2009年からYouTubeに消されてはアップされ続ける『ザ・ノンフィクション』史上1番の傑作『漂流家族』。

前篇後篇2回放送されただけの、普通一般には評価されていないテレビ番組なのに、16年もの長い間、ネット界だけで人気を保ち続けている。

見れるうちに見ておいたほうがいい。見れない時はかなり長い間見れない。

漂流大家族竹下家のその後を知りたい! という熱望が16年間止んだことがない。特に魅力の大元であるパパとママの消息が全くわからない。そこがさらなる飽くなき魅力となっている。何もかもが奇跡的に素晴らしい名作だ。

 

●前篇と後篇セット

 

●『漂流家族』とは?

人気番組『ザ・ノンフィクション』で2009年、2週にわたって放送された8人の大家族竹下家のドキュメンタリー。竹下家の9年間が記録されている。放送直後からネットがざわつき、竹下家のファンが湧き起こっていった。かなりアナーキーな家族なので、一般ドキュメンタリー番組としての評価はないが、ネット上では『ザ・ノンフィクション』史上1番の傑作という声が16年間多いまま維持され、それでも一般には無視され続けている。

 

その後どうなったのか続きを見たくて、待ち望まれ、何年も待っていたら、2019年『漂流家族』が『ザ・ノンフィクション』で再び放送! 続きかと思ったら、竹下さんではなく、元プロレスラーの別の漂流している大家族で、竹下家の鬼気迫る迫力に足元にも及ばなかった。レベルが違うというか次元が違った。やはり竹下さんはすごい方だ。

竹下家を求めて以後全てのザ・ノンフィクションを欠かさず見たが、竹下版漂流家族にかなう『ザ・ンフィクション』はない。

竹下家のその後を『ザ・ノンフィクション』が撮影しているという情報は皆無だ。

 

練馬のスナックで知り合ったお父さんとお母さん、娘6人の8人家族が北海道の過疎問題を抱えている村が募集した移住制度に応募し、地元の親切な牧場経営者に30年2000万円のローンの連帯保証人になってもらい新築の一軒家を手に入れたが、パパもママも仕事を辞めてしまい、埼玉県に帰った。ローンが払えなくなり、当然ローンの請求は連帯保証人の桜庭さんのもとにいく。桜庭さんは竹下さんに電話するが、竹下さんは出ない。

困ってしまって怒った桜庭さんは埼玉まで追いかけてきて、かなり強めの拳骨を竹下パパに食らわす。今では放送できないほどの強い拳骨だ。ゴツンと鈍い音が鳴り恐ろしい。ローンの支払い残り1800万円の怒りと不安のこもった、親切で純朴な人の怒りに満ちた拳骨だった。

 

結局北海道の家は、近所にもう一軒夜逃げそのままの中古の家なんて絶対に全然欲しくもなんともない桜庭さんが1800万円のローンを払い続けることでおさまった。たんたんとしたナレーションで解説しているが、視聴者は思わず「ヒエー」と声が出てしまう。だって桜庭さんは竹下さんと親戚でもなんでもない全くの他人だし、桜庭さんには自身の牛舎の借金が1億円近くあるのでこれで借金は1億1800万円だ。いくらなんでもひど過ぎる。桜庭さんのような親切な人が世の中に存在するということは聞くことがあるが、ここまでしっかりと悪夢の一部始終が映像作品に記録されているのを見ることのできる機会はない。これは『ナニワ金融道』のようにフィクション作品ではなく、ザ・ノンフィクションなのだ。竹下さんにような人には桜庭さんのような人が必要だし、ちゃんと出会うことができるような運命になっている。

竹下パパ、桜庭さんに拳骨を食らう

 

この作品は見どころが多過ぎる。3度見るに値する。全編一瞬も見逃せない。時間が経つとまた戻ってきてしまう。どうしても気になって2年に一度は竹下さんの消息をネットで調べてしまう。

●職場で問題が起きてパパは怒って意見を言うが、トラブルの原因はパパだった。

●家庭内ではいつも怒号が飛び、隣の家からも怒号が飛んでくるが、怒って、ママをにらみつけ、ママを殴る寸前までいくパパの青いTシャツでは『ゲゲゲの鬼太郎』の目玉おやじがのん気に茶碗で風呂につかっている。

目玉おやじTシャツの漂流家族パパ

●ママがオラオラ口調。大変にお世話になっている神様のような1800万円のローンの連帯保証人の桜庭さんに注意されると毎回いちいち言い返す。「かっこいい話ばかりすんな!」「かっこいい話じゃない」「もっと現実を見れ」「見てます」「あんたずいぶん冷静な話し方するよな。俺に1800万のローンがかかってくるんだぞ今」「冷静とかじゃないですよ全然」桜庭さんの言葉に対応してママも北海道なまりで言い返すのも桜庭さんをおちょくっていてしゃくにさわる。

漂流家族、ママがオラオラ口調

「荷物まとめろ! オラァ!」

漂流家族、荷物まとめろ

●パパも娘も口汚い。

●みんなの体が巨大化していく。

●桜庭さんは口に出さないが、(とんでもないのに引っかかっちゃたぞ)という桜庭さんの心の声が何度も聞こえる。桜庭さんは『漂流家族』放送で唯一得した人で、『漂流家族』を見てしまった人の中に、桜庭さんを信頼できない人なんて一人もいない。桜庭さんは口に出さないが、家にテレビカメラが入る度、(またお前らも俺の災難を撮影しにきたのか。9年間も)という桜庭さんの声が聞こえる。桜庭さんが怒る度、顔が赤くなり、おさえきれない怒りが手のオーバーアクションとして現れ、竹下夫婦を理解することが困難であることの混乱と、血圧上昇によりパニックに陥っているのがよくわかる。

●パパが文句ばかり言い、常にキレている。元旦に娘が豚の角煮を作っていてこがしただけで、

「捨てちゃえよ。食えるわけないんだからよ、馬鹿野郎」

と言って娘を泣かす。さらにシクシク泣いてしまっている娘に近寄っていき煙草を吸いながら棚を蹴飛ばし、

「泣いてんじゃねーよ!」

とわめきしつこい。

●正社員にこだわる。お金に困っても、娘の就職は正社員採用以外は決して認めない。

●金に困っているのに見ているこちらが怖くなるほど金遣いが荒い。金に困っていない普通の家庭よりもバンバン買い物をして、見ているこちらが「大丈夫なのか」と思うほど不安になる。

●パパもママも煙草を吸いながら切実にお金に困っている話をする。

●視聴者を刺激するような問題発言が多い。(ファンの間ではそれらは名言に熟成していく)

●明るいナレーション原稿と恐ろしいほど深刻な現実映像の世界感が一致せず、ナレーションの山本太郎と原日出子の声が怒りで震えているように聞こえてくる。山本太郎も原日出子もこんな原稿どんな声でどう読んでいいのかもわからないでいるようだ。最初からずっと一度も安定せずにノンストップで深刻なのに、ナレーションではだんだん深刻になってしまうようなストーリーにしているが、無理がある。ナレーション原稿と現実が違う。どうやってもいい話にもっていけていない。

●はっきりいってしまえば、9年間、また仕事を辞めてまた仕事を探す繰り返しだけを1時間半にまとめているので、同じような場面が繰り返され、時系列とストーリー展開を覚えられない構成になっている。

●深刻な事態なのに、BGMが間違えたようにのん気だったり明るかったり勇ましい。音楽がずーーっと明らかに変。BGMでヤバい映像を中和しようとして失敗している。おそらく編集している人が怒りで平常心を失い、BGMのピックアップをどうしていいのかわからなくなってしまった。適当ともいえるピックアップで「もうこれでいいや!」という投げやりな態度が耳に伝わってくる。

 

本当にハチャメチャで目が離せないのに、番組意図としては苦労大家族のいい話に演出していて、BGMはおだやかで優しいが映像は恐ろしく、見ているだけでこちらの将来まで不安にさせる。

ナレータをつとめた山本太郎と原日出子の声が怒りで震えているように聞こえるのは、竹下家の後先を考えない無計画で無責任な行動と、ナレーション原稿のやさしい世界観が遠く離れ過ぎているからだ。

見ているこちらにもいちいちリアルな怒りが湧き起こり、見終わると、怒りを誰かに伝えなければおさまらない。そして誰かに話しているうちに怒りがおさまり、やがて熟成すると感動に変わり、もう一度落ち着いて『漂流家族』をじっくりと見返してしまい、この家族に魅了されていく。

●放送翌日から一部が騒然

2009年に放送された翌日、私は会社でみんなに「昨日『漂流家族』見た?」と聞いて回ったが、見ている人はいなかった。強く襲いかかっている気持ちのやり場がないから、インターネットで検索してみると、もうインターネット内では『漂流家族』への怒りの感想が飛び交っていた。

「本当にむかつきました」「この不安な気持ちをどうすればいいんですか?」という声が多く、それぞれ鼻息が荒くトラウマになっているのが伝わってくる。みな同じ気持ちだった。みな日曜の2時に『漂流家族』を一人ぼっちで見てしまい、不安になり、どうしていいのかわからない一夜を乗り越えネットの掲示板に救いと共感を求めていた。

放送翌日にはもうすでに竹下さんへの尊敬は始まっていた。最初はみんな怒っていたはずだったが、数年しても続編熱望がおさまらず、竹下家は伝説になった。初めて見た時の血圧上昇の体感が忘れられず『漂流家族』に戻ってきてしまう。『漂流家族』級のノンフィクション番組を求めて手当たり次第にドキュメンタリー番組やドキュメント映画を見た。田原総一朗の昔のドキュメンタリー番組がDVDで復活し、ちょうどドキュメンタリブームがやってきた。

竹下さんに比べたら『ザ・ノンフィクション』はどれも退屈になってしまった。

竹下さんに比べたら他の大家族なんてスリルがなくて見ていられない。

●パパとママの消息は誰も知らない

続きが知りたくてたまらないからネットで竹下家を調べる人が続出し続けている。大家族だからSNSをやる娘もいる。しかしどれを辿っていっても『ザ・ノンフィクション』で見た竹下家への怒りは湧いてこない。肝腎なパパとママの情報がいっさいない。『漂流家族』を繰り返し見ているとわかるが、『漂流家族』の魅力はパパとママの魅力だ。パパとママさえいなければ竹下家は普通の家族になってしまう。

 

全てをテレビ画面にさらけ出してくれた竹下軍団の勇気に感謝する。竹下家を見つけ出してきて9年間も撮影し続けた『ザ・ノンフィクション』スタッフの選択眼も恐ろしい。

偶然に見た『漂流家族』だったからもちろんビデオ録画していなかった。私はそれまであまり『ザ・ノンフィクション』を見たことがなかったが、『漂流家族』を見た翌週から、竹下家を求め、その後の『ザ・ノンフィクション』を全て予約録画を絶対に忘れないように確かめながら欠かさず、10年以上、1回も見逃さずに全て熟視し続けてしまった。『漂流家族』がダントツナンバー1で、ナンバー2など考えることもできない。

 

竹下家から出るオーラが強過ぎ、どんな演出もビリビリに破り捨てられてしまう。何をやっても不思議なテイストを醸し出し、他では決して見ることのできない傑作ドキュメンタリーになってしまった。

作ろうとして作ろうとした作品ではない奇跡の作品だ。

実は私は『ザ・ノンフィクション』のスタッフに話を聞く機会があり、2010年の時点で続きが撮影されていないことを知っていた。『漂流家族』が狙い通りの作品ならば続きが撮影されていたはずだ。スタッフたちは『漂流家族』について語ろうとしなかった。

 

※魅力にあふれる竹下夫婦の発言をもっと聞きたいし映像を見たい。ビックダディたちが大家族テレビ番組によって多くの仕事を得たように、竹下家もこの永久不滅の人気によって裕福になれたらファンとして本望だ。竹下家は、竹下家にしか見せることのできない本当に有意義な視聴時間を届けてくれた。

 

これは100年後の人類にも衝撃を与える真に評価されるべき奇跡の名作ドキュメンタリー作品だ。

 

 

 

上坂氏考案の強運マーク

上坂さんが考案開発した強運マーク。運を引き寄せて宝くじが当たりやすくなるのだという。本を読みえるとなんとも縁起がよく思え、神々しく光って見える。明日宝くじに絶対当たる気持ちになってくる。1000万円当たりますように。

 

★上坂元祐名言「宝くじもお金も生きている。大切に扱ってあげれば、つかってもつかっても何倍もの仲間を連れて戻ってきてくれる」

 

仲間を連れて戻っておいで!

 

●上坂先生の輝かしい当選実績

※は高額当選

2憶、1億、6000万、1000万以上8回! 100万以上●17回!

高額順では最高2憶、1億、6000万、1647万、1565万、1240万、1108万、1000万、979万

こんなことが実際にありえるのがすご過ぎる。

 

●1991年 100万円(1) インスタントくじ

●日付不明 100万円(2) 不明

●日付不明 200万円(3) 不明

●※1994年9月16日 ●6000万円(4) サマージャンボ1等

●※1994年 ●1000万円(5) 百円くじ1等

●日付不明 100万円(6) 不明

●1995年4月12日 100万円(7) 普通くじ三等

●1995年9月20日 200万円(8) サマージャンボ特別賞

●※2001年3月15日 ●2億円(9) ロト6一等

●2001年11月23日 15万5700百円 ナンバーズ4ボックス

●2001年11月26日 42万4600円 ナンバーズ4ストレート

●2001年12月17日 10万3700円 ナンバーズ3ストレート

●※2001年12月31日 ●1億円(10) 年末ジャンボ二等

●2002年1月18日 66万9700円 ナンバーズ4セットストレート

●※2002年2月7日 ●1240万8600円(11) ロト6二等

●2002年2月25日 11万2400円 ナンバーズ3ストレート

●2002年2月26日 21万3400円 ミニロト二等

●2002年3月5日 18万9700円 ミニロト二等

●2002年3月6日 10万400円 ナンバーズ3ストレート

●※2002年3月7日 ●1565万6100円(12) ロト6二等

●※2002年3月12日 ●1647万6500円(13) ミニロト1等

●2002年3月12日 23万6700円 ミニロト二等

●2002年3月20日 8万7000円 ナンバーズ3ストレート

●※2002年4月2日 ●1108万7500円(14) ミニロト1等

●2002年4月3日 97万2600円 ナンバーズ4ストレート

●※2002年4月4日 ●979万1700円(15) ロト6二等

●2002年4月15日 10万9800円 ナンバーズ4ボックス

●2002年4月16日 13万7600円 ミニロト二等

●2002年4月22日 108万8300円(16) ナンバーズ4ストレート

●2002年4月25日 41万3700円 ロト6三等

●2002年4月26日 136万3400円(17) ナンバーズ4ストレート

 

絶版で入手困難の名著は、現在中古で5000円以上の高額になってしまっている。

宝くじ当選の驚くべき攻略法、実際の上坂先生の買い方が細かく語られている。

宝くじは努力と根性で高額当選できることがよくわかる。

上坂先生は意地になってロト6で2億円当てている。

 

1000万円以上の高額当選はなんと8回!

2億円の他、1億円も当てている。

この本は確実に将来も度々話題になり続け、100年後も熟読する人がいるだろう。

少しおかしいほどに運が上坂先生に集まり、研究に価する。

全てが実話だ。

これほど運の強い人は存在しない。上坂先生は運をかき集めるように神経を尖らせて生活している。

宝くじの当選確率は雷に当たるよる低いという常識をぶっ壊した。

 

●『上坂元祐の宝くじ大当たり! 黄金の法則』

 

 

 

●『上坂元祐の宝くじ大当たり! 黄金の法則』

 

 

『上坂元祐の宝くじ大当たり! 黄金の法則。』を読むと、上坂先生は1994年、車を電柱にぶつけて、家に帰って新聞で宝くじの当選番号を確認するとサマージャンボの1等6000万円が当たっていた。宝くじは90枚、2万7000円分買っていた。

それから半年後、今度は10枚買った100円宝くじで1等1000万円が当たった。

上坂先生は酒、煙草、ギャンブルをやらず、世の中に感謝し、周囲の人を大切にし、正しい振る舞いをし、宝くじに集中して何度も当てる。

 

●懸賞で600万円の外車も当選!

●お年玉つき年賀はがきで鍋が30個も当選!

●100万円以上の高額当選は、この本の中だけで17回!

もうメッチャクチャだ。ここまで当たる人は学者にいわせると「世界に2人か3人しかいない」という。

 

24という数字に思い入れのある上坂先生は2001年第24回のロト6を当てることを決意し、本当に1等2億円を当ててしまった。

2億円を当てる3か月前にも交通事故にあい、車ごと田んぼに落ちた。上坂先生は高校生の時にもランニング中に車にひかれ、田んぼに落ちて死にそうになっている。車にも宝くじにも本当によく当たる人で、懸賞でも600万円の外車を当て、お年玉つき年賀ハガキでは鍋が30個も当たってしまい、置き場所に困り、来客へのお土産として配った。

6000万円当たった時も、1000万円当たった時も、家族にあげたり買い物をしたらなくなったが、2億円はつかってもつかってもつかいきれなかった。家を買って、車を買って、人にあげたり寄付した。

 

※いくら宝くじの天才である上坂先生でも、さすがに10枚買っただけで宝くじを当てるのは無理だという。

 

それでは上坂師匠は1回の宝くじで何枚、いくら分買っているのだろうか?

 

本書の記述を繰り返し何度もじっくり読んでいった。

 

上坂元祐の宝くじ買い方

●6000万円当てた時はまず1つの売り場で窓口を変えて、連番で10枚を2組、バラで20枚を2組、今度は別の売り場へ行って連番で10枚、バラで20枚、1枚300円のジャンボくじだったから合計で90枚2万7000円買った。

●1枚200円のミニロトは1回で40枚合計8000円買った。

●1枚200円のロト6は1回で60枚合計1万2000円買った。

●少ない時は、ジャンボくじで連番で10枚、バラで20枚、合計30枚9000円買った。

※ある程度の枚数を買わなければ当たる確率は上がらないという。

 

上坂流おすすめの買い方

●ジャンボで最低連番で10枚、バラで20枚、合計9000円買い、1万円札を出してお釣りを1000円もらい、それで100円の宝くじを10枚買うという高等テクニックだ。

上坂先生はこの買い方で、年末ジャンボのお釣りで買った100円くじで見事1等1000万円をゲットした。

●どこで当たりくじを売っているかわからないので、少しでも当たる確率を高めるため、複数の場所で複数の窓口で、買う日も別な日に分けて買うと当たる確率が上がるという。

 

なかなかこんな面倒臭い、根拠のないことはできることじゃない。上坂先生を信じる者だけが大金をゲットできるようだ。

 

宝くじを最愛の奥さんのように扱う上坂元祐。

●上坂さんは宝くじもお金も大切に扱う。存在する物はみな生きているから、宝くじとお金を大切に愛を込めて扱ってあげる。

●心の優しい上坂先生は宝くじが窒息しないようにビニール袋から出してあげ、暗いところでゆっくり休ませてあげる。

●引き出しに入れても息ができるように、少し引き出しを開けておいてあげる。

●丁寧に、まるで旅館に泊まりに来たお客さんを扱うように宝くじとお金を大切に保管している上坂先生のもとに、たくさんのお金さんたちが大勢の仲間を誘って、リピートしてくるというわけだ。

 

★上坂先生名言「宝くじもお金も生きているから、大切に扱ってあげれば、つかってもつかっても何倍もの仲間を連れて戻ってきてくれる」

 

つかってもつかっても何倍もの仲間を連れて戻ってきてくれる、なんて、想像するだけで嬉しくなってくる。私もぜひそういう立派な人になりたい。

これからは、上坂先生と同じように絶対にお札の向きをそろえてあげてから財布に入れます。さっそく財布の中の千円札2枚の向きをそろえてあげたらなんだか当たる気がしてきた。

 

上坂先生の考え方には影響されてしまい、。リンゴやみかんを買っても生きている気がしてきて、冷蔵庫にゆったりと動き回れるぐらいに快適なスペースをつくって丁寧に並べてあげる。重ねたり、押し込むなんてできなくなる。豆腐まで生きているような気がしてきて豆腐君が醤油をかけられて嫌な気がしないかまるで弟のように気遣うまでになった。これはますます当たる気がしてきた。
 

●この本には強運の宝くじのお守りとして、上坂先生が研究して考え出した丸いカラフルなお守りマークが印刷されていて縁起ががいい編集となっている。この強運カラフルマークも、重要な上坂先生から読者へ向けての出版意図であるので、私の当選確率もグンッと上がったはずだ。1日でも早く高額当選して貧乏を抜け出したい。

上坂氏考案の強運マーク

『上坂元祐の宝くじ大当たり! 黄金の法則。』を読むと自信がみなぎってくる。信じていればきっと当たる。当たるに決まっている、と心が燃え上がって興奮してくる。

 

上坂先生は100万円以上を●17回も当たったのだから、上坂先生を真似すれば私にだって1回ぐらい当たってもおかしくない。

 

しかし、1年でロト6の2等を3回も当てた人はこの世に上坂先生1人しかいないだろう。

 

●上坂先生を尊敬し、上坂先生の真似をして先祖の墓参りに行った。

●上坂先生と同じように、こまめに部屋の掃除をした。

●上坂先生がするように、財布に入っているお札の向きを揃えた。

しかしまだ当たらない。

なぜ当たらないのだろう? 何がいけないのだろう?

 

『上坂元祐の宝くじ大当たり! 黄金の法則。』をもう一度最初から1字逃さず熟読した。

記述がある当選履歴をメモし、リストをつくった。

リストを眺めながら研究した。

 

上坂先生は宝くじを始めて5年ぐらいで初めて大当たりしている。

5年待てる人はなかなかいない。

やはり宝くじの世界でも、あきらめずに続ける者だけが大金を当てることができるのだ。

 

※は高額当選

買い始めて5年大当たりなし

●1991年 100万円(1) インスタントくじ

●日付不明 100万円(2) 不明

●日付不明 200万円(3) 不明

●※1994年9月16日 ●6000万円(4) サマージャンボ1等

●※1994年 1000万円(5) 百円くじ1等

 

●日付不明 100万円(6) 不明

●1995年4月12日 100万円(7) 普通くじ3等

●1995年9月20日 200万円(8) サマージャンボ特別賞

 

(5年間大当たりなし)

 

●※2001年3月15日 ●2億円(9) ロト6一等

●2001年11月23日 15万5700百円 ナンバーズ4ボックス

 

●2001年11月26日 42万4600円 ナンバーズ4ストレート

●2001年12月17日 10万3700円 ナンバーズ3ストレート

●※2001年12月31日 ●一億円(10) 年末ジャンボ2等

●2002年1月18日 66万9700円 ナンバーズ4セットストレート

●※2002年2月7日 1240万8600円(11) ロト6二等

 

●2002年2月25日 11万2400円 ナンバーズ3ストレート

●2002年2月26日 21万3400円 ミニロト2等

●2002年3月5日 18万9700円 ミニロト2等

●2002年3月6日 10万400円 ナンバーズ3ストレート

●※2002年3月7日 1565万6100円(12) ロト6二等

 

●※2002年3月12日 1647万6500円(13) ミニロト1等

●2002年3月12日 23万6700円 ミニロト2等

●2002年3月20日 8万7000円 ナンバーズ3ストレート

●※2002年4月2日 1108万7500円(14) ミニロト1等

●2002年4月3日 97万2600円 ナンバーズ4ストレート

 

●※2002年4月4日 979万1700円(15) ロト6二等

●2002年4月15日 10万9800円 ナンバーズ4ボックス

●2002年4月16日 13万7600円 ミニロト2等

●2002年4月22日 108万8300円(16) ナンバーズ4ストレート

●2002年4月25日 41万3700円 ロト6三等

 

●2002年4月26日 136万3400円(●17) ナンバーズ4ストレート

『上坂元佑の宝くじ大当たり! 黄金の法則。』は2002年6月29日発行。

 

上坂先生の当選実績を丁寧にノートに書き写しているうちに気づいた。

100万円、200万円程度の当選をのぞいた、1000万円以上の超高額当選は●8回だ。

 

もちろん当たったほうがいいが、100万円や200万円で生活が楽になるということはない。

巨額なお金に関する事件で逮捕された許永中の名言に、

「人は100万円では動かないが、1000万円なら動く」

というのがある。

100万円と1000万円では大きく違う。500万円ぐらいから生活に余裕が出る。

 

上坂先生のように「つかってもつかってもお金が仲間を連れて帰ってきてくれる」ようなお金持ちになりたい。

上坂先生は宝くじを当てるために、宝くじが当たるためのライフスタイルだ。宝くじのプロに徹している。宝くじという職業に対し、プロスポーツ選手と同じスタンスで向き合っている。

 

ロト6の数字を考えるためだけにホテルにこもる

●宝くじを当てるためだけに1人でホテルにこもり、念力でロト6の当選数字をひねり出した。

こんなことってあるだろうか。こんなことやる人は他にいるだろうか。宝くじのために生きるマニア、天才だ。

夢のような信じられないことが起きている。しかし、上坂先生の努力は読んでいるだけで苦しくなるほどだ。努力で宝くじを当てるのはここまで苦しいのだとよくわかる。

 

上坂先生は長い期間、すごい労力をかけて宝くじを買いに行き続け、●8回も超高額当選を実現した。

 

●宝くじを買い始めて最初の5年くらいまったく当たらなかったのにやめない。

宝くじを買うために生まれてきたような人だ。

●途中、1000万円級の当たりが7年こなかったのに、苦しみながら買い続け、見事念願だったロト6で1等2億円を当てている。

宝くじを買うために、ここまでの努力をしている人は世界に上坂先生ただ1人しかいない。

宝くじに人生をささげている。

「必ず宝くじを当ててみせる」などと言ったら普通は人に相手にされなくなるのに、本当に必ず当てまくって見せた。

 

宝くじが空前の売れ行きになっている。現実として、宝くじしか希望がもてない人間は多い。

宝くじは雷に当たるより当選確率が低いとよくいわれるが、そんなことはないだろう。毎週毎週こんなにたくさんの高額宝くじが開催されるようになり、絶対に誰かに当選している。

宝くじで1000万円当たった人をバイト先で1人だけ実際に見たことがあるが、雷に打たれた人には1度も会ったことがない。

宝くじ売り場で並んでいて、私の前の前の人が当選確認して100万円当たったのも見たことがある。関係ない私の前のおばさんが驚いて私に「あの人100万円当たったわよ!」と興奮しながら周囲に教えた。

雷に当たればニュースになるが、宝くじに当たるとみんな隠す。

この狭い日本のどこかで毎週誰かに確実に高額宝くじが当たっている。

●造船太郎

2024年夏、スポーツくじMEGA BIGでサッカーの試合中止が続き当選確率が一気に上がった。チャンスと見た医大生造船太郎氏が、サッカーの試合結果を予想することもなく全財産7350万円分MEGA BIGを買い、当選金2億円を手にした。MEGA BIG当選金も宝くじ当選金も税金はかからないと法律で決められている。

 

パソコンを使って確率を計算しながら賭け、競馬で数億円配当金を回収して税務署に摘発された人もこれまでに数人いる。

ちゃんと競馬に詳しい人で、本命馬券と穴馬券を研究しながらうまく配分して賭けていくらしい。

「競馬で儲けた人はいない」「宝くじは雷に当たるより当選確率が低い」という考え方はもう過去のものになっている。

 

●『上坂元祐の宝くじ大当たり! 黄金の法則』

 

 

●『上坂元祐の宝くじ大当たり! 黄金の法則』

 

 
 

 

強運マーク宝くじ当選

5億円当りますように。

 

 

 

 

 

●Vol.10で逮捕理由を全て告白

 

●YouTube収益金額公開。Vol.16 開設わずか2か月で47万7843円!

 社会復帰の記録が、人気が出過ぎてサクセスストーリーになってしまっている。有名になるほど収入は上がっていく。しかもYouTube収益は遣わずに、これからの臨時出費用と会社組織のストックにするというのだから、もう裏切りでもないかぎり金には困らない。

その後、2016.1.23 Vol.43 で50万円遣って引っ越しし、家具をそろえることになった。

 

●ひと月のYouTube最高収益132万円! 2026.2.3 Vol.46

たった半年でファンが増え過ぎ服役の過去が薄れていく。

みんなYouTube収益化を夢見ているが、7割以上の人は収益化を実現できない。

バーを経営する計画もあるという。

 

●大人気。チャンネル登録者数急上昇中。

 

※2025年12月より毎週火曜と金曜夜21時に更新となった。

 

2025

8.20頃にチャンネル開設、開設2週間で2万達成の注目度

9.25 6万200 Vol.14

9.28 7万  Vol.15

10.1 8万200 Vol.16「YouTube収益金額公開」

10.9 10万  Vol.18「童貞告白」

11.25 13万2000 Vol.29人気ユーチューバーカノックスターとコラボ

12.8 16万8000 Vol.32ホームレス生活に挑戦

 

●2025.8.9現在、同居人の紹介により期間限定で日給1万円の肉体労働を始め、見事社会復帰を果たしている。その後、2026.1、月給25万円の不動産会社営業社員となる。

 

18万5000人ものチャンネル登録者が見ていると思うと、これから先、悪い人が600番には近づきにくくなった。新しい形の社会復帰といえる。

チャンネル開設後2か月もかからずYouTube収益化達成。本人も優秀だが、仲間が有能だと社会復帰はすぐできる。一般に社会復帰とは労働と納税のことで、雇用形態は関係ない。

このYouTubeは勢いがありペースが速く、退屈せずかなり面白い。

 

●Vol.11 貴重証言「刑務所でオナニーは普通にできる。夕食後、テレビがつく前にトイレでする」20分21秒から

 

●YouTube「懲役7年から帰ってきた親友を社会復帰させたい」社会復帰への記録が社会資料としても貴重

600番の人生、驚きの社会復帰

「結構俺の人生ってやばいよな」

少しづつ慎重に告白していく後悔と反省。

 

●2025.8.20 Vol.1出所

 

・刑務所帰りの28歳の若者は600番という刑務所での呼称で出演している。親友のサカシタはYouTubeのプロの監督、編集者。

 

※YouTubeはチャンネル登録、高評価するだけで実際にそのユーチューバーを経済的に応援することになる可能性があるのが素晴らしい。

 

懲役7年の服役を終え、撮影者の親友600番が帰ってきた。出所した刑務所の前までレンタカーで迎えに行き、全ての行動を記録している。

600番は親友が迎えに来てくれたことに感激、親友は出所する600番に白Tとリーバイスのジーンズを差し入れていた。

二人は中学で出会い、現在28歳、刑務所にいる間は文通していた。なかなかこういう親友に人生で出会えることはなく、多くの出所者は行くあてがなく、頼るあてもなく、急ぎの生活費を求めて刑務所で知り合った人を訪ねるケースも多い。

 

600番と親友の友情がなかなか羨ましく感動的なので、このYouTubeチャンネルは登録者をグングンと伸ばしている。コメントをみていると女性にも人気がある。

 

動画をいくつも見て事情を理解した上で、あらためて第1回の動画を見ると、喜びとか苦しみとか不安、友達のことを思う気持ち、いろいろな感情が湧いてきて泣けてしまう。披露宴とか卒業式でなく、他人の出所シーンは感動的だ。

 

服役を終えると、みなまずはコンビニへ行き、豆腐を食べ、角を取る儀式をし、甘いものを食べる。刑務所ではみな甘いものに飢える。ホリエモンが出所した時もマックシェイクを飲んだ。

 

600番はYouTubeのコメント欄を全て読み、励みにしているというから応援しがいがある。

 

「リアルを移すことでブレーキに」

リアルを映すことでブレーキに

 

出所後、600番は豆腐は食べなかったが、美味しいものを次から次へ食べて歓喜する。

食べ方がものすごく太っている人のようで、バクバク大量に口に入れないと気が済まないのは、収監時の体重が120キロで、マクドナルドばかり食べていたからだ。

バクバクと高カロリーのものばかり食べているからこれから120キロにどんどん戻っていくのかもしれない。

刑務所で50キロ痩せ、出所時の体重は62キロだ。

Vol.19では出所後、初めて体重計に乗り、出所2か月で86.9キロまで太っている。

ホリエモンも細身になって出所したが、どんどん元の太った体に戻った。

見どころが多い。

 

親友の援助で社会復帰を目指す。

 

普通一般に、特別に学歴や経験のない日本の半分位の人の就職は、正社員でも25万円(手取りになると19万円)で5年くらいは昇給もない。ボーナスは年2回合計で50万円(1か月×2回)出るか全く出ないかのどちらかだ。みんなそうして貧乏に耐えて生きている。派遣社員の場合は、年収300万円も難しいし、契約の時に「正社員登用制度はありません」とはっきり言われることが多い。夢も希望もない。年収とは税金や社会保険を引かれる前の金額をいい、年収300万円の手取り現金支給額は228万円程度で、月19万程度だ。月19万円では子供をつくるどころか結婚するのも難しい。生活費は普通、一番安いカップラーメンばかり食べていても10万円かかる。

日本人の平均年収が450万円といっても大卒新卒採用エリートサラリーマンや公務員が30歳で年収800万円を超すことは多いから底辺との差が激し過ぎる。

 

現在の600番は悪い人には思えない。

 

元反社の人が刑務所を出て社会復帰しようとする時、一般の正社員の仕事の給料の安さに驚き、2年ももたずにやめて、薬物の売買などの仕事に戻ってしまう。これまでテレビドキュメンタリーで何度も見た現実だ。

 

時代は変わった。600番のように友達に恵まれ、友達とともに社会に復帰する姿をYouTubeで記録公開する時代がやってきた。

このチャンネルはかなり興味深く、記録意義がある。これだけたくさんの人が応援しているのだから視聴者から仕事の誘いがくるだろうし、投げ銭も増えていくだろう。

法的に罪は償い終えているのだからうまくいって活躍して欲しい。

 

600番は二度と捕まるようなことをしない、と何度も決心している。

再び捕まるようなことになれば、もう信用されることはなくなってしまう。

2度目と3度目以上はあまり変わらないが、1度目と2度目では大きく違う。2度目からは「やっぱりまたか」となってしまう。

●許す文化

世界的に、許す文化が受け入れられている。何度も許すのではない。1度の判断ミスを教訓にして這い上がる者を讃える文化だ。他人の失敗を、明日我が身にも起こり得る失敗として共感する。

●●前科とは?

日本では、逮捕されたことがある人は0.6%ぐらい、1000人に数人の割合だろう。学校の1学年に1人か2人といったところか。

逮捕されて、それから検事に起訴されて裁判になり、有罪判決を受けて執行猶予がつかないと刑務所に入る。

一般に前科何犯といわれる前科というのは、起訴されて、裁判で有罪判決を受けた人(執行猶予付き有罪判決も含む)のことで、逮捕されても起訴されなければ裁判にならないので有罪判決を受けることはなく、前科とはいわない。

前科も逮捕歴も一生警察のデータから消えることはなく、今では国際的に外国入国審査に日本の逮捕歴データが提供されているため、逮捕歴があるとアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどの主要国、特にアメリカには入国しにくくなる。

 

アメリカ大使館では、日本で逮捕歴がある者は事前に英文に訳した逮捕資料を大使館に提出して入国許可申請をするようにはっきり大きくホームページで告知している。ホリエモンはハワイに4時間半も入国できなかった話をYouTubeで語っている。

 

●ハワイ入国まで4時間半かかったホリエモン 4分39秒頃から

 

●アメリカ大使館ホームぺージより

「この情報を告知しないとどうなりますか?」

「領事や移民審査官に書類や事実について虚偽の申告をした旅行者は米国への入国を永久に許可されないことになります。」

かなり厳しい。

有罪判決を受けた人へのビザ申請

 

覚醒剤経験者は日本で100万人以上いるといわれているので、だいたいどの電車にも1人は覚醒剤経験者が乗っているぐらいの計算になる。刑務所には再犯者が多く、特に覚醒剤の再犯率は6割以上で、覚醒剤は絶対にやめられないと研究でわかりきっている。

 

●前科があると困ること

前科は大企業では興信所に問い合わせて調べるらしいが、どうやって調べるのか定かではなく、どこの企業も公式に身元調査について公表はしていない。

身元調査費用が高いから、今後の採用は現社員による紹介制を取る、とはっきりメディアに向けて発表した有名会社もある。

公務員は採用時に公的な身元確認調査ですぐにわかるらしい。

 

ネットで調べても図書館で調べても前科に関するわかりやすい記述がないからはっきりした定義はないようだ。有罪判決以外に逮捕歴も前科に加えて前科をたくさん増やして公開している有名人もいるようだ。法律家もはっきり断言しない。前科があると警察官など、一部の公務員にはなれないらしいが、警察官になるのが夢であったという前科者は非常に少ない。目立つほどの事件を起こした前科者の子供も警察官にはなれないらしいが、それは適正検査のようなものなのかもしれない。警察官になれなくなって絶望する前科者の息子というのは実際には聞いたことはなく、そういう運命はものすごい低い確率で、どんなことにだって低確率の事故や運命は存在する。テレビで、「息子がもう将来警察官になりたくてもなれなくなってしまった」と嘆いている犯罪者を見たことがあるが、犯罪者の息子が偶然警察官を夢見る確率は低い。何でも悪くとらえる、覚醒剤で被害妄想癖が出ている人だったのかもしれない。

世の中には特殊な当事者しか知ることができないあいまいな噂が多い。

おそらく、大げさにいえば、例えばテロリストの息子や麻薬密売で有名な暴力団組長などの子供を警察官として採用するのは国家情報機密の面からも「問題がある」という単純なことだろう。

 

興信所は尾行調査1週間で50万円以上など、料金が非常に高いので、中小企業は普通利用しない。

 

※前科をいちいち自分から世間に発表する必要はなく、事件がネットや新聞の記事にならなければ一般に知られることはない。前科や逮捕歴を調べる方法も興信所以外全く聞かない。前科の暴露など、ネットの書き込みですら見たこともない。

 

大企業に勤めたり、公務員になる人は成績優秀な上位何割かの人たちだ。

前科がなくても努力したって平均的能力では公務員試験に合格できないし、大企業になんて就職できない。

それほど優秀でもない多くの一般水準の人は前科があっても普通に生活している。例えば、飲食店経営者に前科があっても何の支障もない。飲食店経営者のマスターとじっくり話し込んで仲良くなり信頼されると過去の覚醒剤の話を告白されることは普通によくある。

 

前科があると困るのはアメリカに簡単に入国できないことぐらいだが、アメリカに行ったことがある人なんて全日本人の4分の1もいないだろう。平均的日本人は、特別にアメリカに用事はない。平均的日本人が一生アメリカに行かないでいても何も困ることはない。ほとんどの他の国には普通に行ける。

 

●誰にも言わないこと、誰だって秘密くらいある

言わなくて済むものならずっと誰にも言わないこと。普通の大人なら、誰にも言わないことは誰にだってある。親だって大切な子供の犯罪の話は決して人にしない。私の知っている人にもいるが、我が子が傷つかないように守っている。

 

大切な人に白状したくなるが、その人との付き合いが20年先まで続いているかどうかは絶対にわからない。

 

※もしもバレることがあったらその時また対処するしかないが、いくら調べても、自分から言わなきゃどう考えてもバレようがない。

 

自分から言わないのに前科がバレた人など聞いたことがない。昔から少年院帰りや刑務所帰りを語る過去のある男は多いが、それが本当かどうかさえ調べようがない。前科を証明するものは、おそらく判決文書ぐらいしか手元に残らないし、そんな不名誉なものをいつまでも大事に取っておく人はいないし、いつまでも残していてはそれこそ死んだ後にでも誰かに見られて前科がバレてしまう。

「あえて実名で」「素顔を公表して」、テレビに出て自分から前科を公表するが、前科証明書類を確認することはできない。

 

刑務所時代や暴力団時代の昔の仲間から過去をバラすぞ! と脅されるような、国民的小説家松本清張と吉村昭の小説に影響を受けたようなストーリーのドラマや映画は昔からたくさんあるからそういうストーリーに洗脳影響されているのかもしれない。

 

※前科は自分で言わなければバレないし、前科自体定義があいまいでよくわからず、前科を履歴書に書かなかったことにより罰せられた人など一度も聞いたことがない。前科は本来バレようがないし、自分の前科を証明するのさえ難しい。

 

※わざわざ前科を履歴書に書いていては、短期アルバイトだって採用されなくなってしまう。不動産やへいちいち自分から前科を話していては部屋も借りられない。それでは実際問題働けない。

 

※賃貸住宅は失業しているというだけで、貯金があっても借りられないことが多い。

※UR賃貸住宅は10か月分前家賃を払えば無職でも借りられる。

※都心から電車で1時間程度離れると、300万円台程度のマンションが購入できる。600万円あれば中古1軒屋住宅も購入できる。不動産屋へ聞けばけっこうある。1980年代、バブル時代はマイホーム購入のために片道2時間以上通勤時間につかっている人は普通にたくさんいた。

 

ちなみに大学卒業と学歴詐称している人は昔からけっこういる。ちゃんとした大きな会社では突然、卒業証明書の提出を正社員に求めバレることがあるが、経歴詐称がずっとバレないまま人生を終えた人はおそらくたくさんいるし、坂本龍馬(1836-1867)の時代の先祖の話なんてほぼ全て作り話だと司馬遼太郎の本に書いてある。何しろ経歴資料というものは他人が簡単には見ることができないからわざわざいちいち調べないことが多い。

 

風俗店や水商売の高額アルバイトに適当な経歴詐称履歴書を書く人はすごく多い。採用するお店側も、高校中退だろうが高校卒業だろうがどちらでもかまわない店は多い。厳密な経歴書類としてではなく、面接用、連絡先確認用の提出書類であることは多い。

 

※一説によると興信所では警察関係者や警察OB関係者から前科を調べることができるらしいが、そんな情報漏洩は秘密裡に行われている違法行為であろうから、罪をつぐない終えて社会に復帰している者の機密を漏洩した者こそが告発されるべきだし、これからはそうあるべきだ。

 

周囲の前科のある人を探してみればわかる。なかなか見つからないし、やっと見つけても全員自分から話している人ばかりだ。

言わなくてもいいのに自分からイメージを悪くすることはない。

 

●安部譲二

前科14犯、国外前科3犯、刑務所服役経験8年の作家・安部譲二(1937-2019)は、前科3犯の暴力団組員時代mp1961年に日本航空(JAL)に就職し、国内線国際線のパーサーを務めた。まさか履歴書に前科3犯で暴力団安藤組組員とは書かないだろう。執行猶予中に客を殴り前科とヤクザだったことがバレ、日本航空をクビになった。暴力団時代に日本テレビ系列のキックボクシング中継の解説者もつとめている。

私が高校生の時、学校帰りに立ち寄った池袋のパルコの本屋で安部譲二が作家デビュー作のサイン会をしていた。前科14犯で元ヤクザで背広姿の安部譲二は、学生服の私をさんづけで呼び、頭を下げてお礼を言い、ゴツゴツした手で握手してきた。本を買った一人一人全員に同じように接していた。なんともかっこいい社会復帰の姿であった。

●三島由紀夫が無名時代のヤクザ安部譲二のことを長編小説に描いた『複雑な彼』

 

 

 

昔、1970年代、田原総一朗が『ドキュメント青春』というテレビ番組で、少年院帰りの少年を顔出しでテレビ放送した。少年は社会復帰に失敗し、悪友とともにテレビ放映した田原総一朗を怨み、しつこく嫌がらせをするようになった。テレビ放送後の嫌がらせを小説として発表したのもさすが田原総一朗で『小説テレビディレクター』は傑作ノンフィクション作品となっている。

 

600番は明るい。仲間たちも顔出ししていて明るい。

全編じっくり視聴するに値する。

刑務所帰りの暗さはない。今のところ恐さもない。

うまくいきそうなので、展開が毎回楽しみで、希望にあふれている。

 

貴重な社会ドキュメント資料作品に仕上がっている。

このチャンネルを見守り、応援している人は多い。現在はネットに過去の犯罪ニュースがいつまでも残り、刑期を終えたのに社会復帰しづらくなっている人が多い。そういう人たちも600番のこれからの成功を自分たちの分身として興味津々で見守っているだろう。

 

 

 

 

 

「絶対に社会復帰したい」というテロップ

●カノックスターとコラボ2025.11 再生回数132万!

●歯医者さんとコラボ2025.12

●2026.1.6頃 歯医者さんと2回目のコラボ

 

●街録2026.1.15

 

 

デイリーヤマザキ ばくだんおむすび 胡麻昆布

 

デイリーヤマザキ 胡麻昆布おむすび

いつも売り切れる昆布。

デイリーヤマザキ 胡麻昆布おむすび

昆布がぎっしり

 

デイリーヤマザキ 胡麻昆布おむすび

似てる!

石塚英彦 爆笑顔

 

ばくだんおむすびは海苔もおいしい。塩加減と海苔とさめた甘いゴハンがよく合う。

デイリーヤマザキ 胡麻昆布おむすび

 

 

日高昆布使用 ごま昆布おむすび

デイリーヤマザキ 胡麻昆布おむすび

石塚英彦 爆笑顔

夏は冷たい麦茶で。ゴハンを多めに飲み込んだ後の冷たい麦茶ゴクゴク。少年の時の記憶も蘇り、旨さと満足感が増す

 

●デイリーヤマザキのばくだんおむすび

内田百閒は庭の小鳥にエサをやり、

「いつも同じ味であきないのだろうか?」と思った。

その後、自分が毎昼、ざるそばを食べる習慣になり、それを長期間続けているうちに、近所の普通のざるそばを毎昼食べないではいられなくなった。二時間程度の遠出なら、家に戻るまで空腹を耐えてでも、家の近所のざるそばを出前で食べ続けた。そして小鳥の気持ちがわかった。同じ時間に食べる同じもののおいしさを知った。

内田百閒の食べ物エッセイは素晴らしく面白く、影響を受ける。たかが食べ物エッセイが強く心に残る。

百閒が知り合いに高級シャンパンを贈り、百閒は貧乏なのだけれでも高級シャンパンはおいしいから自分の分も買った。家では質素なおかずしかないから、オカラをつまみに高級シャンパンを飲んでみると、非常に合い、オカラと高級シャンパンのマリアージュが生まれたと喜んでいる。

内田百閒の『御馳走帖』を読むと、質素な食事が芸術的に思えてくる。

私も余裕がないから余計なものを食べないようにし、安くてうまいものに出会えたら、そればかり食べる。あきるまで食べるが、どんなにうまいものでも数日で飽きてしまう。他に安くてうまいものがなかなかみつからないから、同じものを食べ続けているがそれなりに満足する。

図書館に行く前にデイリーヤマザキでおにぎりと一番安い缶コーヒーを買っていく。

デイリーヤマザキのオリジナルばくだんおむすびは大きくておいしい。

●ばくだんおむすび(ザーサイ高菜)と、

●ばくだんおむすび胡麻昆布(日高昆布使用)

を買う。食べ過ぎだが、うまいから二つ買わないわけにはいかない。他にも種類があるが、私は菜食だからいろいろ食べることはない。

具の高菜炒めも非常においしい。ゴハンの炊き方もうまい。かたさがちょうどよくなっている。ゴハンの甘みを強く感じる仕上がりになっている。

 

デイリーヤマザキ 胡麻昆布おにぎり

デイリーヤマザキ 胡麻昆布おむすび

デイリーヤマザキ 胡麻昆布おむすび

デイリーヤマザキ ばくだんおむすび 昆布と高菜小学校の遠足気分になる。デイリーヤマザキのおにぎりは手作りで毎朝店内でつくっているという。

胡麻昆布より高菜が好きだが、胡麻昆布は胡麻昆布の佃煮がたっぷり入っていて、買わないわけにはいかない。ゴハンにタレがよくしみて、こんなにおいしいおにぎりは他にどこにも売っていない。

デイリーヤマザキの胡麻昆布おにぎりに関しては、自分でつくる以外には勝てない。あんな満足感は得られない。おにぎりをつくるのは大変で、ゴハンを炊かなければならないし、おにぎりはさめてから旨味が増し、かたさとはごたえと甘みと弾力は数時間経ってから増し、しかも何時間も経ってしまうと劣化が始まり、かたくてはごたえが悪くなり、味気なく、甘みも消え去ってしまう。

表面の塩のゴハンへの馴染み具合にも時間がかかる。自分でにぎると、早く食べたいからおいしくなるまで待てずに食べてしまう。

デイリーヤマザキの胡麻昆布おむすびは、薄味の好きな人にとっては、しょっぱくて食べられない。コンビニおにぎり商品にはありえないほど昆布の佃煮をたっぷりと入れ過ぎている。甘辛旨味醤油がゴハンにしみ込んでいる地帯が半分以上ある。こんな贅沢をしているおにぎりがどこにでもあるコンビニで売られているなんて素晴らしい。

醤油がしみたゴハンを愛する人は多い。吉行淳之介もどこかに書いていたと思う。醤油のしみた海苔弁をつくって仲間に御馳走すると誰もが喜び、必ずまたリクエストして楽しみにするようになる話があったように思う。

自分でつくればかなりおいしいものができるが、なかなかできるものではない。私の周りにも、醤油がしみて、ゴハンがさめて少しかたくなって、はごたえとのど越しがよくなったゴハンが食べたいために、前の晩に弁当をつくり、朝まで熟成させてから食べるという人がいて羨ましい。

何度か自分でもつくろうとしたが、私にはできない、とわかり、もう自家製醤油ゴハンはあきらめている。つくりながら食べてしまう。アツアツおにぎりもこれまたおいしい。目の前にあるアツアツのゴハンを食べないではいられない。カップラーメンも、お湯を入れた直後からスープをすすり始めてしまう。何十回も完成するまで待とうとしてみたが、全敗だった。カップラーメンの場合は熱いほうがおいしいから、麺が完成するまでの間にスープを飲み始めるという考え方も間違いではない。早く食べたい。できれば見た瞬間今すぐ食べたい。

デイリーヤマザキのおにぎりを手にした瞬間に食べたい。レジに並ぶ時間が苦しい。ビニール包装を開け、塩味の効いた、しっとりとおにぎりと一体化した海苔を見つめながら、食べそうになっている。食べ始めてしまっても、説明すれば店員にわかってもらえるのではないか、と本気で考えている自分に気づいて我にかえる。

スーパーヤオコーの高菜おむすびも具沢山で大きくておいしいが、デイリーヤマザキのようには味が濃くない。デイリーヤマザキの高菜にはザーサイが入っているからかパンチが効いている。夏は特に体が塩分を欲しているから旨味が増す。

デイリーヤマザキのおむすびのおいしさの秘訣の一つは塩分にある。おむすびの周囲の塩加減も濃いめで、小学生の時食べた友達のお母さんが握ってくれたおむすびの味わいがある。

家の近所のデイリーヤマザキで買ったおにぎりとコーヒーを図書館まで食べずに我慢して持って行って、休憩室で食べる。食後にコーヒーを飲む。それだけが楽しみで朝目覚めるともうデイリーヤマザキのおにぎりのことを考えている。デイリーヤマザキのおにぎりがあるから足が痛んでも出掛ける気が起きる。一日の始まりはまずはデイリーヤマザキのおにぎりで、一日の最初に他のものを口にする気がしない。一日で最初に摂る栄養は一番おいしい。

食後、かなりの満足感を得て、しばらくは食欲から解放され、司馬遼太郎の小説を長時間かけてじっくり読む。私の頭ではたくさんは読めない。『竜馬がゆく』は高校生の時、半分読んだが、今読んだ方がとても面白い。50歳を過ぎてもまだ燃えてくるものがある。まだ自分の体の中に生命力が残っているのがわかる。死ぬまで、何かに進んで読書を続けよう、死ぬ前の日も読書をしよう。『世に棲む日日』(2巻50ページ)で、吉田松陰は死刑を覚悟した獄舎の中で読書を進める。松陰は純粋な読書をはっきりと意識しながら読書をしている。おにぎりも本気で食べなければならない。

おにぎりは炊いて、にぎって、さめる頃においしくなる。朝にぎって昼食べるとおいしい。にぎりたてのアツアツもおいしいが、あれはおにぎりとは別料理といえる。アツアツゴハンをにぎってゴハンのうまさを凝縮し、醤油をたらしただけでもおいしい。特に冬は炊き立ての湯気までがおいしい。湯気を吸いこみながらハフハフやっていると冬でも汗ばんでくる。

私の母は米を炊くのがとても下手で、おにぎりも海苔もいい加減で適当だからでおいしくなかったが、友達の家のおにぎりはおいしかった。タラコがぜいたくにたっぷり入っている。具沢山は自分の子供への愛情でもある。しょっぱいぐらいの方がおいしい。

普通のコンビニの大量生産のおにぎりは味気ない。はごたえも塩味も印象ないまま食べ終える。

昔、田町に勤めていた時に朝からやっている小さいおにぎり屋さんがあり、朝五個買って昼食べた。会社の同僚の女性社員も毎朝おにぎりを買っていて、私のおにぎり5個をみて、けっこう大きいから「2個で十分だ」といって驚いた。あのおにぎりはおいしかったが、家の近所のデイリーヤマザキのおにぎりのほうが過去最高においしい。

●野菜かき揚げおむすび

今日は胡麻昆布おむすびは売っていたが、高菜がなかった。確認のため、何度も他のおにぎりを注視していると、野菜かき揚げおむすびというのが目に入った。ちょっと値段が高過ぎる。しかも揚げ物は体に悪い。しかし、胡麻昆布おにぎりを2つ買う気にはならず、試しに野菜かき揚げおむすびを買ってしまった。なんだかもったいなく、罪悪感と後悔が残った。

食べるのを我慢しながらやっと図書館に着き、さっそく期待していない野菜かき揚げおむすびのほうから食べてみると、おいしい天丼弁当を食べているような幸せな気持ちになった。赤だしの味噌汁をつければ高級てんぷら屋に負けない。かき揚げの上に紅しょうががのっている。紅しょうがは牛丼屋で牛丼を食べる時以外に食べることはない。牛丼屋ではいろいろ試したいから味変程度に食べるのだが、紅しょうがをうまいと思ったことはこれまで生きてきて一度もない。串揚げ屋で紅しょうが揚を食べた時も紅しょうがを串揚げにする意味がわからず、需要があるのが不思議だった。やきそばについている紅しょうがは色どりがよくなるが、おいしくはない。

デイリーヤマザキの野菜かき揚げおむすびにのっている紅しょうがは薄いピンクで、薄味でおいしい。本気でおいしく、紅しょうがを生まれて初めておいしいと思った。紅しょうが自体がおいしいというより、野菜かき揚げとタレとゴハンと紅しょうがの組合わせが相乗効果を出し、この組み合わせに紅しょうがは絶対に欠かせない。ラーメンにコショウが必要なように、広東麺には絶対にコショウを振りたいように、紅しょうがが絶妙に野菜かき揚げおむすびを美味しくしている。油っこさを爽やかに中和し、春が来たのを気づかないまま、突然鶯の第一声を聞くように、感慨深く、嬉しく、紅しょうが入り野菜かき揚げおにぎりを味わった。こういう組み合わせは誰が考えているのだろう。

一つわかっているのは、よい食材をけちらず、おいしい具をけちらなければおいしさは最大限に発揮される。簡単なようで、原価計算をするとなかなか勝負できないが、勝負所を間違わなければ人気商品になる。

スーパーヤオコーにもいえるが、デイリーヤマザキには名も知れぬ才能がいる。

●野菜かき揚げおむすび(かき揚げ)

デイリーヤマザキ 胡麻昆布おむすび

デイリーヤマザキ野菜かき揚げおむすび

デイリーヤマザキ野菜かき揚げおむすび

デイリーヤマザキ ばくだんおむすび 胡麻昆布

 

 

 

 

デイリーヤマザキ 胡麻昆布おむすび

 

男性の顔のクローズアップ

 

デイリーヤマザキ 胡麻昆布おむすび

 

 

石塚英彦 爆笑顔

 

 

精力剤やにんにくや焼肉などとは比べものにならない。

酔って立たない。緊張して立たない。

せっかく好きな女性とホテルに行ってもインポテンツだと思われて恋愛チャンスを逃すことがある。

勃起薬(ED治療薬)で人生が変わる人が多い。

緊張して立たない人は多いが、一度彼女と結ばれて自信を持ってしまえばすぐに慣れてしまい、もう薬なしでできることが多い。当然、結ばれれば結ばれるほど関係は深くなる。

 

勃起改善薬を飲むと確実に立つ。

90歳で使用している人もいる。

簡単な問診で処方される医院もある。

泌尿器科へ行って、「緊張して立たない」といえば処方してくれるが、普通は前立腺がんの検査もされ、血液検査と肛門から指を入れて触診される。病院へ行けば血液検査はどこでもどんな病気でもされる。検査の基本は血液で、血液を分析するとだいたい病気の傾向がわかってしまう。

しかしそれだけの価値がある。とにかく立つ。触っているだけですぐ立つし、女性と話しているだけで立つから、ホテルに行って立たなかったということはない。

お守りとしても、もしもの時のたまにもっている価値がある。

 

3種類ある。

弱い順で3種類6段階あり、どれも効き過ぎるから半分ずつ飲む人も多い。血管を広げ血流がよくなるから心臓発作で死ぬ人もいるので医師の処方箋が必要となる。本来はペニス以外の薬だったらしい。

だいたい6つに分かれる。効き目成分の多いものと少ないものがあり、効きやすい人は成分が少ないものを選ぶ。

1バイアグラ 2時間ぐらい食前に効く

2バイアグラ 2時間ぐらい食前に効く。で効き目成分多い

3レビトラ  5時間ぐらい効く。

4レビトラ 5時間ぐらい効く。効き目成分が多い。

5シアリス 48時間ぐら効く。ウィークエンドピルと呼ばれる。 

6シアリス 48時間ぐらい。効き目効果成分が多い。

 

 

私はレビトラ強とシアリス強いを飲んだが、シアリスの効き目が長過ぎて困った1週間ぐらいずっとすぐに仕事中も立ってしまって困った。電車に乗っているだけで、ズボンにペニスがこすれ、もものほうまで勃起していき、ももが熱く、ポケットに手を入れて握ってごまかしていた。

 

私は美女を前にすると緊張して立たない。泥酔すると立たない。何度かみじめな思いをしてきた。同じ悩みを何度か聞きたこともある。

 

泥酔して、緊張していたが、勃起薬を飲んだら難なく普通にできた。

 

もっと早く知りたかったし、入手するべきだったと思う。

もっと早く入手して持ち歩いていたら人生が変わったような気がする。あの時、バイアグラを持っていて、憧れのあの人ときちんと結ばれていたら今もあの人と一緒にいれたかもしれない痛切に思う。

 

先生に言われた、とても大切なこと。

「誰でもすること」

「酔っ払ってするものではない」

「90歳でバイアグラを飲んでいる人もいる」

この世で1番楽しいことがただだという不思議。

 

 

酒に逃げても仕方がない 酔っているうちだけ現実を忘れ、全能感を得られる

 

●「幻想我と現実我の葛藤の最終的解決法は自殺しかないが、一時的解決法、気休め的解決法はいろいろある。酒を呑むのも一つの方法である。」

●「現実我を消し去るとは、つまり自殺することである。」

 

●岸田秀『ものぐさ精神分析』文庫旧版308ページ

 

幻想我と現実我の葛藤の最終的解決法は自殺しかないが、一時的解決法、気休め的解決法はいろいろある。酒を呑むのも一つの方法である。

酔っ払えば、現実我は忘れ去られてナルチシズムが高揚し、全能感が刺激されて何でもできるような気になり、自己と他者との境界がぼやけて、世界は無限に開け、みんな自分の仲間と感じられてくる。しかし、酔いがさめるまでのことである。宿酔いの苦々しさは、生理的要因もあるが、主として、せっかく追っ払った現実我がまた立ち戻っているのを見た苦々しさではないか。

 

●岸田秀『ものぐさ精神分析』文庫旧版306ページ

つねに幻想我の邪魔をし、その足を引っぱり、いちいちうるさい条件をつける現実我を消してしまえば、高揚した全能感と無限の至福につながる幻想我を永久に保存することができる。

 

現実我を消し去るとは、つまり自殺することである。

自殺にはさまざまな動機がからんでいようが、この動機がいちばん強いと思う。動物が自殺しないのは、幻想我と現実我の分裂がないからである。特に鬱病患者の自殺は、この動機に発するものであって、抑鬱感情とは、無限の高みにのぼった幻想我の観点からみじめな現実我を見た時の感情であると思う。三島由紀夫は、派手な仕方で現実我を滅ぼして、幻想我としてのその名の不滅化を計ったのであろう。虜囚の辱めを避けて死を選ぶのも同じ動機からであろう。この意味においても、自殺は個体保存本能と何ら矛盾しないのであって、ただ、保存される自己が幻想の自己であるという点に特異性があるだけである。

 

 

●岸田秀『ものぐさ精神分析』文庫旧版313ページ

●ミラーマン、ドン・ファン

テレビの画面では、連日連夜、幻想我の代表選手である仮面ライダーやミラーマン、あるいは水戸黄門や銭形平次が、善玉(現実我)をみじめな状態に突き落し、本当に虐待している悪玉(現実原則)をやっつけているが、十年一日のごとき同工異曲の物語が決して飽きられることがない。人びとはこれほどまでに、幻想我の実現をはばんでいる現実の世界を恨んでいるのである。易者が、

 

「あなたには埋もれた才能があります」と言えば、たいてい誰の場合でも当たるそうだが、われわれは、当然花を咲かせるべきなのにまだ咲かせていないナルチシズムを心に秘めている。ぼろ(現実我)を着てても、心は錦(幻想我)である。昔、戦に負けて敗走した敗軍の軍用金など、隠匿されて見失われた埋蔵金の物語が決してあとをたたず、ときには、古文書を頼りに多大の費用をかけて本気でそれを掘り出そうとする人が現われるのも人びとの埋れたナルチシズムがそこに投影されるからである。男性の場合で言えば、たとえばペニスは、そのナルチシズムの重要な拠点である。いざとなればスルスルとのびて強敵を打ち倒す孫悟空の如意棒や、こすればあらゆる夢が叶うアラジンのランプは、明らかにペニス・シンボルだが、これらは、ペニスとナルチシズム的全霊感との結びつきを面白いほど物語っている。不能者の苦しみは、性的快感が得られない不満に由来するのではなく、何よりもまず、ナルチシズムを傷つけられた屈辱の苦しみであり、ある種のドン・ファンの女漁りは、私欲が人一倍強いためではなく、傷つけられたナルチシズムを回復しようとするあがきと見ることができる。ペニスのひとふりで世界を支配することが、男どもの見果てぬ夢である。そう言えば、武器という武器はみんな、ペニスに形が似ている(?)。

 

 

 

 

●「お酒をやめて7.8年。車が好きだから酒をやめた」2分48秒から

 

松重豊は酒をやめたと公言したらキリンノンアルコールラガーのTVCMに出演決定!

フットボールアワーの後藤も酒をやめて甘党宣言してアサヒゼロのTVCMに出演決定!

やはり酒をやめるといいことしかない。

 

酒を飲まなければ失敗することがない。

酒を飲まないと人から信用される。

酔っ払いの発言と行動を見ると信用できない。酒はドラッグなのだから。

 

●松重豊はなぜ酒をやめてしまったのだろう?

松重豊が酒をやめた。

『孤独のグルメ』の主人公五郎は酒が飲めない設定だ。

だから『孤独のグルメ』が大ヒットし、たくさんインタビューを受ける度、松重豊は、

「自分は主人公の五郎と違って酒が好きだから、酒なしで美味しいものを食べるのはつらい」

と毎回のように何度も語っていた。

それなのに酒をやめてしまった。

 

『孤独のグルメ』の大ヒットは想像を絶したのだろう。韓国でも人気俳優となってしまった。CMも増えた。収入も大きく上がった。こだわりの服を着れるし、何でも買える。綺麗な家に住める。

仕事も面白そうなものがどんどん自分に依頼がくる。

『孤独のグルメ』のおかげで誰もが松重豊のファンになり、大スターになってしまった。

 

●酒には危険がいっぱい

酒を飲むということは外で飲むことが増えるということでもある。

大人気俳優になってしまえば女性が寄ってくる。接待にも誘われる。古今東西女性は人気者の有名人に魅かれる。

 

酒飲みは誰でも経験しているが、酒を飲んでいれば必ず失敗する時がやってくる。

酔っ払うから解放されてしまい失敗する。プレッシャーが大きくなると酔った勢いで大爆発する。

人と飲むと酒のペースが狂う。

酔っ払っていると、すぐ横に美人の顔があれば誰でもキスをしたくなる。酔っていなければそんなとち狂ったことは絶対できないが、酔っ払っているとやってしまうことがある。酔っ払うとは、毎回そういう危険の連続だ。

大スターは常にカメラマンに狙われている。

 

松重豊は酒などより、役者という仕事のほうがずっと大切だったのではないだろうか。俳優という仕事が楽しくてたまらなくなったのではないだろうか。

失っても後悔しないほどの仕事のレベルではなくなった。松重さんは役者で食っていかれず、肉体労働のアルバイトをして食いつないだ苦労人だ。今の最高のトップ状態を、たかが酒の楽しみで失いたくない、と気づいたのではないか。

 

酒が好きな人で、酒で失敗したことがない人なんていない。酒を飲むかぎり、酒は途中から人のペースになることが多い。ペースが崩されるとストレスが発生し、ムカムカして怒りが爆発する。

 

飲み過ぎてしまうと小便を我慢できず、立小便をする。してはいけないところで小便をして怒られる。今は立小便をしている姿が防犯カメラに確実に記録されている。

近くにコンビニがなくて、酔っ払ってタクシーを途中で降りて立小便をすることもある。

酒を飲まなければ立小便をすることなど日常ではありえない。酒以外、あんなにたくさんの量の水分を飲むことなどできない。酔っ払うと満腹中枢が麻痺するからいくらでも飲めるようになってしまう。

そして失敗するほど飲む日がやってきてしまう。酔っ払えば失敗ばかりだ。

 

松重さんは体重維持のために毎日長距離のウォーキングを欠かさない。酒をやめれば体重維持も楽になるし、何より集中力が全く違う。

役者という自分の好きな最高の仕事で頂点まで極めることができたのだから、酒などという誰にでもできるささやかな幸せのために、最高の仕事を失うわけにはいかない。

それに、酒をやめてみるといいことばかりだと誰もが気づく。酒は習慣で、依存性があるので、「酒は最高」と思い込んでしまう合法ドラッグだ。気持ちがいいから酒を肯定してしまう。

泥酔する日がやってきて、過度に解放され、まともな思考から離れてしまう。必ず。

 

松重豊は『孤独のグルメ』がなくても実は名俳優なのはファンの間ではとっくに有名だ。しかし、『孤独のグルメ』が大ヒットし過ぎた。『孤独のグルメ』はとても面白く、嫌いな人などいない。松重豊の食べる美しさと、表情で味を表現する名俳優ぶりが日本全国に浸透してしまった。誰でもすぐに松重さんの、あのゆっくりかみながら上を見つめた幸せのゴハンの表情を思い出すことができる。『孤独のグルメ』で50歳にしてついに大スターになってしまった。いい仕事がどんどん舞い込んできてさばき切れない。家族にも自慢の父親となったろう。どれほど嬉しかったか。

 

酒なんて危なっかしくて飲んでいられない。

 

酒をやめて演技に集中できたり、セリフの記憶が楽になることは絶対にあるが、酒を飲んで演技力が上がることなど絶対にない。

酒飲みならわかる。毎晩酒を飲んでいるうちに必ず二日酔いで立ち上がれない朝がやってくる。

 

地位ある人が失敗すれば仕事はキャンセルされる。酒の失敗で地位を失った人はものすごく多い。

 

酒をやめて後悔する人の話はまだ一度も聞いたことがない。酒をやめるといろいろうまくいく。何しろ体調がものすごく爽やかによくなる。酔っ払って呂律が回らなくなり、変なことを言うと、人が離れていく。酒を飲まない人は信用される。

 

そもそも酒を飲まないかぎり失敗などしない。酒は明らかに危険ドラッグだ。

酒の勢いで判断力が緩み、車を運転したくなったり、理性が緩んで暴言を吐いてしまう。酒場には有名人を挑発してくる人がたくさん潜んでいる。

酔っ払えば隣にいる美人はさらに美しく見えてしまう。

 

酒は飲んでもいいが、飲む必要は全くない。アル中になって治療を受ける人がたくさんいる。アル中の唯一の治療法は酒を飲まないことだ。

全ての人が携帯を持ち歩き動画撮影できる現代では落とし穴ばかりだ。

酒を飲まなければ記憶を失うことなど日常にない。

泥酔して記憶がない間に動画を撮られていたと心配して緊急に先手を打って記者会見した人までいる。

 

いろいろと契約を交わして報酬を得ている地位ある人が「覚えていない」では済まされない。

 

ごくたまに外で泥酔して奇行をすれば誰かが必ず動画撮影している。どこにでもある防犯カメラに奇行は記録されている。

 

私はNHKスペシャル『未解決事件ロッキード事件』(脚本鈴木智)の松重豊が大好きだ。松田優作に負けていない名演技だ。松田優作並に声が太くすごい迫力だ。二日酔いではあのような素晴らしい演技は絶対にできない。

 

松重豊が酒をやめたと公言するとキリンノンアルコールラガーのTVCM出演が決定した。酒をやめていいことしかない。

 

 

 

●あまりよく知られていないが『孤独のグルメ』の原作漫画本はたったの2冊しかない。1994年から1996年に『月刊PANJA』(扶桑社)で連載、以降読み切りが『週刊SPA!』(扶桑社)で2015年まで発表された。作画担当の谷口ジローは2017年に死去している。

 

 

 

 

 

 

 

●2020年文庫化

 

 
 
 
 

 

久住昌之は泉晴紀との漫画ユニット泉昌之で1980年代から『孤独のグルメ』みたいな漫画をずっと描いていた。『かっこいいスキヤキ』はファンが多く、『ダンドリくん』や『豪快さんだ!』など小さなヒットは出版し続けていて、面白さは『孤独のグルメ』に負けない。『孤独のグルメ』は上品で下ネタやナンセンスギャグがないからテレビ、一般大衆向けで大ヒットしたのだと思われる。『孤独のグルメ』もじょじょにじょじょに大きくヒットし続けている。1994年『孤独のグルメ』発表、2012テレビ映像化、2015年台湾でもドラマ化。

『豪快さんだっ!』(安岡力也主演)や『かっこいいスキヤキ』(竹内力主演)も過去に単発でテレビドラマ化さている。

●黒人に負けないためにもカツ丼を食う豪快さん。コンドームを買う時は「1グロス」

 

●ダンドリくんには豪快さんも出てくる。ダンドリ君が葉っぱで野グソ拭いていると豪快さんは象の耳をやぶりとって野グソを拭く

 

●『孤独のグルメ』のルーツともいえる『かっこいいスキヤキ』『ガロ』に掲載された時はかなりの衝撃で面白かった。駅弁を楽しんでいたトレンチコートの男が楽しみに最後までとっておいたとんかつをかじると玉葱フライだった。

 

 

 

酒を飲むと酒に依存するようになり、意識が酒に向かってしまうので、酒を肯定するのだ。酒を飲まない人から見ると酔っ払いは見ているだけで恥ずかしく、何を言われるかわからないから近寄るのが嫌だ。酒は高く、具合が悪くなる。

 

●酒の話はほんの少しだけ。17分15秒頃、絶滅した民族の最後の1人の女性が遺したメッセージは「酒を飲むな」酒を飲むと働かなくなる。

 

●山本モナの場合

2006年膳場貴子とともに『筑紫哲也ニュース23』に抜擢されメジャージャーナリストの道を一気に進み話題になったが、食事後のキス不倫写真を撮られ数回の出演で『ニュース23』を降板、さらにプロ野球選手とも不倫報道され、期待されたジャーナリストの道は断たれ、バラエティの道で人気者になってしまう。しかし才媛なので、2025年、司法試験に合格する。超美人で華やかなので、これはこれでファンが多い。「感情をおさえられない」というようなことを過去にテレビ番組で語っている。

 

不倫は恋愛感情なので仕方がないという議論は当時から強くあり、山本モナの味方ばかりだったが、契約は別だ。

 

批判よりも羨ましがる人が多かった。山本モナについて嬉しそうに語るファンはたくさんいるが、山本モナを悪く言う人は見たことがない。

いつも楽しそうで幸せそうなのは、女子力の高さだ。

『ニュース23』は多くの筑紫哲也ファンが欠かさず見るような報道番組だったので、価値が高く、話題になった。

 


これでは仕方ない。酒が入っている時にこんなにかわいい酔っ払いがすぐ隣にいたら、誰だって夢見てトライしてしまう。恋愛はこの瞬間命賭けだ。

山本モナ、ニュース23降板後、バラエティで活躍

山本モナ不倫写真

 

 

日本人はハードルが高い

2025.9頃

●「子供を作ることを大前提で考えると、結婚相手の年収はまー、5000万円くらいはないと、厳しいかなって思います」(2分47秒)

●「この人じゃないなって思ったことの一つは、いつまでも私のことを愛ちゃんって呼ぶこと。ベッドの上で愛ちゃん、って呼ばれると興ざめするんですよね。あれ、この人、今、私のAVを観てるのかな? みたいな」(8分24秒)

 

佐山愛は一流だし、年収5000万円は極端だけれでも、実際500万円ないと厳しい。日本人の平均年収は450万円程度だから平均以下では結婚できないし、現に未婚率が高い。

私の経験や周囲を見るとまず親が許さない。日本人は数十年前から、きちんとした家でないと子供を持てない傾向にあるから日本人の結婚のハードルは高くなる。歳を取ってからの若い頃の本当に好きだった人との自由な結婚が増えそうだ。

 

●東南アジアの女性と付き合っている日本人はみな楽しそうで生き生きとしている。

 

いろんな事情で日本人女性と結婚できなかった日本人男性が日本が好きな東南アジアの女性と結婚したり、付き合っているのをたまにみるけれど、みんな楽しそう。

東南アジアの女性は若くない日本人男性と結婚したり付き合うことに抵抗がない人が多いようだ。

もちろん、生活費がない男は駄目だけど、かなり美人の若い女性と仲良く付き合っていて羨ましい。女性のほほうが若くて綺麗で釣り合いが取れていないから、男のほうがかなり幸せなのではないか。安い居酒屋でかわいいらしい東南アジアの若い女性を連れているおじさんをたまに見る。女性はおじさんの隣でいつもニコニコしている。

日本人女性は頭がよくてハードルが高いのは確かだ。日本人女性はちょっと怖い。日本人女性は長く優しいことで国際的に人気があったが、今は、飲み屋の女性は厳しいというイメージがある。冷ややかな目でおじさんを見て注意している光景をよく見る。

フィリピンパブに行く人もはまる人がとても多い。みんなどんな付き合い方をしているのか知らないが、行って話をすれば魅力がわかるのだろう。行きたい。

 


 

ギャンブルの基本戦法である倍賭けの法則を蛭子さんが買いている。

倍賭けの法則はギャンブルの神様阿佐田哲也もよく書く。阿佐田哲也の場合は、競輪で◎○や◎▲を倍賭けしていけば必ず勝てると気づくギャンブラーが、失敗するという話。

 

この戦法はギャンブルの基本で、必ず勝てるとみなトライするが必ず資金が続かなくなる。

 

蛭子さんの倍賭け失敗がわかりやすい。

●蛭子能収『気弱なギャンブラー』50ページ

マディ上原が蛭子さんに大小(丁半みたいなもの)の必勝法を教えた。

2回大なら次は小だ。

負けたらまた小に倍賭けすればいつかは必ず勝てる。1回勝ったらまた別の賭場で賭ける。

マディは勝って、蛭子さんも勝ってどこまで勝つか心が躍った。

最初は1000円ぐらいだ。当たれば倍になる。

ところが……(みんなこうなる)

3回大が出たから小に賭けた。

1

2

3

4 1000 トータル-1000

5 2000 -3000

6 4000 -7000

7 8000 -1万5000

8 1万6000 -3万1000

9 3万2000 -6万3000

ここで金がなくなった。

結局12回連続で大が出た。

もし当たるまで続けると、

10 6万4000 -12万7000

11 12万8000 -25万5000

12 25万6000 -51万1000

13 51万2000 102万4000になるが、賭け金を引くとトータルで+1000円

 

「おかしいんですよエビスさん、大が連続して8回も出ているんです。こんなバカなこと、あってもいいんでしょうか」

バカなことがあるのがギャンブルの特徴だ。しかし私のギャンブル哲学をひけらかすのはやめにして、マディ氏を慰めるために、

「えーっ8回もですか? それはおかしいですね」

と私がいう。

 

蛭子能収『気弱なギャンブラー』は1986年から1989年に『男の歓楽街』『官能小説』『王様手帖』に連載されていた蛭子さんが原稿用紙に手書きしていた頃の文章。

 

カバーが蛭子大明神になっていて「エビス大明神カードを、切り取って身につけると……損することにくじけない、一流のギャンブラーになれます。」「切り抜いて、定期入れ、サイフ等に入れよう。エビス大明神が、不思議なオーラであなたを包み、勝利に導いてくれる、はずだ……。」

●蛭子能収『気弱なギャンブラー』(絶版)

 


蛭子能収のエビス大明神カード、ギャンブル必勝祈願

麻雀で大三元を狙う3人

飛行機から落ちる人物

 

●蛭子さん公式YouTubeが2025.11.21頃から始まった。

笑ってはいけない蛭子さん

 

 

 

こんなにすごい舟券研究は見たことがない。この20分の動画は非常に貴重で名作だ。本1冊買うより価値がある。三吉功明は舟券解析をライフワークにし、ここまでわかりやすい解説は他にない。舟券解析だが全ての公営ギャンブルに通じる。必見! 他のどの本を読んでもここまですごい研究は絶対ない。

●11分49秒頃衝撃貴重真実発言

「人気筋の舟券というのは基本的に回収率が高い。全部そう。穴党の思考になればなるほど安い回収率のフィールドに入っていっちゃう」

すごい! 舟券驚きの回収率データ!

●全全全を買い続けると 61.8%

●123で勝負 83.2%

●1全全合計20点 79.5%

●4.5の頭 63-66%

●6の頭 35.7%

●それでも穴を狙うなら4の頭

●BOX買いブームで、せっかくの穴オッズが下がってしまった。穴党は厳しい。

●参考(5より1のほうが来る確率が高いという例)

415 75%

451 59.3%

 

 

これは本当に素晴らしい動画だ。ギャンブルを追求するものにとっての永遠の宝物だ。

こんなに誰もが欲しい貴重情報をYouTubeで無料で発信してくれているなんて素晴らしい。ギャンブラーは何度でも見て、記憶しておくべきだ。舟券の話だが、車券にも絶対に通じるところがある。

 

「答えはもう出ている。」

お金を払って本を買って読むレベルの解析だ。毎年改定版を出せば一定部数売れるだろう。本当にすごい。

 

※「穴党はオワコンです。」

※「穴党は買ってるだけで大損してます。」

 

ものすごい時間をかけて苦労してつくった価値ある年間研究結果を20分でほとんど無料で発表してくれている。

 

これは全部文字起こしするレベルの研究発表だ。

文字起こしした文章を読みたい。手元に常においておきたい。

 

「楽になりたいんだったら本命党が断然ベスト」

「オッズを見て割りに合わないギャンブルはしない」

「舟券年間データは人間の変化とともに数年で大きく変動していく。ルールや背景で舟券人気傾向は変動していく」

 

 

●三吉功明

年間回収率75%以上の奇跡の勝負師三吉功明氏は1972年生まれ。元スポーツニッポン、元『マクール』副編集長。フリーのボートライター。舟券配当データ解析がすごい。使命感をもって舟券研究をしている。全ての公営ギャンブルに通じるこんなすごい研究家でもギャンブルは勝てない。勝てなくてもいいのだとよくわかる。ギャンブル場にはたまに必ずこういう神様のような天才が現れ、ギャンブルを盛り上げてくれる。最高のギャンブラーだ。