キーちゃんの死

テーマ:

1月3日に乳癌でキーちゃんが死にました。16歳近くで、人間でいうと80歳くらいです。

死ぬ前の夜までずっと一緒のお布団で寝ました。

去年の6月6日に、ただのデキモノかなと軽い気持ちで病院に行ったところ、乳癌で高齢なので何も出来ないと先生に言われました。



↑その頃のキーちゃん

猫の乳癌は90パーセント以上が悪性の腫瘍だそうです。手術しても次々と腫瘍が出来るようです。15歳という高齢なので、寿命だという事で結果的に何もしないのに近い感じで、これで良かったか未だ分かりません。



↑腫瘍が次々自壊し始めた頃のキーちゃん

11月頃までは異臭は放つものの普通に生活出来ていました。少しずつ食が細くなり、座っている事が多くなりました。

12月28日呼吸が苦しそうだったので病院に連れて行きました。胸水がたまっているようだと言われ、17時頃迎えに来るように指示されました。小さな身体に200ccくらいの胸水がたまっていました。家に帰った当初は少し元気になり、階段の上り下りをしました。



↑12月29日朝、病院に行く前のキーちゃん

次の日はまた調子が悪くなり、呼吸が苦しそうでした。31日にまた連れて来るよう言われていましたが、もう駄目だろうと思い連れて行きませんでした。抜いたそばから胸水がたまっているに違いないと思ったからです。

キーちゃんには、もう病院には行かない。もう頑張らなくていいからねと言いました。

死ぬ前の日小皿に水を入れてやると沢山飲みました。そして、座ったまま久しぶりに顎だけのスリスリをしてくれました。

最後まで意識があり、寝たきりにならなくてキーちゃんは旅立ちました。

キーちゃん、毎朝起こしてくれて、ありがとう。

カノンは、しばらくはキーちゃんが居ないのを不思議に思ったようですが、今では一人悠々と毎日過ごしています。以前より少し鳴くようになりました。

明日8月31日、カノンは8歳になります。 

 

初めてスマホにて記事を書きました。写真の回転出来ていないのもあります。