小池博史ブリッジプロジェクト公式ブログ

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稽古情報や制作の日記などを書いていきます。

《P.A.I舞台芸術の学校最終オーディション!4月6日!》

 

舞台芸術の学校の学長
小池博史のインタビューです!

 

舞台芸術の学校(P.A.I.)は,世界で活躍する演出家小池博史(元パパ・タラフマラ主宰)

によって1995年に設立されました。様々なカリキュラムを通して“からだ”を通して物事を捉え、考えることの出来る人材を育成する日本唯一の総合スクールです!

 

 

Q,P.A.Iで学ぶ良さを教えてください

 

P.A.I.は大きな特徴が三つあります。
ひとつは講師陣が第一線の世界を知る舞台芸術家を中心にしていること。
次に、舞台芸術というまとめ方はできるが、境界線がないこと。つまり多様な表現、新しい表現を求めていくということ
最後に、自ら考える、自ら創作することを大きな柱としていること。
単に学ぶ場ではなく、ここを基点にいかに表現に繋げられるかがもっとも重要なポイントです。

 

Q.どんな人がP.A.Iに入るとよいでしょうか?

 

新たな可能性を求めている人。

 

Q,どんな授業でしょうか?

 

授業はもちろん技術トレーニングも行い、これはこれで大切なのですが、それ以上に個々の開拓に大きな比重があります。つまり自分を発見していく旅のような一年間になっていくでしょう。

 

 

<小池博史プロフィール>

演出家・作家・振付家、「舞台芸術の学校」代表 武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科教授(2020/4/1~)

茨城県日立市生まれ。一橋大学卒業。1982年パフォーミングアーツグループ「パパ・タラフマラ」設立。以降、全55作品の作・演出・振付を手掛ける。2012年5月解散。その後すぐに「小池博史ブリッジプロジェクト」を立ち上げ、創造性を核に教育・発信・創作を三本柱とした連携プロジェクトを展開中。アジア各地で19作品を創作。パパ・タラフマラ以外での演出作品も多数。演劇・舞踊・美術・音楽等のジャンルを超えた作品群を10ヶ国で創作、40ヶ国で上演。各国アーティストとの作品制作やプロデュース作品の制作、世界各地からの演出依頼公演、プロ対象・市民対象のワークショップを数多く実施。雑誌への寄稿も多い。97〜04年つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、国際交流基金特定寄附金審議委員(05年~11年)等さまざまな審議員、審査員等を歴任。

著書として「ロンググッドバイ~パパ・タラフマラとその時代」(2011年、青幻舎刊)、「からだのこえをきく」(2013年、新潮社刊)、「新・舞台芸術論−21世紀風姿花伝」(2017年、水声社刊)。「夜と言葉と世界の果てへの旅―小池博史作品集」(2018年、水声社刊)。毎月1回、メールマガジンを発行中。

 

 

SNS情報

 

小池博史ツイッター
https://twitter.com/koikehiroshi

小池博史ブリッジプロジェクトホームページ
https://kikh.com/ja/

ツイッター
https://twitter.com/kikhproject

Instagram
https://www.instagram.com/kikhbridgeproject/

完全版マハーバーラタ特設ホームページ
https://mb2020.info

ブログ
https://ameblo.jp/kikhbridgeproject/

 

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小池先生は世界で活躍する演出家で
今年の7月には完全版マハーバーラタを上演します。
生徒は劇場研修として現場に入り
プロフェッショナルな環境で学ぶことが可能です。

また稽古見学も自由のためどう演出が行われているか、
パフォーマーはどんな風にリハーサルを重ねているかを
吸収するチャンスとなります。

すでに俳優、ダンサー、歌手として活動されている方はもちろん、一度も舞台に立ったことがない、じぶんをめいいっぱい表現したい!という方の入所も多くいます。
卒業後はより魅力的なパフォーマーとして世界各国で活躍しています。
実力次第で小池博史演出作品に出演することも可能です。

 

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舞台芸術の学校 4月6日最終オーディション!

2020年度の生徒を募集しています。
 

4月6日に最終オーディションを開催いたします!!!

お申し込みはこちら
https://forms.gle/Ci1cwdT2W27cqTLE8


⭐️コース概要
世界で活躍する演出家小池博史が所長!
踊り、演劇、音楽の枠に捉われず総合的に学び
技術面だけではなく創作、スタッフワーク、
劇場研修などを通し舞台芸術を追求していく場です。
第一線で活躍する表現者、文化人らの指導が週4日あり
身体表現に集中できる環境があります。

小池博史がひとりひとりの特性を捉え卒業公演を行います。
30年以上舞台芸術の第一線を歩んでいる
プロフェッショナルな目線から手厚く指導!
かけがえのない仲間たちと
最も効率的な時間の活用で最短距離での自立を目指す学校です。
2020年7月には小池博史の集大成である
完全版マハーバーラタが上演されます。世界各国から有名パフォーマーが
集結。生徒は稽古見学自由、また本番もスタッフとして研修を行います。
実践で学べる環境です。


⭐️授業スケジュール
【開校期間】2020年5月~2021年1月
【授業日】週4日(月、火、木、金)
    1限 10:00~11:50
    2限 12:10~14:00


⭐️募集対象
【募集対象】
アーティストを目指す方。心身ともに健康な16歳以上の男女。
経験は問いません!
【募集人数】10名程度


⭐️カリキュラム
ベーシック
基礎技術
・総合表現
・演技
・ヴォイス
・バレエ
・フェルデンクライス
・コンテンポラリーダンス 他
アウトリーチ
・特別講義
・劇場研修
クリエイティブ
・夏合宿
・スタジオ発表会・自主作品制作・卒業公演 他


⭐️授業料
授業料 ¥400,000
入所金 ¥30,000 (2年目以降の方は入所金はかかりません)
授業数は1週間で8コマ×9ヵ月の230コマ以上! 
1コマあたりの授業料 約1,800円!!! 


⭐️オーディション内容
・筆記(一般教養)
・歌
・踊り
※詳細は応募者のみに連絡いたします。


⭐️お問い合わせ・資料請求
お問い合わせ・資料請求・授業見学のお申込みは下記からお願いいたします。
https://ws.formzu.net/fgen/S34219914/
〒165-0026東京都中野区新井1−1−5 1F
tel:03-3385-2066(株式会社サイ・PAI事務局)

ホームページ
https://pai-art.org