こんばんは

 

保坂真澄です。

 

 

 

 

梅雨らしい日が続いていますね、

 

 

 

今日は楓太をドッグランに連れて行ったあと
セルフシャンプーの予約をしていたので
シャンプーをしてきました。

 

 



大きくなったので

シャンプーも一苦労です。








小腹がすいて、たこ焼きを買いに行った
お父さんを待っている楓太の後姿です。

 

 

 


7月4日で10か月になります。

 

我家に来たばかりの頃は小さかったのに











本当に大きくなりました。

 

 

 

 


 

 

 

 

私は27年前に

真っ白なマルチーズを飼っていました。

 

 

 

名前は『ルビー』

 

 

とっても可愛くって

寝る時も、

仕事場にも連れて行ってましたので

ほぼ24時間一緒にいました。

 

 

 


 

元気で可愛いかったルビーですが

 

8年目くらいから痩せ始めて

糖尿病になってしまい

 

 

 

 

9年目には亡くなってしまいました。

 

 

 

ルビーが亡くなってからは

自分の体の一部がなくなってしまったような・・・

なんともいえない辛さと寂しさと

悲しさと



そして

 

何もやる気がなくなり

生きる希望も意味も見いだせなくなってしまい

 

1年くらい立ち直れませんでした。

 



 

1年くらいと言っても



数年がたっても

ルビーのことを思っただけで

涙がぽろぽろ流れてきて

切なくて、切なくて仕方なかったことを

覚えています。


 

 

 


私の知り合いは

暫くの間

私のことが気の毒すぎて
声をかけることが出来なかったそうです。

 

 



 

亡くなってからも、

ルビーをずっと家に置いておきたくて

息を引き取ってからもずっと

自分の布団の横に寝かせていてました。

 

 


 

毎日毎日泣いてばかりで

本当に本当に

どうしょうもない状態でした。

 

 

 



『そんなに泣いてばかりいたら

ルビーが心配して成仏できないよ』と

言われましたが

 

 


 

誰の言葉も私には届くことがなく

 


毎日涙があふれて、
一生分くらい涙を流しました。

 


 

そんな思いをしたので

もう犬を飼うことが出来ない

 

 

もう犬は飼わない

 

飼えない

 

 

そう思って27年の月日が経ちました。

 

 

 

 

 

 

27年の月日が経っていま

 

 

我家には縁があり福島からやってきた

楓太がいます。

 

 

 

 

犬の一生は人間の一生より

とっても短い一生です。

 

 


 

今はその短い一生を楓太とともに

楽しく充実した時間を過ごせればと

つくづく思う次第です。

 

 

 



 

楓太これからもずっと一緒にいようね。

 

 




そんなことをつくづく思った
日曜日でした。




お互いに
いつまでも元気でいようね。






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