東日本大震災を
風化させない為に
震災の被災者でもある
宮城県の中井 政義さん
中井さんのプロフィールからの抜粋です
↓ ↓ ↓
2011年3.11日・・
東日本大震災は、これらの予測をはるかに超える想像を絶する威力だった・・
津波が一瞬で多くの街をのみこみ、私たちの日常を一瞬で奪い去った。
そして私は被災者になった・・
私も次のものを失った。
マイホーム・家族の思い出の品(写真やデータ)・自営業道具(顧客情報含)一式・
二度と入手できない趣味のコレクション・家財道具一式・車1台などなど・・
18年前、コツコツお皿1枚からスタートした夫婦生活で積み重ねてきた全てが流された。
3人の子供達も各自コレクションしていた大事なものが全てが流された・・
悲しいというより、悔しい・・
とにかく悔しい・・この一言に尽きる!
これは被災者の多くの人が口にしている言葉である。
とにかく、今まで味わったことがない悔しさを感じる!
泣けるほど、感じる・・
私は多くの被災者の心情を、このメルマガを通してお伝えし
メルマガを通して、災害の怖さ、地震・津波に対する認識の強化、
命の尊さを再度考えて頂きたいと思っております。
また、実際に被災すると色々な法的な手続き
公的なサポートを受けなければいけません。
私も今回多くの手続きをしました。
その辺の重要性をお伝えしたい。
「知らないでは済まされないこと」がたくさんありました。
さらに、被災者なのに理不尽に感じることも多々ありました。
1・・不平等な避難所格差
2・・被災弱者の苦悩
3・・ドンドン捨てられている食料物資
4・・一方、食料が行き渡らない孤立集団
5・・後手後手の行政対応
などなど・・
これらを含め、トータルで被災者メッセンジャーとなり、
マスコミも書かない被災地+被災者でしか体験できない情報をお伝えします!
ここだけの話・・
現在みなさんがTVなどでご覧になっている
被災地の報道と現地では大きな違いがあります。
マスコミ報道は「復興に向かってる!」「復興の一歩を踏み出した・・」
という締めくくり方をしておりますが、
避難所生活を送っている被災者の本当の姿をわかっていないと感じます。
それは当然です。
誰しも当事者にならないと分からないわけですから・・
現実は、津波で被害を受けた沿岸部はまだまだ、瓦礫の山です。
避難所の環境も悪くなるばかりです。
慣れない色々な法的手続きなとで、疲れ果てています。
(1つの手続きに数時間並ばなければいけません)
行政も何からも手をつけて良いのか?わからない状態です。
(行政もパニックになっています)
その他、理不尽な毎日を送っております。
そこで、被災し、家・財産を無くし、避難所生活を経験した
私が、真の情報(理不尽な真相)をお伝えしようと
活動を始めました。
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以上です
kikiもGW
宮城県の石巻・塩釜などの被災地に
行きましたが
想像を絶する光景でした
復興するのに
どれほどの
長い道のりが必要なんだろう・・
そしてこの事は
絶対に風化させてはいけない
そして
長い長い支援が
必要なんだと感じました
中井 政義さんのブログを
是非見てください
そして被災地からの
メッセージに耳を傾けて下さい
受けとめてください
これから先も
風化させることなく
被災地の事を
忘れる事なく
長く長く関わっていかなくては
いけないと強く感じています
