一昨年、BRCA1陽性がわかってすぐに

遺伝子外来に行ってねと主治医に言われ、

がんゲノム診療科を初受診。

それから半年後、1年後と受診して、

今回はリムパーザが終わったら会いましょうと

言われていた4回目のがんゲノム診療科。


どうして?と思うくらいにドキドキして

緊張したまま病院へ。


前回も同席してくださった認定遺伝子カウンセラーさんと

ずっとサーベイランスのために会っているがんゲノム診療科の先生。

緊張するようなことは何もないはずなのに…ドキドキ。


リムパーザが終わって10日経ち、

今の体調は元気な時が1としてどれくらいまで戻っているか聞かれ、

7割くらいと答える。

リムパーザを飲んでいた頃は4割。

こうして数値化してみると

結構元気になっているんだと実感する。

リスク低減乳房切除術を希望する気持ちは変わらないので、

乳腺外科の予約をしてもらう。

がんゲノム診療科もそうだけど乳腺外科も

婦人科の主治医が外来担当の曜日希望。

来週、初めての乳腺外科へ。

今日の緊張は、

きっと次のステージに一歩踏み出すからなんだろうな。


がんゲノム診療科は30分で終わり、

とりあえず落ち着こう!とカフェドクリエへ。

アールグレイストロベリーティーとオレンジパウンドケーキ。

窓際に座り、ホッと一息。


婦人科の主治医はまだ診察中だろうなと思いながら

婦人科の前へ。

婦人科外来前の廊下のソファはがん治療の原点の場所。

しばらく座ってきた。

会えないけど、主治医がいるっていうだけで

こんなにもホッとするのはなんだろう。


リスク低減乳房切除術は

手術室の空き待ちになるだろうと言われ、

早ければ年内。

来年になったとしても年度内にはできるんじゃないかと言われた。

なるべく早く終わらせてホッとしたいところだけど、

焦らずゆっくり待とう。


7月に行ったときから始まっていた工事は、

ハイブリッドER建設工事と貼り出されていた。

何度も何度も長女の救急搬送で来ていた病院に

20年後、自分ががんで通うことになるとは…

当時と比べると病院は明るく綺麗になり、

忘れていることの方が多いけど…

あの頃から今もずっとこの病院の敷地内で

工事してないことはないくらい進化中。


リムパーザが終わり、しんどい日が2日あったけど、

そのあとは特に問題なく生活している。

先週の土曜日は1週間遅れのリムパーザ終了のお祝いに

自然薯のお店でご飯を食べてきた。


さあ、まだまだ生きるよ!!