教の小出裕章氏。原発事故報道における日本のメディアの報道の責任を含め、「日本のメディアは本当にメディアなのか?」を掘り下げた著書『官報複合体』を上梓した、元日経新聞記者でジャーナリストの牧野洋氏。そして、毎号国際問題について解説していただいている藤原帰一氏には、「責任追及も政策転換も行われないこの日本という国は異常なのか」という疑問について、国際的視点から語っていただきました。さらに、同志社大学法学部の川崎友巳教授に「東電に刑事責任を問うことはできないのか」というテーマでお話をうかがい、司法の分野からも「事故の責任」について検証しています。まさにSIGHTにしかできない特集、ぜひじっくりお読みいただければ幸いです。
●連載対談
内田樹(哲学者・神戸女学院大学名誉教授/武道家・凱風館館長)×高橋源一郎(文芸評論家/作家/明治学院大学教授)
3・11から1年。今回のウチダ×タカハシのテーマは、「教育論」と「橋下徹」です。
「教育の本質は『非社会的であること』だ」
「我々が橋下徹を生み出した」
●連載インタヴュー 北野武
「脚本を語る・その4」今回は『Dolls』と『座頭市』について、渋谷陽一がじっくり訊きます
●連載書評対談 「読むのが怖い!」 北上次郎×大森望
大好評、この国の「本読み」ツートップによる爆笑対談。おすすめ本もそうでない本もまとめてご紹介!
●作家インタヴュー
角田光代
「無記名で『これは誰が書いたものか?』って読ませたときに、
絶対に誰かわかんないような文章を心がけてるんです」
●SIGHT LINE
Alex Webb and Rebecca Norris Webb
“Violet Isle”
●連載
松苗あけみ/斎藤美奈子/酒井啓子/小田嶋隆/ピーター・バラカン/泉麻人/いがらしみきお
登録情報
雑誌
出版社: ロッキング・オン; 不定版 (2012/3/10)
ASIN: B007D2ONR4
図解 原発のウソ/小出 裕章

¥1,050
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発売日:2012/3/9
内容紹介
「世界最悪の原発事故」はまだ終わっていない!
福島第一原発の事故で放出されたセシウムは広島原爆168個分! 4号機が崩壊すれば首都圏も危ない!?
シリーズ累計30万部『原発のウソ』に写真・図版・最新データを加え、今いちばん信頼されている研究者が再び警告する。
著者について
【著者】小出裕章
1949年東京生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒、同大学院修了。1974年に京都大学原子炉実験所助手になる。
2007年4月から教員の呼称が変わり、現在は助教。専門は放射線計測、原子力安全。「カタログハウスの学校」をはじめ、各地で「原発と地震」「放射能・放射線が人体・環境に与える影響」などをテーマに講演を重ねている。
伊方原発訴訟住民側証人。著書に『原発のウソ』『放射能汚染の現実を超えて』、『隠される原子力 核の真実』、共著に『原子力と共存できるか』など。
登録情報
単行本
出版社: 扶桑社 (2012/3/9)
ISBN-10: 4594065708
ISBN-13: 978-4594065706




