彼にお誕生日を
お祝いしてもらいました


「行きたいところに行こう!」

そう言って、連れて行ってくれた

のは、私が前から行きたかった

フレンチレストラン。


彼にとっては、初めてのフレンチ

だったそうで、最初は緊張していた

けど、だんだんと笑顔で美味しそう

に食べる彼の姿に、

私も幸せを感じていました。


おもてなしもとっても素敵で、

彼のご両親も結婚何周年かを

お祝いしていたようです。


あたたかいエピソードを聞きながら、

「私たちも、仲良しな夫婦になれ

たらいいな」って感じたんです!



彼は、いつも片道2時間ほどかけて

会いにきてくれます。

バレンタインを渡せていなかったので、

ハンカチと靴下、

お手紙をプレゼントしました。


・これからも記念日は一緒に

お祝いし合いたい

・彼と出会えてよかった

・彼が生きていること

・幸せな毎日を一緒に生きたい


そんな感謝の気持ちと

大好きな気持ちを伝えました。


そして、帰り道。

なぜか突然、鍵を渡されて

「何だろう!???」と思って

いたら、ロッカーに案内されました。


中に入っていたのは、

お花のブーケ


「とっても愛されてる」

「すごく嬉しい」

「幸せだよ」と伝えました。



以前の私は、

誰かに尽くして、合わせることでしか

自分の価値を感じられませんでした。


「この人にとって私は必要なんだ」

「私がいい人でいないと振られる」


そう思って、

自分の気持ちを押し殺して

相手に尽くしたり、

相手に合わせて我慢する恋愛を

していたんです。


でも、

勝手に期待して、がっかりする。


自分が尽くすばかりで、

相手は何もしてくれない

私だけが好きみたい

私なんか...とひねくれていました。



それは、

・本当はありのままの私でいたい

のにいれてないこと

・相手を優先して、自分は後回し

・自分の価値、魅力に気づいていない

ことが原因でした。

 


そんな私を卒業して、


誰かの役に立たなくても、

尽くさなくても、

私は私のままで愛されていい

と心の底から思えてから

変わり始めました。


今はもう、

隣に誰がいるか関係なく

自分が自分らしくいられて

自分の人生を生きることが

できています。



今恋愛で悩んでいたり、

つらく苦しいと感じていても

大丈夫。


あなたは、

幸せになっていいし、

愛されていいのです。


絶対に幸せになれるし、

今はその途中か、その未来に

たどりつくところ。


今のあなたを大切にすること

からしてあげましょう!!



p.s

なぜか私たちが会うと雨の日が

多いのですが、この日も雨でした。

せっかく景色が綺麗な場所

だったのに残念、、