今の世の中は危険がいっぱいだと言われています。特に子供やお年寄りを狙った犯罪が多発していますが、近年では無差別殺人も増加しています。
少しのご近所ならば、一昔前は施錠せずに外出しても何の心配もなかったくらいです。
ところが最近のご時世では、そんな危険なことはしてはいけないと言われています。
女性である私は、元々護身グッズに関して多少の知識を親から埋め込まれていますので、小学生辺りから詳しくなっています。
小学生が男に連れ去られることが多発しているといった、住んでいた場所が治安が悪かったというのが大きな点ですが。
まず最初に親から持たされた護身グッズというのが、警報機です。携帯用の小さなアラームタイプですが、紐を抜くと大音量で警報が鳴ります。
しかしながら、幸いこの警報機は使われることはありませんでした。と言いますか、多少危険な目にあったことがありますが紐を引く余裕がなかったのが現状でした。
突然の出来事だったりすると、カバンの中から警報機を探す時間も全くなかったです。
今の小学生はランドセルに警報機を付けていたりするので、これだと良いかもしれませんね。ただあまりに大音量なので急にはずれると大変なことになりますのでご注意を。
今の時代は女の子だけが襲われたり犯罪に巻き込まれるとは限りません。男の子も十分に防犯対策を練らないといけない時代になってしまいました。
よりコンパクトで持ち運びやすい携帯警報機があれば便利かもしれません。
今の時代は小学生がランドセルに警報アラームを付ける時代となってしまいました。
経済が発展していけば暮らしも豊かになります。情報もたくさん入ってきます。住みやすい時代になったようでそうでないような気さえします。
私が小学生時代に持っていた護身グッズのひとつに警報アラームがありました。
その頃の警報アラームは、今より大きくてどこかに引っ掛けるタイプではなかった気がします。
そして紐を引くと差し込んである金具が抜けて大音量のアラームが鳴ります。そしてその音を止めるには金具をもう一度差し込まねばなりません。
遊んでいてはずれてしまった時など、大音量にびっくりして金具が上手く入らなかった記憶があります。
しかし、現代の警報アラームは進歩しています。まず、はずれていた金具が少しはずれるだけで全てはずれることがなくなりました。
くっついたままなので、はずれた金具がどこかへ行ってしまう心配もありません。ちょっとした不注意ではずれてしまっても、すぐにはめられることも改良された点なのだと思います。
数ある護身グッズの中で、この警報アラームは一番子供には持ちやすのでしょう。
今はコンパクト化していてキャラクターの柄も付いて可愛くなっています。これなら子供もおもちゃ感覚で持って行けるでしょう。
男の子ならポケモン、女の子ならキティちゃん、といった具合で様々なキャラクターが揃っています。
色も豊富で、やはり私の時代に合ったベージュ一色とはわけが違いますね。
さてこの警報アラームなんですが、実際使うとなると上手くいきません。お守り代わりのような存在になってしまいがちですが、自宅での練習が必要です。
ほとんどのお子さんがランドセルの横に引っ掛けています。塾用に持っているお子さんはバッグの取っ手に付いています。
バッグの取っ手ならばすぐに手が届きそうなので良いのですが、ランドセルの横に引っ掛けてあるだけだと、いざという時に取れません。
実際私が危険な目にあった時は、カバンの中に入れていたので何の意味もなかったです。
ということで、今はランドセルの方紐部分に付くタイプも出ています。ちょうど子供の肩より少し前側に付くようです。
さっと紐が抜けるよう訓練も必要です。
きっと電車の中で会う痴漢のときと同じように、子供が変な事件に巻き込まれようとしていても声はなかなか出せません。
そんな時のための護身グッズであり警報アラームです。自宅でぜひ練習しましょう。
では、どのように練習するかと言いますと、実際にランドセルを背負いながらやってみましょう。
どの位置が一番金具を引きやすいかも確認してみましょう。右利きか左利きかによってもまた変わってきます。
背後から襲われるかもしれない、あるいは前からかもしれない、といった様々なパターンで訓練してみると良いかもしれませんね。
塾などだと夜が多いです。今は送り迎えをされる方も多いでしょう。ほんの少しの距離だと歩いて帰る子供もいます。
そんな時は蛍光色や光るタイプの警報アラームをお勧めします。
ほとんどのお子さんがランドセルの横に引っ掛けています。塾用に持っているお子さんはバッグの取っ手に付いています。
バッグの取っ手ならばすぐに手が届きそうなので良いのですが、ランドセルの横に引っ掛けてあるだけだと、いざという時に取れません。
実際私が危険な目にあった時は、カバンの中に入れていたので何の意味もなかったです。
ということで、今はランドセルの方紐部分に付くタイプも出ています。ちょうど子供の肩より少し前側に付くようです。
さっと紐が抜けるよう訓練も必要です。
きっと電車の中で会う痴漢のときと同じように、子供が変な事件に巻き込まれようとしていても声はなかなか出せません。
そんな時のための護身グッズであり警報アラームです。自宅でぜひ練習しましょう。
では、どのように練習するかと言いますと、実際にランドセルを背負いながらやってみましょう。
どの位置が一番金具を引きやすいかも確認してみましょう。右利きか左利きかによってもまた変わってきます。
背後から襲われるかもしれない、あるいは前からかもしれない、といった様々なパターンで訓練してみると良いかもしれませんね。
塾などだと夜が多いです。今は送り迎えをされる方も多いでしょう。ほんの少しの距離だと歩いて帰る子供もいます。
そんな時は蛍光色や光るタイプの警報アラームをお勧めします。
