【 なるりえ の ひとり言 87】 草津温泉は医療費削減のもと

 


昨日
草津温泉に行ってきました。

これがわたしの毒中和法の一つ。そうはいっても一年に5回とかかなぁ。でもこの一回でも全然体が違う!!

あきらかに
活性酸素量が減っているのがわかる!顔貌が違う(良い方にですよ)。
 

草津さま、いつもありがとうございます。お世話になります。
 

わたしは宿泊先の温泉も入りますが、やっぱり好きなのが
町営の温泉!

やっぱりさすが町営。いいお湯出てるところ知っている。湧き出る薬、まさに、薬湯!ですよ。
 

そのうちの一つである
白旗の湯は、源頼朝が傷を癒した湯としてあまりに有名なところ。

頼朝先生の負傷に比べたら、わたしの不摂生毒やストレス毒なんかは一撃という感じです。
 

そこに来ていたおばさまとのお話。

草津は医療費が黒字ということ。ほとんどが赤になりつつあるこの昨今で!
 

それはご老人でも2時間ほどの労働をしている方が多く、そしてこの温泉のおかげ!というお話でした。

よいバランスなのでしょうね、
適度に頭も体も使って、この名湯で癒す!
それが薬の使用を削減しているのです。
 

そりゃ東京に草津温泉はないけれど、長野をみてくださいよ。

身近な食事を野菜中心に変えることで、平均寿命は1位となった。
 

身近なところに体を治すものというものは存在しているということです。
 

わがふるさと新潟にある、佐渡。

ここでは最近
朱鷺を生育するために、農薬を減らすプロジェクトを開始した。


自然の中にしか自然のものは生きれないということなのでしょうね。
 

しかし、このプロジェクトは朱鷺だけに返ってくるわけではないと思うのです。

これこそが
人間の命をも救う第一歩につながると思うのです。
 

どこの国かすっかりわすれてしまったけど、農薬をやめたところ、絶滅危惧種の野鳥が帰ってきたという話があります。
 

鈍感なのは人間、動物は感じています。
 

動物の生きれない土地。それは人間をも殺すことにつながっているのだと思うのです。

体を治す一歩は自然にあるのだと、草津を通してもう一度見つめさせられたのでした。
 

薬にお金かけている場合じゃないですよね。



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