しょうもない話を2つほど…魂が抜ける


私、去年の4月末にフランス上陸したのですが、未だに健康保険証(カルトビタル)が出来上がってません真顔


申請自体は去年の9月。これはVISAが有効化されてから3ヶ月後ということで待ちの期間でした。8月はポルトガルにいたので申請できずに9月初旬に申請しました。


それから何度か進捗確認の電話を(義母が)したけど全然進まず無気力しかし書類に不備はないとの回答。


今年1月にやっと保険番号ができましたのお知らせが届き、続けて保険証を作るための写真と身分証のコピーを送りました。


約1ヶ月でカードは出来上がり発送されるとの事で待っていましたが何も届かず無気力


先々週3646(問い合わせ窓口)に義母がかけたら、どうやら私が送付した写真に問題があったから処理ができていないという回答だったそうな。なので再度写真を送るための封書を送るからそれ使って再送するように、という指示だった。


私は履歴書カメラアプリで要件に当てはまったサイズ等々で自撮り後自宅のプリンターで写真用紙にて印刷。規定通りに切って送ったのでそんなバカとは思ったけど、7€払ってあの写真機で撮って送っとけばよかったのか…とちょっと後悔していた。


で、今週になっても何も届かないから今日は私が旦那とともに3646に架電。すると…なんと、カードは作られて2月1日に発送済みなのだが宛先不明で返送されたのであなたのカードは粉砕処分しました、の回答だったゲロー



おかしくない?凝視



先々週は写真に不備があって…とか言ってたのに、実際は私が送った写真が使われてカード自体は出来上がっていたのだ真顔ラポストめ~


で、結論としてはカードはもう無い状況なので、再作成のために写真と身分証コピーを再送してくれとのこと。そのための書類はすぐ送りますから、という事だった無気力



どんな情報処理してんの?????

そもそも先々週に再送用の書類を送るって手筈だったはずじゃなかったの?!


まったくこれだからフランスの役所仕事はむかつきクソが






私が住んでるアパートは築8年ほど。リビングルームの内壁に雨漏りでできた染みを保険で直すようにかれこれ5年ほど交渉しているらしい無気力



建物を建築販売した会社と保険会社が何に瑕疵があるのか(建物に決まってんだろびっくりマーク)を争ってるらしく、保険が下りるのは決まったらしいのだけど、結局外壁だか壁の内側だかを直さないと、内壁を塗り直したところでまた同じように染みができますよ、と。

しかも同じ理由での保険申請はきかないらしくて、一度塗り直した後でまた染みができた場合は全額自腹真顔


とにかく染みができる元を直さない限り内壁の塗装はできないと。で、今日はその元凶を探りに業者が家にやってきた。


そのおじさんは旦那と少し話した後リビングルームの壁のあらゆる箇所をトントン叩き始めた



(手をぐーにして壁を)とんとんとん



とんとんとん



とんとんとん




音をよく聞きながら実に100回以上ずっととんとんしていた真顔



私はその間スマホで遊んでいた。



すると突然




ドンっ



凄まじい音が鳴った不安

とんとんおじさんが急に壁ドンをしたのだった。



その後もう1発ドンっ



ちょっと不満



その後でソファに座り旦那と長い事話していた。

私はまったく理解できないでいたので、おじさんが帰った後に旦那に何を話していたのか、今日のソレで何か分かったのか聞いた…すると…




「原因は不明らしいよ」




えっ不安




壁ドンおじさん、あんなにトントンしたのに分からなかった、ていうかあれで分かる方が逆に怖いわ笑い泣き

何も調査器具みたいなのも使わないで手でトントントンって…おじさん何しに来たん?笑い泣きしかも原因不明とか言えちゃうのも怖いわ。



外壁側にお試しで何かを施したからそれがうまく行ったら本格的に補修する、みたいな事は言ったらしいけど、それをやったのは別業者。どう連携が取れてるのか謎。



いやー久しぶりに(いや、本当はいつもだけど)フランスあるあるを体感した日であったチーン