3.11は人生で忘れられない日

 

一生忘れることはないでしょう

 

 

 

当時、被災地のために何ができるのか?

 

日本中が助け合いという空気のなかで

 

私は夫のことが大嫌いになりましたハートブレイク

 

 

 

 

私たちには何ができるだろうね?

 

あなたは何か協力はしないの?

 

と夫に問うてみても

 

自分が大事

 

自分の仕事が大事 と熱弁ピリピリ

 

行動に移すことは一切ありませんでした

(もちろん寄附すらも)

 

 

私は、ボランティアの受入先で不足していた

 

土嚢袋などを自家用車に乗せ

 

ひとり仙台&南相馬へ向かいました車ダッシュ

 

 

 

 

利他的利己的

 

社会での立ち位置が明白になった日

 

 

 

いまなら発達障害の特性からくる

 

思考&行動だと理解できますが

 

当時は、パートナーには何か一つでも

 

行動に移して欲しかったショボーン

 

 

 

そんな夫をもつことを恥ずかしく思い

 

夫を人として尊敬できなくなったもやもや

 

この人と結婚した私の人生

 

終わったと思いました魂

 

 

 

尊敬できない気持ちはやがて嫌いに変わりムキー

 

キライ過ぎて、この先どう生きてけば??

 

PCを前にし夫 嫌い』で検索してみたりえーん

 

 

 

 

多くの方が大切な家族を悲惨なかたちで失い

 

生き延びた者たちは家族の絆

 

を確認し合う世の中で

 

私は不謹慎にも、もし夫が死んだら

 

人生リセットしてやり直せるのに

 

とさえ思いましたガーン

 

 

 

そこから、夫の発達障害が分かるまでは

 

暗いトンネルに入り込んだ日々

 

 

 

別居が少し落ち着いた先日、

 

一緒に呑みながら

 

「何のために生きてんの?」

 

と改めて夫に聞くと

 

「世の中の役に立つために生きている」

 

と即答…

 

 

 

夫婦お互いの理解が足りないことで

 

誤解が生まれ歯車が狂い始めた日

 

 

 

やはりパートナーには

 

リスペクトできる存在でいてほしい…

 

 

 

その後も

 

信じられない出来事はありましたが

 

夫嫌いを乗り越え

 

ここまで生きて辿り着けてよかったですウインク

 

 

 

生かされている命

 

今後も被災地には想いを寄せて生きていきたいクローバー

 

 

 

 

 

 

本日の『愛妻弁当お弁当

 

鶏そぼろ&卵そぼろの二色丼

フルーツ🍓

フリーズドライみそ汁

(化学調味料無添加)

 

 

 

 

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました三毛猫イエローハーツ