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四柱推命で私の家族関係をみてみました。
私の日干は五行では「木」になります。
「木」は私の他に亡くなった父、
今一緒に住んでいる娘(次女)がいます。
「木」である私達が応援する「火」にあたるのが
私の弟(長男)、亡くなった母、王子、夫の姉ですが
相生の関係になります。
確かに・・自然と応援している
結果、なぜかいつもお世話をしている相手です。
そして「火」が応援しているのは「土」です。
私の娘(長女)が「土」なのですが
私や娘(次女)が「木」なので
「木」は「土」を剋する=相剋の関係です。
長女ではなく私が次女と
生活しているのは納得ができます。
長女にとって剋する相手の私との生活は
少々キツイのかもしれません。
そして「土」が応援しているのが「金」。
これも相生の関係です。
「金」は私の夫であり、夫の母親も「金」です。
「金」からは「木」に対して剋の矢印がでます。
つまり「木」にとって「金」は剋の相手になります。
相剋の関係です。
夫や義母は私や娘(次女)にとって
チャレンジ、試練を与えてくれる相手になるわけです。(汗
そして「金」の夫に対して剋する相手は
私の弟(長男)➡いつも夫に攻撃の矢を向けている気がするけれど
見方、捉え方を変えればチャレンジ、試練を与えてくれる相手。
夫の姉➡小さい時から常に試練を与えてくれていた相手。笑
私の母➡?
王子➡常にライバル意識に近いものを感じるのは私だけ?
そして「金」は「水」を応援する。
相生の関係です。
「水」は私の弟(次男)、妹です。
そして「水」が剋する相手が「火」です。
私の母、王子、弟(長男)。
妹と次男は確かに母や長男にとっては
相剋の相手だった、だと思います。
こんな風に四柱推命で家族の関係性をみていくと
妙に納得出来てしまい
この人がいつも私に対してこういう態度だったのは
相剋の相手だったからなんだとか
居心地よかったのは応援してくれている相手だったんだなと
納得出来てしまいます。
これは職場などの人間関係でも見ていけるので
とっても面白いし
自分との関係性がわかれば
どう付き合っていけばよいかもみえてきます。
また子育てにも活かせると思います。
四柱推命は生年月日から
「過去、現在、未来」を予見することが出来ます。
結婚のタイミング、出会いの時期、
相性や引っ越し、移転に良い時期
健康や今後、起こりうる出来事などもみていく事が出来ます。
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