928 2万6970 佐々木悠葵

 

12R

7三谷竜生1三谷将太4中井太祐

9佐々木悠葵2芦澤大輔

5松井宏佑

6棚瀬義大8森川大輔3西村光太

本命対抗は三谷竜生将太

 

三谷竜生は2018.2023.2024奈良記念優勝 

松井宏佑は2025奈良記念優勝

 

芦澤大輔43歳

三谷将太40歳

 

●奈良記念過去決勝

2010 583 ●4万8470 市田佳寿浩

2011 165   9580 市田佳寿浩

2013 143   6130 村上義弘

2014 139   4430 平原康多

2015 532 1万6170 天田裕輝

2016 153   4820 浅井康太

2017 853   5030 根太空史

2018 159   1700 三谷竜生 1番人気

2019 134 1万6820 村上博幸

2020 329 1万190 松谷秀幸

2021 873 ●7万530 山田久徳

2022 742  9190円 松浦悠士

2023 123 1万8400 三谷竜生(地元奈良)

2024 184 ●6万5070 三谷竜生(地元奈良)

2025 519 1万7500 松井宏佑

 

●松井宏佑は恐くない

 

写真写りが恐ろし過ぎるが動画で見るととても性格がよい。写真ではその筋の人にしか見えない

芦澤大輔選手 競輪選手

 

●写真と違い動画ではニコニコ

 

●後閑信一だって恐くない。

後閑のファッションセンスは恐ろしいが目上の人に礼儀正しい好青年で知られていた。引退後も先輩たちと競輪中継に出演し、すっかり丸くなっていて嬉しい。稲村成浩と仲違いした時は見ているだけで恐ろしかったが、稲村は無視していた。稲村はそれまで後閑のことを兄貴と呼んでいたのに、結婚してから稲村は変わった。
松井宏佑 競輪選手 写真
恐い
 
●0分42秒頭突き一発で1997KEIRINグランプリの吉岡稔真を落車させた後閑信一。場内はすごい悲鳴だった。

 

●本当に恐かったのは南修二

一時期の南修二は本当に恐ろしかった。「この人大丈夫?」と思うほど、狙った敵にぶつかっていく。ぶつかっていきかたが激し過ぎて落車も起こす。敵にされた選手はかなり怖かったのではないか。当時は選手たちのコメントにも南を恐れるものが多かった。

2025年に本当に強くなってしまい、10年ぶりにG3を優勝、さらにG2まで獲ってしまい、グランプリにまで乗ってしまった。

普通に強い南修二より、恐ろしいほどのレースをしていた南修二のほうが魅力がある。

普通に強くなった南のレースは別に面白くない。単騎捲りをしたり、番手追い込みをしたり、全く激しくない。

南は現在44歳歳で明らかに脚力が落ちはじめているので、2025は南の競輪人生最高の年だった。

 

●南修二 普通の人には思えない競争だった

競輪選手 南修二の恐ろしい表情

 

●誰からも恐れられた鬼脚井上茂徳も今はおだやかなおじいちゃんとしてユーチューバーとして楽しんでいる

競輪選手、ヘルメット着用

レースを壊した加藤雅人に「未熟者!」と怒鳴ったことは有名。加藤雅人はその後、全く目立たない選手になってしまった。競輪はよくも悪くもきっかけで競輪人生が大きく変わる。

 

●小橋も恐ろしかったが人気があった。競りになると負ける気がしなかったし、番手切り替えや番手飛びつきが恐かった。今はおだやかに競輪中継に出演してよく笑っているが、現役中は笑顔を見せることはなかった。実は宮沢りえのファンで、伊集院静に毎年岡山からリンゴを送っていた。

松井宏佑選手、自転車整備の様子

常に人を見下したような冷たい眼だった。鬼脚井上茂徳を尊敬し、鬼脚二世と呼ばれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

143 1万2770 29番人気

 

●二次予選

12R

4山口多聞1恩田淳平6上原龍

7纐纈洸翔2川口公太朗

3松井宏佑9阿部拓真

8佐藤壮志5松川高大

本命対抗は阿部松井

 

●貴重映像。阿部拓真が松井宏佑の後ろを回ると決めた瞬間。2026.2.5

松井33歳「がんばりますよ」

阿部35歳「お願いします」

さすが東スポ前田睦生、いつもながら一味違ういい取材をしている。こんな映像見たら二次予選を見ない訳にはいかない。

競輪選手の人間関係は本当に興味深く、ちょっとした表情でファンになってしまう。初日は駄目だった阿部拓真を買いたくなってしまう。

阿部に二回も「がんばりますよ」と言っているから見せ場を作るだろう。ファンの期待に応えて二次予選から松井の全力先行が見れる可能性は高い。つまらなそうメンバーだった奈良記念を面白くするのは松井宏佑だ。

グランプリを終えた阿部拓真が突然いい顔になっているのに驚く。貫禄が出ている。

 

松井宏佑は本当に恐ろしい顔をしているが、話を聞く度好きになってしまう。捲りで勝つことが多いが、今からもう追い込み型の走行フォームで、マーク屋の顔をしている。まだG1優勝はないが、これから先、数年後にマーク屋になってからG1をたくさん獲るだろう。本当にいい選手だし、どんどん人気は上がっている。小橋正義のような選手だ。

阿部拓真の顔写真:松井宏佑との競輪

 

 

阿部はやっぱりあまり強くない。阿部から買った人は阿部から離れていく。

152 5590 松井宏佑 8番人気

 

人気選手が松井宏佑しかいない奈良記念特選

2.20金曜からG1全日本選抜が始まるからこういうスター選手の記念競輪配分調整に差が出てくる。

G3は記念開催だけにするべきで、地元のファンが楽しみにしている全国42競輪場の各記念G3の価値をもっと高めるべきだ。金集めの協賛G3とか施設改善G3とか、ナイター3とか、3日制G3とか、価値の低いG3が多過ぎる。G3の価値を下げるのはやめて、各競輪場へ敬意をもって年に1度のお祭りである記念開催を大切に盛り上げるべきだ。

 

地元三谷竜生が6番車。三谷竜生は2018.2023.2024と3回奈良記念を優勝している。

 

12R

6三谷竜生2三谷将太

1松井宏佑

3阿部拓真5菅田壱道

8取鳥雄吾4小倉竜二7小川勇介

9高橋築

本命対抗は松井阿部

 

松井宏佑は2025の奈良記念の優勝者

三谷将太40歳

小川勇介41歳

小倉竜二49歳

 

奈良記念G3春日賞争覇戦初日特選と決勝

●初日特選

2010 169   1550 村上義弘

2011 581 ●9万4950 市田佳寿浩

2013 173   4260 村上義弘

2014 287 ●4万2200 平原康多

2015 734 1万8180 佐藤慎太郎

2016 274   1930 平原康多

2017 134   2810 村上義弘

2018 182 2万1070 三谷竜生

2019 247 1万8930 村上博之

2020 528 2万750  平原康多

2021 567   4250 佐藤慎太郎

2022 326 ●3万6300 吉田拓矢

2023 913 1万3950 古性優作

2024 276 2万2980 脇本雄太

2025 813 1万1550 小林泰正

●決勝

2010 583 ●4万8470 市田佳寿浩

2011 165   9580 市田佳寿浩

2013 143   6130 村上義弘

2014 139   4430 平原康多

2015 532 1万6170 天田裕輝

2016 153   4820 浅井康太

2017 853   5030 根太空史

2018 159   1700 三谷竜生 1番人気

2019 134 1万6820 村上博幸

2020 329 1万190 松谷秀幸

2021 873 ●7万530 山田久徳

2022 742  9190円 松浦悠士

2023 123 1万8400 三谷竜生(地元奈良)

2024 184 ●6万5070 三谷竜生(地元奈良)

2025 519 1万7500 松井宏佑

 

 

 

●Vol.10で逮捕理由を全て告白

 

●YouTube収益金額公開。Vol.16 開設わずか2か月で47万7843円!

 社会復帰の記録が、人気が出過ぎてサクセスストーリーになってしまっている。有名になるほど収入は上がっていく。しかもYouTube収益は遣わずに、これからの臨時出費用と会社組織のストックにするというのだから、もう裏切りでもないかぎり金には困らない。

その後、2016.1.23 Vol.43 で50万円遣って引っ越しし、家具をそろえることになった。

 

●ひと月のYouTube最高収益132万円! 2026.2.3 Vol.46

たった半年でファンが増え過ぎ服役の過去が薄れていく。

みんなYouTube収益化を夢見ているが、7割以上の人は収益化を実現できない。

バーを経営する計画もあるという。

 

●大人気。チャンネル登録者数急上昇中。

 

※2025年12月より毎週火曜と金曜夜21時に更新となった。

 

2025

8.20頃にチャンネル開設、開設2週間で2万達成の注目度

9.25 6万200 Vol.14

9.28 7万  Vol.15

10.1 8万200 Vol.16「YouTube収益金額公開」

10.9 10万  Vol.18「童貞告白」

11.25 13万2000 Vol.29人気ユーチューバーカノックスターとコラボ

12.8 16万8000 Vol.32ホームレス生活に挑戦

 

●2025.8.9現在、同居人の紹介により期間限定で日給1万円の肉体労働を始め、見事社会復帰を果たしている。その後、2026.1、月給25万円の不動産会社営業社員となる。

 

18万5000人ものチャンネル登録者が見ていると思うと、これから先、悪い人が600番には近づきにくくなった。新しい形の社会復帰といえる。

チャンネル開設後2か月もかからずYouTube収益化達成。本人も優秀だが、仲間が有能だと社会復帰はすぐできる。一般に社会復帰とは労働と納税のことで、雇用形態は関係ない。

このYouTubeは勢いがありペースが速く、退屈せずかなり面白い。

 

●Vol.11 貴重証言「刑務所でオナニーは普通にできる。夕食後、テレビがつく前にトイレでする」20分21秒から

 

●YouTube「懲役7年から帰ってきた親友を社会復帰させたい」社会復帰への記録が社会資料としても貴重

600番の人生、驚きの社会復帰

「結構俺の人生ってやばいよな」

少しづつ慎重に告白していく後悔と反省。

 

●2025.8.20 Vol.1出所

 

・刑務所帰りの28歳の若者は600番という刑務所での呼称で出演している。親友のサカシタはYouTubeのプロの監督、編集者。

 

※YouTubeはチャンネル登録、高評価するだけで実際にそのユーチューバーを経済的に応援することになる可能性があるのが素晴らしい。

 

懲役7年の服役を終え、撮影者の親友600番が帰ってきた。出所した刑務所の前までレンタカーで迎えに行き、全ての行動を記録している。

600番は親友が迎えに来てくれたことに感激、親友は出所する600番に白Tとリーバイスのジーンズを差し入れていた。

二人は中学で出会い、現在28歳、刑務所にいる間は文通していた。なかなかこういう親友に人生で出会えることはなく、多くの出所者は行くあてがなく、頼るあてもなく、急ぎの生活費を求めて刑務所で知り合った人を訪ねるケースも多い。

 

600番と親友の友情がなかなか羨ましく感動的なので、このYouTubeチャンネルは登録者をグングンと伸ばしている。コメントをみていると女性にも人気がある。

 

動画をいくつも見て事情を理解した上で、あらためて第1回の動画を見ると、喜びとか苦しみとか不安、友達のことを思う気持ち、いろいろな感情が湧いてきて泣けてしまう。披露宴とか卒業式でなく、他人の出所シーンは感動的だ。

 

服役を終えると、みなまずはコンビニへ行き、豆腐を食べ、角を取る儀式をし、甘いものを食べる。刑務所ではみな甘いものに飢える。ホリエモンが出所した時もマックシェイクを飲んだ。

 

600番はYouTubeのコメント欄を全て読み、励みにしているというから応援しがいがある。

 

「リアルを移すことでブレーキに」

リアルを映すことでブレーキに

 

出所後、600番は豆腐は食べなかったが、美味しいものを次から次へ食べて歓喜する。

食べ方がものすごく太っている人のようで、バクバク大量に口に入れないと気が済まないのは、収監時の体重が120キロで、マクドナルドばかり食べていたからだ。

バクバクと高カロリーのものばかり食べているからこれから120キロにどんどん戻っていくのかもしれない。

刑務所で50キロ痩せ、出所時の体重は62キロだ。

Vol.19では出所後、初めて体重計に乗り、出所2か月で86.9キロまで太っている。

ホリエモンも細身になって出所したが、どんどん元の太った体に戻った。

見どころが多い。

 

親友の援助で社会復帰を目指す。

 

普通一般に、特別に学歴や経験のない日本の半分位の人の就職は、正社員でも25万円(手取りになると19万円)で5年くらいは昇給もない。ボーナスは年2回合計で50万円(1か月×2回)出るか全く出ないかのどちらかだ。みんなそうして貧乏に耐えて生きている。派遣社員の場合は、年収300万円も難しいし、契約の時に「正社員登用制度はありません」とはっきり言われることが多い。夢も希望もない。年収とは税金や社会保険を引かれる前の金額をいい、年収300万円の手取り現金支給額は228万円程度で、月19万程度だ。月19万円では子供をつくるどころか結婚するのも難しい。生活費は普通、一番安いカップラーメンばかり食べていても10万円かかる。

日本人の平均年収が450万円といっても大卒新卒採用エリートサラリーマンや公務員が30歳で年収800万円を超すことは多いから底辺との差が激し過ぎる。

 

現在の600番は悪い人には思えない。

 

元反社の人が刑務所を出て社会復帰しようとする時、一般の正社員の仕事の給料の安さに驚き、2年ももたずにやめて、薬物の売買などの仕事に戻ってしまう。これまでテレビドキュメンタリーで何度も見た現実だ。

 

時代は変わった。600番のように友達に恵まれ、友達とともに社会に復帰する姿をYouTubeで記録公開する時代がやってきた。

このチャンネルはかなり興味深く、記録意義がある。これだけたくさんの人が応援しているのだから視聴者から仕事の誘いがくるだろうし、投げ銭も増えていくだろう。

法的に罪は償い終えているのだからうまくいって活躍して欲しい。

 

600番は二度と捕まるようなことをしない、と何度も決心している。

再び捕まるようなことになれば、もう信用されることはなくなってしまう。

2度目と3度目以上はあまり変わらないが、1度目と2度目では大きく違う。2度目からは「やっぱりまたか」となってしまう。

●許す文化

世界的に、許す文化が受け入れられている。何度も許すのではない。1度の判断ミスを教訓にして這い上がる者を讃える文化だ。他人の失敗を、明日我が身にも起こり得る失敗として共感する。

●●前科とは?

日本では、逮捕されたことがある人は0.6%ぐらい、1000人に数人の割合だろう。学校の1学年に1人か2人といったところか。

逮捕されて、それから検事に起訴されて裁判になり、有罪判決を受けて執行猶予がつかないと刑務所に入る。

一般に前科何犯といわれる前科というのは、起訴されて、裁判で有罪判決を受けた人(執行猶予付き有罪判決も含む)のことで、逮捕されても起訴されなければ裁判にならないので有罪判決を受けることはなく、前科とはいわない。

前科も逮捕歴も一生警察のデータから消えることはなく、今では国際的に外国入国審査に日本の逮捕歴データが提供されているため、逮捕歴があるとアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどの主要国、特にアメリカには入国しにくくなる。

 

アメリカ大使館では、日本で逮捕歴がある者は事前に英文に訳した逮捕資料を大使館に提出して入国許可申請をするようにはっきり大きくホームページで告知している。ホリエモンはハワイに4時間半も入国できなかった話をYouTubeで語っている。

 

●ハワイ入国まで4時間半かかったホリエモン 4分39秒頃から

 

●アメリカ大使館ホームぺージより

「この情報を告知しないとどうなりますか?」

「領事や移民審査官に書類や事実について虚偽の申告をした旅行者は米国への入国を永久に許可されないことになります。」

かなり厳しい。

有罪判決を受けた人へのビザ申請

 

覚醒剤経験者は日本で100万人以上いるといわれているので、だいたいどの電車にも1人は覚醒剤経験者が乗っているぐらいの計算になる。刑務所には再犯者が多く、特に覚醒剤の再犯率は6割以上で、覚醒剤は絶対にやめられないと研究でわかりきっている。

 

●前科があると困ること

前科は大企業では興信所に問い合わせて調べるらしいが、どうやって調べるのか定かではなく、どこの企業も公式に身元調査について公表はしていない。

身元調査費用が高いから、今後の採用は現社員による紹介制を取る、とはっきりメディアに向けて発表した有名会社もある。

公務員は採用時に公的な身元確認調査ですぐにわかるらしい。

 

ネットで調べても図書館で調べても前科に関するわかりやすい記述がないからはっきりした定義はないようだ。有罪判決以外に逮捕歴も前科に加えて前科をたくさん増やして公開している有名人もいるようだ。法律家もはっきり断言しない。前科があると警察官など、一部の公務員にはなれないらしいが、警察官になるのが夢であったという前科者は非常に少ない。目立つほどの事件を起こした前科者の子供も警察官にはなれないらしいが、それは適正検査のようなものなのかもしれない。警察官になれなくなって絶望する前科者の息子というのは実際には聞いたことはなく、そういう運命はものすごい低い確率で、どんなことにだって低確率の事故や運命は存在する。テレビで、「息子がもう将来警察官になりたくてもなれなくなってしまった」と嘆いている犯罪者を見たことがあるが、犯罪者の息子が偶然警察官を夢見る確率は低い。何でも悪くとらえる、覚醒剤で被害妄想癖が出ている人だったのかもしれない。

世の中には特殊な当事者しか知ることができないあいまいな噂が多い。

おそらく、大げさにいえば、例えばテロリストの息子や麻薬密売で有名な暴力団組長などの子供を警察官として採用するのは国家情報機密の面からも「問題がある」という単純なことだろう。

 

興信所は尾行調査1週間で50万円以上など、料金が非常に高いので、中小企業は普通利用しない。

 

※前科をいちいち自分から世間に発表する必要はなく、事件がネットや新聞の記事にならなければ一般に知られることはない。前科や逮捕歴を調べる方法も興信所以外全く聞かない。前科の暴露など、ネットの書き込みですら見たこともない。

 

大企業に勤めたり、公務員になる人は成績優秀な上位何割かの人たちだ。

前科がなくても努力したって平均的能力では公務員試験に合格できないし、大企業になんて就職できない。

それほど優秀でもない多くの一般水準の人は前科があっても普通に生活している。例えば、飲食店経営者に前科があっても何の支障もない。飲食店経営者のマスターとじっくり話し込んで仲良くなり信頼されると過去の覚醒剤の話を告白されることは普通によくある。

 

前科があると困るのはアメリカに簡単に入国できないことぐらいだが、アメリカに行ったことがある人なんて全日本人の4分の1もいないだろう。平均的日本人は、特別にアメリカに用事はない。平均的日本人が一生アメリカに行かないでいても何も困ることはない。ほとんどの他の国には普通に行ける。

 

●誰にも言わないこと、誰だって秘密くらいある

言わなくて済むものならずっと誰にも言わないこと。普通の大人なら、誰にも言わないことは誰にだってある。親だって大切な子供の犯罪の話は決して人にしない。私の知っている人にもいるが、我が子が傷つかないように守っている。

 

大切な人に白状したくなるが、その人との付き合いが20年先まで続いているかどうかは絶対にわからない。

 

※もしもバレることがあったらその時また対処するしかないが、いくら調べても、自分から言わなきゃどう考えてもバレようがない。

 

自分から言わないのに前科がバレた人など聞いたことがない。昔から少年院帰りや刑務所帰りを語る過去のある男は多いが、それが本当かどうかさえ調べようがない。前科を証明するものは、おそらく判決文書ぐらいしか手元に残らないし、そんな不名誉なものをいつまでも大事に取っておく人はいないし、いつまでも残していてはそれこそ死んだ後にでも誰かに見られて前科がバレてしまう。

「あえて実名で」「素顔を公表して」、テレビに出て自分から前科を公表するが、前科証明書類を確認することはできない。

 

刑務所時代や暴力団時代の昔の仲間から過去をバラすぞ! と脅されるような、国民的小説家松本清張と吉村昭の小説に影響を受けたようなストーリーのドラマや映画は昔からたくさんあるからそういうストーリーに洗脳影響されているのかもしれない。

 

※前科は自分で言わなければバレないし、前科自体定義があいまいでよくわからず、前科を履歴書に書かなかったことにより罰せられた人など一度も聞いたことがない。前科は本来バレようがないし、自分の前科を証明するのさえ難しい。

 

※わざわざ前科を履歴書に書いていては、短期アルバイトだって採用されなくなってしまう。不動産やへいちいち自分から前科を話していては部屋も借りられない。それでは実際問題働けない。

 

※賃貸住宅は失業しているというだけで、貯金があっても借りられないことが多い。

※UR賃貸住宅は10か月分前家賃を払えば無職でも借りられる。

※都心から電車で1時間程度離れると、300万円台程度のマンションが購入できる。600万円あれば中古1軒屋住宅も購入できる。不動産屋へ聞けばけっこうある。1980年代、バブル時代はマイホーム購入のために片道2時間以上通勤時間につかっている人は普通にたくさんいた。

 

ちなみに大学卒業と学歴詐称している人は昔からけっこういる。ちゃんとした大きな会社では突然、卒業証明書の提出を正社員に求めバレることがあるが、経歴詐称がずっとバレないまま人生を終えた人はおそらくたくさんいるし、坂本龍馬(1836-1867)の時代の先祖の話なんてほぼ全て作り話だと司馬遼太郎の本に書いてある。何しろ経歴資料というものは他人が簡単には見ることができないからわざわざいちいち調べないことが多い。

 

風俗店や水商売の高額アルバイトに適当な経歴詐称履歴書を書く人はすごく多い。採用するお店側も、高校中退だろうが高校卒業だろうがどちらでもかまわない店は多い。厳密な経歴書類としてではなく、面接用、連絡先確認用の提出書類であることは多い。

 

※一説によると興信所では警察関係者や警察OB関係者から前科を調べることができるらしいが、そんな情報漏洩は秘密裡に行われている違法行為であろうから、罪をつぐない終えて社会に復帰している者の機密を漏洩した者こそが告発されるべきだし、これからはそうあるべきだ。

 

周囲の前科のある人を探してみればわかる。なかなか見つからないし、やっと見つけても全員自分から話している人ばかりだ。

言わなくてもいいのに自分からイメージを悪くすることはない。

 

●安部譲二

前科14犯、国外前科3犯、刑務所服役経験8年の作家・安部譲二(1937-2019)は、前科3犯の暴力団組員時代mp1961年に日本航空(JAL)に就職し、国内線国際線のパーサーを務めた。まさか履歴書に前科3犯で暴力団安藤組組員とは書かないだろう。執行猶予中に客を殴り前科とヤクザだったことがバレ、日本航空をクビになった。暴力団時代に日本テレビ系列のキックボクシング中継の解説者もつとめている。

私が高校生の時、学校帰りに立ち寄った池袋のパルコの本屋で安部譲二が作家デビュー作のサイン会をしていた。前科14犯で元ヤクザで背広姿の安部譲二は、学生服の私をさんづけで呼び、頭を下げてお礼を言い、ゴツゴツした手で握手してきた。本を買った一人一人全員に同じように接していた。なんともかっこいい社会復帰の姿であった。

●三島由紀夫が無名時代のヤクザ安部譲二のことを長編小説に描いた『複雑な彼』

 

 

 

昔、1970年代、田原総一朗が『ドキュメント青春』というテレビ番組で、少年院帰りの少年を顔出しでテレビ放送した。少年は社会復帰に失敗し、悪友とともにテレビ放映した田原総一朗を怨み、しつこく嫌がらせをするようになった。テレビ放送後の嫌がらせを小説として発表したのもさすが田原総一朗で『小説テレビディレクター』は傑作ノンフィクション作品となっている。

 

600番は明るい。仲間たちも顔出ししていて明るい。

全編じっくり視聴するに値する。

刑務所帰りの暗さはない。今のところ恐さもない。

うまくいきそうなので、展開が毎回楽しみで、希望にあふれている。

 

貴重な社会ドキュメント資料作品に仕上がっている。

このチャンネルを見守り、応援している人は多い。現在はネットに過去の犯罪ニュースがいつまでも残り、刑期を終えたのに社会復帰しづらくなっている人が多い。そういう人たちも600番のこれからの成功を自分たちの分身として興味津々で見守っているだろう。

 

 

 

 

 

「絶対に社会復帰したい」というテロップ

●カノックスターとコラボ2025.11 再生回数132万!

●歯医者さんとコラボ2025.12

●2026.1.6頃 歯医者さんと2回目のコラボ

 

●街録2026.1.15

 

 

 

2009年からYouTubeに消されてはアップされ続ける『ザ・ノンフィクション』史上1番の傑作『漂流家族』。

前篇後篇2回放送されただけの、普通一般には評価されていないテレビ番組なのに、16年もの長い間、ネット界だけで人気を保ち続けている。

見れるうちに見ておいたほうがいい。見れない時はかなり長い間見れない。

漂流大家族竹下家のその後を知りたい! という熱望が16年間止んだことがない。特に魅力の大元であるパパとママの消息が全くわからない。そこがさらなる飽くなき魅力となっている。何もかもが奇跡的に素晴らしい名作だ。

 

●前篇と後篇セット

 

●『漂流家族』とは?

人気番組『ザ・ノンフィクション』で2009年、2週にわたって放送された8人の大家族竹下家のドキュメンタリー。竹下家の9年間が記録されている。放送直後からネットがざわつき、竹下家のファンが湧き起こっていった。かなりアナーキーな家族なので、一般ドキュメンタリー番組としての評価はないが、ネット上では『ザ・ノンフィクション』史上1番の傑作という声が16年間多いまま維持され、それでも一般には無視され続けている。

 

その後どうなったのか続きを見たくて、待ち望まれ、何年も待っていたら、2019年『漂流家族』が『ザ・ノンフィクション』で再び放送! 続きかと思ったら、竹下さんではなく、元プロレスラーの別の漂流している大家族で、竹下家の鬼気迫る迫力に足元にも及ばなかった。レベルが違うというか次元が違った。やはり竹下さんはすごい方だ。

竹下家を求めて以後全てのザ・ノンフィクションを欠かさず見たが、竹下版漂流家族にかなう『ザ・ンフィクション』はない。

竹下家のその後を『ザ・ノンフィクション』が撮影しているという情報は皆無だ。

 

練馬のスナックで知り合ったお父さんとお母さん、娘6人の8人家族が北海道の過疎問題を抱えている村が募集した移住制度に応募し、地元の親切な牧場経営者に30年2000万円のローンの連帯保証人になってもらい新築の一軒家を手に入れたが、パパもママも仕事を辞めてしまい、埼玉県に帰った。ローンが払えなくなり、当然ローンの請求は連帯保証人の桜庭さんのもとにいく。桜庭さんは竹下さんに電話するが、竹下さんは出ない。

困ってしまって怒った桜庭さんは埼玉まで追いかけてきて、かなり強めの拳骨を竹下パパに食らわす。今では放送できないほどの強い拳骨だ。ゴツンと鈍い音が鳴り恐ろしい。ローンの支払い残り1800万円の怒りと不安のこもった、親切で純朴な人の怒りに満ちた拳骨だった。

 

結局北海道の家は、近所にもう一軒夜逃げそのままの中古の家なんて絶対に全然欲しくもなんともない桜庭さんが1800万円のローンを払い続けることでおさまった。たんたんとしたナレーションで解説しているが、視聴者は思わず「ヒエー」と声が出てしまう。だって桜庭さんは竹下さんと親戚でもなんでもない全くの他人だし、桜庭さんには自身の牛舎の借金が1億円近くあるのでこれで借金は1億1800万円だ。いくらなんでもひど過ぎる。桜庭さんのような親切な人が世の中に存在するということは聞くことがあるが、ここまでしっかりと悪夢の一部始終が映像作品に記録されているのを見ることのできる機会はない。これは『ナニワ金融道』のようにフィクション作品ではなく、ザ・ノンフィクションなのだ。竹下さんにような人には桜庭さんのような人が必要だし、ちゃんと出会うことができるような運命になっている。

竹下パパ、桜庭さんに拳骨を食らう

 

この作品は見どころが多過ぎる。3度見るに値する。全編一瞬も見逃せない。時間が経つとまた戻ってきてしまう。どうしても気になって2年に一度は竹下さんの消息をネットで調べてしまう。

●職場で問題が起きてパパは怒って意見を言うが、トラブルの原因はパパだった。

●家庭内ではいつも怒号が飛び、隣の家からも怒号が飛んでくるが、怒って、ママをにらみつけ、ママを殴る寸前までいくパパの青いTシャツでは『ゲゲゲの鬼太郎』の目玉おやじがのん気に茶碗で風呂につかっている。

目玉おやじTシャツの漂流家族パパ

●ママがオラオラ口調。大変にお世話になっている神様のような1800万円のローンの連帯保証人の桜庭さんに注意されると毎回いちいち言い返す。「かっこいい話ばかりすんな!」「かっこいい話じゃない」「もっと現実を見れ」「見てます」「あんたずいぶん冷静な話し方するよな。俺に1800万のローンがかかってくるんだぞ今」「冷静とかじゃないですよ全然」桜庭さんの言葉に対応してママも北海道なまりで言い返すのも桜庭さんをおちょくっていてしゃくにさわる。

漂流家族、ママがオラオラ口調

「荷物まとめろ! オラァ!」

漂流家族、荷物まとめろ

●パパも娘も口汚い。

●みんなの体が巨大化していく。

●桜庭さんは口に出さないが、(とんでもないのに引っかかっちゃたぞ)という桜庭さんの心の声が何度も聞こえる。桜庭さんは『漂流家族』放送で唯一得した人で、『漂流家族』を見てしまった人の中に、桜庭さんを信頼できない人なんて一人もいない。桜庭さんは口に出さないが、家にテレビカメラが入る度、(またお前らも俺の災難を撮影しにきたのか。9年間も)という桜庭さんの声が聞こえる。桜庭さんが怒る度、顔が赤くなり、おさえきれない怒りが手のオーバーアクションとして現れ、竹下夫婦を理解することが困難であることの混乱と、血圧上昇によりパニックに陥っているのがよくわかる。

●パパが文句ばかり言い、常にキレている。元旦に娘が豚の角煮を作っていてこがしただけで、

「捨てちゃえよ。食えるわけないんだからよ、馬鹿野郎」

と言って娘を泣かす。さらにシクシク泣いてしまっている娘に近寄っていき煙草を吸いながら棚を蹴飛ばし、

「泣いてんじゃねーよ!」

とわめきしつこい。

●正社員にこだわる。お金に困っても、娘の就職は正社員採用以外は決して認めない。

●金に困っているのに見ているこちらが怖くなるほど金遣いが荒い。金に困っていない普通の家庭よりもバンバン買い物をして、見ているこちらが「大丈夫なのか」と思うほど不安になる。

●パパもママも煙草を吸いながら切実にお金に困っている話をする。

●視聴者を刺激するような問題発言が多い。(ファンの間ではそれらは名言に熟成していく)

●明るいナレーション原稿と恐ろしいほど深刻な現実映像の世界感が一致せず、ナレーションの山本太郎と原日出子の声が怒りで震えているように聞こえてくる。山本太郎も原日出子もこんな原稿どんな声でどう読んでいいのかもわからないでいるようだ。最初からずっと一度も安定せずにノンストップで深刻なのに、ナレーションではだんだん深刻になってしまうようなストーリーにしているが、無理がある。ナレーション原稿と現実が違う。どうやってもいい話にもっていけていない。

●はっきりいってしまえば、9年間、また仕事を辞めてまた仕事を探す繰り返しだけを1時間半にまとめているので、同じような場面が繰り返され、時系列とストーリー展開を覚えられない構成になっている。

●深刻な事態なのに、BGMが間違えたようにのん気だったり明るかったり勇ましい。音楽がずーーっと明らかに変。BGMでヤバい映像を中和しようとして失敗している。おそらく編集している人が怒りで平常心を失い、BGMのピックアップをどうしていいのかわからなくなってしまった。適当ともいえるピックアップで「もうこれでいいや!」という投げやりな態度が耳に伝わってくる。

 

本当にハチャメチャで目が離せないのに、番組意図としては苦労大家族のいい話に演出していて、BGMはおだやかで優しいが映像は恐ろしく、見ているだけでこちらの将来まで不安にさせる。

ナレータをつとめた山本太郎と原日出子の声が怒りで震えているように聞こえるのは、竹下家の後先を考えない無計画で無責任な行動と、ナレーション原稿のやさしい世界観が遠く離れ過ぎているからだ。

見ているこちらにもいちいちリアルな怒りが湧き起こり、見終わると、怒りを誰かに伝えなければおさまらない。そして誰かに話しているうちに怒りがおさまり、やがて熟成すると感動に変わり、もう一度落ち着いて『漂流家族』をじっくりと見返してしまい、この家族に魅了されていく。

●放送翌日から一部が騒然

2009年に放送された翌日、私は会社でみんなに「昨日『漂流家族』見た?」と聞いて回ったが、見ている人はいなかった。強く襲いかかっている気持ちのやり場がないから、インターネットで検索してみると、もうインターネット内では『漂流家族』への怒りの感想が飛び交っていた。

「本当にむかつきました」「この不安な気持ちをどうすればいいんですか?」という声が多く、それぞれ鼻息が荒くトラウマになっているのが伝わってくる。みな同じ気持ちだった。みな日曜の2時に『漂流家族』を一人ぼっちで見てしまい、不安になり、どうしていいのかわからない一夜を乗り越えネットの掲示板に救いと共感を求めていた。

放送翌日にはもうすでに竹下さんへの尊敬は始まっていた。最初はみんな怒っていたはずだったが、数年しても続編熱望がおさまらず、竹下家は伝説になった。初めて見た時の血圧上昇の体感が忘れられず『漂流家族』に戻ってきてしまう。『漂流家族』級のノンフィクション番組を求めて手当たり次第にドキュメンタリー番組やドキュメント映画を見た。田原総一朗の昔のドキュメンタリー番組がDVDで復活し、ちょうどドキュメンタリブームがやってきた。

竹下さんに比べたら『ザ・ノンフィクション』はどれも退屈になってしまった。

竹下さんに比べたら他の大家族なんてスリルがなくて見ていられない。

●パパとママの消息は誰も知らない

続きが知りたくてたまらないからネットで竹下家を調べる人が続出し続けている。大家族だからSNSをやる娘もいる。しかしどれを辿っていっても『ザ・ノンフィクション』で見た竹下家への怒りは湧いてこない。肝腎なパパとママの情報がいっさいない。『漂流家族』を繰り返し見ているとわかるが、『漂流家族』の魅力はパパとママの魅力だ。パパとママさえいなければ竹下家は普通の家族になってしまう。

 

全てをテレビ画面にさらけ出してくれた竹下軍団の勇気に感謝する。竹下家を見つけ出してきて9年間も撮影し続けた『ザ・ノンフィクション』スタッフの選択眼も恐ろしい。

偶然に見た『漂流家族』だったからもちろんビデオ録画していなかった。私はそれまであまり『ザ・ノンフィクション』を見たことがなかったが、『漂流家族』を見た翌週から、竹下家を求め、その後の『ザ・ノンフィクション』を全て予約録画を絶対に忘れないように確かめながら欠かさず、10年以上、1回も見逃さずに全て熟視し続けてしまった。『漂流家族』がダントツナンバー1で、ナンバー2など考えることもできない。

 

竹下家から出るオーラが強過ぎ、どんな演出もビリビリに破り捨てられてしまう。何をやっても不思議なテイストを醸し出し、他では決して見ることのできない傑作ドキュメンタリーになってしまった。

作ろうとして作ろうとした作品ではない奇跡の作品だ。

実は私は『ザ・ノンフィクション』のスタッフに話を聞く機会があり、2010年の時点で続きが撮影されていないことを知っていた。『漂流家族』が狙い通りの作品ならば続きが撮影されていたはずだ。スタッフたちは『漂流家族』について語ろうとしなかった。

魅力にあふれる竹下夫婦の発言をもっと聞きたいし映像を見たい。ビックダディたちが大家族テレビ番組によって多くの仕事を得たように、竹下家もこの不動の人気によって裕福になれたらファンとして本望だ。

これは100年後の人類にも衝撃を与える真に評価されるべき奇跡の名作ドキュメンタリー作品だ。

 

 

上坂氏考案の強運マーク

上坂氏考案の強運マーク。本を読みえたらなんとも縁起がよく思え、明日宝くじに当たる気持ちになってくる。1000万円当たりますように。

 

★上坂元祐名言「宝くじもお金も生きている。大切に扱ってあげれば、つかってもつかっても何倍もの仲間を連れて戻ってきてくれる」

 

●上坂先生の輝かしい当選実績

※は高額当選

2憶、1億、6000万、1000万以上8回! 100万以上●17回!

高額順では最高2憶、1億、6000万、1647万、1565万、1240万、1108万、1000万、979万

こんなことが実際にありえるのがすご過ぎる。

 

●1991年 100万円(1) インスタントくじ

●日付不明 100万円(2) 不明

●日付不明 200万円(3) 不明

●※1994年9月16日 ●6000万円(4) サマージャンボ1等

●※1994年 ●1000万円(5) 百円くじ1等

●日付不明 100万円(6) 不明

●1995年4月12日 100万円(7) 普通くじ三等

●1995年9月20日 200万円(8) サマージャンボ特別賞

●※2001年3月15日 ●2億円(9) ロト6一等

●2001年11月23日 15万5700百円 ナンバーズ4ボックス

●2001年11月26日 42万4600円 ナンバーズ4ストレート

●2001年12月17日 10万3700円 ナンバーズ3ストレート

●※2001年12月31日 ●1億円(10) 年末ジャンボ二等

●2002年1月18日 66万9700円 ナンバーズ4セットストレート

●※2002年2月7日 ●1240万8600円(11) ロト6二等

●2002年2月25日 11万2400円 ナンバーズ3ストレート

●2002年2月26日 21万3400円 ミニロト二等

●2002年3月5日 18万9700円 ミニロト二等

●2002年3月6日 10万400円 ナンバーズ3ストレート

●※2002年3月7日 ●1565万6100円(12) ロト6二等

●※2002年3月12日 ●1647万6500円(13) ミニロト1等

●2002年3月12日 23万6700円 ミニロト二等

●2002年3月20日 8万7000円 ナンバーズ3ストレート

●※2002年4月2日 ●1108万7500円(14) ミニロト1等

●2002年4月3日 97万2600円 ナンバーズ4ストレート

●※2002年4月4日 ●979万1700円(15) ロト6二等

●2002年4月15日 10万9800円 ナンバーズ4ボックス

●2002年4月16日 13万7600円 ミニロト二等

●2002年4月22日 108万8300円(16) ナンバーズ4ストレート

●2002年4月25日 41万3700円 ロト6三等

●2002年4月26日 136万3400円(17) ナンバーズ4ストレート

 

絶版で入手困難の名著は、現在中古で5000円以上の高額になってしまっている。

宝くじ当選の驚くべき攻略法、実際の上坂先生の買い方が細かく語られている。

宝くじは努力と根性で高額当選できることがよくわかる。

上坂先生は意地になってロト6で2億円当てている。

 

1000万円以上の高額当選はなんと8回!

2億円の他、1億円も当てている。

この本は確実に将来も度々話題になり続け、100年後も熟読する人がいるだろう。

少しおかしいほどに運が上坂先生に集まり、研究に価する。

これほど運の強い人は存在しない。上坂先生は運をかき集めるように神経を尖らせて生活している。

宝くじの当選確率は雷に当たるよる低いという常識をぶっ壊した。

 

●『上坂元祐の宝くじ大当たり! 黄金の法則』

 

 

 

●『上坂元祐の宝くじ大当たり! 黄金の法則』

 

 

『上坂元祐の宝くじ大当たり! 黄金の法則。』を読むと、上坂先生は1994年、車を電柱にぶつけて、家に帰って新聞で宝くじの当選番号を確認するとサマージャンボの1等6000万円が当たっていた。宝くじは90枚、2万7000円分買っていた。

それから半年後、今度は10枚買った100円宝くじで1等1000万円が当たった。

上坂先生は酒、煙草、ギャンブルをやらず、世の中に感謝し、周囲の人を大切にし、正しい振る舞いをし、宝くじに集中して何度も当てる。

 

●懸賞で600万円の外車も当選!

●お年玉つき年賀はがきで鍋が30個当選!

100万円以上の高額当選は、この本の中だけで17回!

24という数字に思い入れのある上坂先生は2001年第24回のロト6を当てることを決意し、本当に1等2億円を当ててしまった。

2億円を当てる3か月前にも交通事故にあい、車ごと田んぼに落ちた。上坂先生は高校生の時にもランニング中に車にひかれ、田んぼに落ちて死にそうになっている。車にも宝くじにも本当によく当たる人で、懸賞でも600万円の外車を当て、お年玉つき年賀ハガキでは鍋が30個も当たってしまい、置き場所に困り、来客へのお土産として配った。

6000万円当たった時も、1000万円当たった時も、家族にあげたり買い物をしたらなくなったが、2億円はつかってもつかってもつかいきれなかった。家を買って、車を買って、人にあげたり寄付した。

 

※いくら宝くじの天才である上坂先生でも、さすがに10枚買っただけで宝くじを当てるのは無理だという。

 

それでは上坂師匠は1回の宝くじで何枚、いくら分買っているのだろうか?

 

本書の記述を繰り返し何度もじっくり読んでいった。

 

上坂流買い方

●6000万円当てた時はまず1つの売り場で窓口を変えて、連番で10枚を2組、バラで20枚を2組、今度は別の売り場へ行って連番で10枚、バラで20枚、1枚300円のジャンボくじだったから合計で90枚2万7000円買った。

●1枚200円のミニロトは1回で40枚合計8000円買った。

●1枚200円のロト6は1回で60枚合計1万2000円買った。

●少ない時は、ジャンボくじで連番で10枚、バラで20枚、合計30枚9000円買った。

※ある程度の枚数を買わなければ当たる確率は上がらないという。

 

上坂流おすすめの買い方は、

●ジャンボで最低連番で10枚、バラで20枚、合計9000円買い、1万円札を出してお釣りを1000円もらい、それで100円の宝くじを10枚買うという高等テクニックだ。

上坂先生はこの買い方で、年末ジャンボのお釣りで買った100円くじで見事1等1000万円をゲットした。

どこで当たりくじを売っているかわからないので、少しでも当たる確率を高めるため、複数の場所で複数の窓口で日にちも分けて買うと当たる確率が上がるという。

なかなかこんな面倒臭い、根拠のないことはできることじゃない。上坂先生を信じる者だけが大金をゲットできるようだ。

上坂さんは宝くじもお金も大切に扱う。存在する物はみな生きているから、宝くじとお金を大切に愛を込めて扱ってあげる。

心の優しい上坂先生は宝くじが窒息しないようにビニール袋から出してあげ、暗いところでゆっくり休ませてあげる。引き出しに入れても息ができるように少し引き出しを開けておいてあげる。丁寧に、お客さんのように宝くじの紙を大切に保管する。

 

★上坂先生名言「宝くじもお金も生きているから、大切に扱ってあげれば、つかってもつかっても何倍もの仲間を連れて戻ってきてくれる」

つかってもつかっても何倍もの仲間を連れて戻ってきてくれる、なんて、想像するだけで嬉しくなってくる。私もぜひそういう立派な人になりたい。

これからは、上坂先生と同じように絶対にお札の向きをそろえてあげてから財布に入れます。さっそく財布の中の千円札2枚の向きをそろえてあげたらなんだか当たる気がしてきた。

上坂先生の考え方には影響されてしまい、。リンゴやみかんを買っても生きている気がしてきて、冷蔵庫にゆったりと動き回れるぐらいに快適なスペースをつくって丁寧に並べてあげる。重ねたり、押し込むなんてできなくなる。豆腐まで生きているような気がしてきて豆腐君が醤油をかけられて嫌な気がしないかまるで弟のように気遣うまでになった。これはますます当たる気がしてきた。

 

●ギャンブルのお守りは女性の陰毛

私の話だが、女性の陰毛をお守りにして財布に入れておくとギャンブルに当たるという伝説を聞き、恋人に頼むと気持ち悪がられたのでラブホテルに行った時、そっと風呂場のスポンジにひっついた彼女の陰毛をティッシュにくるんで大切にもち帰り、財布に入れたら数日後に競輪で192万7000円当たってびっくりした。毛を財布に入れてから1発目のギャンブルです。2000.2.27ふるさとダービー豊橋決勝戦村上義弘1着192.7倍を1万円獲りました。当時はまだ車番連単がメイン販売だったので村上から1万円づつ8点総流しした。

 

●この本には強運の宝くじのお守りとして、上坂先生が研究して考え出した丸いカラフルなお守りマークが印刷されていて縁起ががいい編集となっている。この強運カラフルマークも、重要な上坂先生から読者へ向けての出版意図であるので、私の当選確率もグンッと上がったはずだ。1日でも早く高額当選して貧乏を抜け出したい。

上坂氏考案の強運マーク

『上坂元祐の宝くじ大当たり! 黄金の法則。』を読むと自信がみなぎってくる。信じていればきっと当たる。当たるに決まっている、と心が燃え上がって興奮してくる。

 

上坂先生は100万円以上を●17回も当たったのだから、上坂先生を真似すれば私にだって1回ぐらい当たってもおかしくない。

しかし、1年でロト6の2等を3回も当てた人はこの世に上坂先生1人しかいないだろう。

 

上坂先生を尊敬し、上坂先生の真似をして先祖の墓参りに行った。上坂先生と同じように、こまめに部屋の掃除をし、財布のお札の向きを揃えたが、まだ当たらない。

なぜ当たらないのだろう? 何がいけないのだろう?

 

『上坂元祐の宝くじ大当たり! 黄金の法則。』をもう一度最初から1字逃さず熟読した。

記述がある当選履歴をメモし、リストを眺めながらノートをつくって研究した。

 

上坂先生は宝くじを始めて5年ぐらいで初めて大当たりしている。

5年待てる人はなかなかいない。

やはり宝くじの世界でも、あきらめずに続ける者だけが大金を当てることができるのだ。

 

※は高額当選

買い始めて5年大当たりなし

●1991年 100万円(1) インスタントくじ

●日付不明 100万円(2) 不明

●日付不明 200万円(3) 不明

●※1994年9月16日 ●6000万円(4) サマージャンボ1等

●※1994年 1000万円(5) 百円くじ1等

 

●日付不明 100万円(6) 不明

●1995年4月12日 100万円(7) 普通くじ3等

●1995年9月20日 200万円(8) サマージャンボ特別賞

 

(5年間大当たりなし)

 

●※2001年3月15日 ●2億円(9) ロト6一等

●2001年11月23日 15万5700百円 ナンバーズ4ボックス

 

●2001年11月26日 42万4600円 ナンバーズ4ストレート

●2001年12月17日 10万3700円 ナンバーズ3ストレート

●※2001年12月31日 ●一億円(10) 年末ジャンボ2等

●2002年1月18日 66万9700円 ナンバーズ4セットストレート

●※2002年2月7日 1240万8600円(11) ロト6二等

 

●2002年2月25日 11万2400円 ナンバーズ3ストレート

●2002年2月26日 21万3400円 ミニロト2等

●2002年3月5日 18万9700円 ミニロト2等

●2002年3月6日 10万400円 ナンバーズ3ストレート

●※2002年3月7日 1565万6100円(12) ロト6二等

 

●※2002年3月12日 1647万6500円(13) ミニロト1等

●2002年3月12日 23万6700円 ミニロト2等

●2002年3月20日 8万7000円 ナンバーズ3ストレート

●※2002年4月2日 1108万7500円(14) ミニロト1等

●2002年4月3日 97万2600円 ナンバーズ4ストレート

 

●※2002年4月4日 979万1700円(15) ロト6二等

●2002年4月15日 10万9800円 ナンバーズ4ボックス

●2002年4月16日 13万7600円 ミニロト2等

●2002年4月22日 108万8300円(16) ナンバーズ4ストレート

●2002年4月25日 41万3700円 ロト6三等

 

●2002年4月26日 136万3400円(●17) ナンバーズ4ストレート

『上坂元佑の宝くじ大当たり! 黄金の法則。』は2002年6月29日発行。

 

ここまで当たる人は学者にいわせると「世界に2人か3人しかいない」という。

 

上坂先生の当選実績を丁寧にノートに書き写しているうちに気づいた。

100万円、200万円程度の当選をのぞいた、1000万円以上の超高額当選は●8回だ。

 

私はこれまで競輪で100万円以上3回勝ったことがある。しかし、トータルでは大きくマイナスになる。100万円や200万円で生活が楽になるということはない。

巨額なお金に関する事件で逮捕された許永中の名言に、

「人は100万円では動かないが、1000万円なら動く」

というのがあった。

競輪で192万7000円買った時は舞い上がり、靴と服を買って、銀座で酒を飲んでいたら3か月もかからずに全てなくなった。人に奢り、無駄遣いし過ぎて損した。192万7000万円ぐらいで、つかった金や、人に奢った金が、巡り巡って自分に帰ってくるという考えは大嘘だ。

もちろん当たったほうがいいが、振り返ってみると192万7000円は当たっても当たらなくても人生に変化はない。

 

上坂先生のように「つかってもつかってもお金が仲間を連れて帰ってきてくれる」ようなお金持ちになりたい。

上坂先生は宝くじを当てるために、宝くじが当たるためのライフスタイルだ。宝くじのプロに徹している。宝くじという職業に対し、プロスポーツ選手と同じスタンスで向き合っている。

 

●宝くじを当てるためだけに1人でホテルにこもり、念力でロト6の当選数字をひねり出した。

こんなことってあるだろうか。

夢のような信じられないことが起きている。しかし、上坂先生の努力は読んでいるだけで苦しくなるほどだ。努力で宝くじを当てるのはここまで苦しいのだとよくわかる。

 

上坂先生は長い期間、すごい労力をかけて宝くじを買いに行き続け、●8回も超高額当選を実現した。宝くじの天才だ。

 

●宝くじを買い始めて最初の5年くらいまったく当たらなかったのにやめない。

宝くじを買うために生まれてきたような人だ。

●途中、1000万円級の当たりが7年こなかったのに、苦しみながら買い続け、見事念願だったロト6で1等2億円を当てている。

宝くじを買うために、ここまでの努力をしている人は世界に上坂先生ただ1人しかいない。

宝くじに人生をささげている。

「必ず宝くじを当ててみせる」などと言ったら普通は人に相手にされなくなるのに、本当に必ず当てまくって見せた。

 

宝くじが空前の売れ行きになっている。現実として、宝くじしか希望がもてない人間は多い。

宝くじは雷に当たるより当選確率が低いとよくいわれるが、そんなことはないだろう。毎週毎週こんなにたくさんの高額宝くじが開催されるようになり、絶対に誰かに当選している。

宝くじで1000万円当たった人をバイト先で1人だけ実際に見たことがあるが、雷に打たれた人には1度も会ったことがない。

宝くじ売り場で並んでいて、私の前の前の人が当選確認して100万円当たったのも見たことがある。関係ない私の前のおばさんが驚いて私に「あの人100万円当たったわよ!」と興奮しながら周囲に教えた。

雷に当たればニュースになるが、宝くじに当たるとみんな隠す。

この狭い日本のどこかで毎週誰かに確実に高額宝くじが当たっている。

●造船太郎

2024年夏、スポーツくじMEGA BIGでサッカーの試合中止が続き当選確率が一気に上がった。チャンスと見た医大生造船太郎氏が、サッカーの試合結果を予想することもなく全財産7350万円分MEGA BIGを買い、当選金2億円を手にした。MEGA BIG当選金も宝くじ当選金も税金はかからないと法律で決められている。

 

パソコンを使って確率を計算しながら賭け、競馬で数億円配当金を回収して税務署に摘発された人もこれまでに数人いる。

ちゃんと競馬に詳しい人で、本命馬券と穴馬券を研究しながらうまく配分して賭けていくらしい。

「競馬で儲けた人はいない」「宝くじは雷に当たるより当選確率が低い」という考え方はもう過去のものになっている。

 

●『上坂元祐の宝くじ大当たり! 黄金の法則』

 

 

●『上坂元祐の宝くじ大当たり! 黄金の法則』

 

 
 

 

 

強運マーク宝くじ当選

5億円当りますように。

 

 

 

 

 

●2026.1.17 YouTubeでVOL3公開。伯爵のその後。アメブロにはリンクが貼れない設定になっていますのでYouTubeで。

 

伯爵こと足立直哉氏は歌人、ペンネーム・雅号は北夙川不可止(きたしゅくがわ・ふかし)。著書もあり、文筆業。奈良市にある築250年の古民家を伯爵が買い、リフォーム、『水輪書屋(すいりんしょおく)』と命名、自宅兼アートとカルチャーの発信拠点としている。イベント多数。水輪書屋は 奈良市南郊、帯解(おびとけ)地区、JR帯解駅より徒歩15分。水輪書屋ホームページあり。

 

●『ザ・ノンフィクション「伯爵と呼ばれる男」58歳のアルバイト面接』

2025.8.31放送。

58歳にしてアルバイトを始める伯爵こと足立直哉さんは、歌人、建築などのコラムニスト、講演講義なども得意とする文化人。文系男子で、少年愛をもち、ゲイで、お金持ちの息子で、同志社大学神学部中退、周囲から人気がある。

底辺おじさんとは違い、しゃぶしゃぶランチを食べながら求人誌をめくっている。親の家を売って買った不動産がいくつかあり、家賃収入がある。現在住んでいる一軒家は知り合いが家賃無料で貸してくれている。

将来生活に困らないように週3日アルバイトをすることを決意した。少し設定がぎこちないから、番組からの演出でアルバイトをしてみるように提案されたのかもしれない。

 

元エリート商社マンで英文学者で7か国語話すことができるお父さんが素晴らしい。番組1番の見どころはお父さんだった。

伯爵がお父さんに、

「僕はどんな仕事が向いていると思う?」

と聞く。

「あんたは何でもできる! 話をまとめて人前で話させたら100人中1番や」

自分の息子を大絶賛していっさい否定しない。息子を元気づけるようなこと以外は言わない。

自分の世話をしてくれている優しい自慢の息子に欠点などあるはずがない。

伯爵は、人にいっさい迷惑を掛けず、親子仲良く、法に触れることはいっさいせず、優雅に暮らしている。

 

親が立派で、ずっと独身で子供を持たないなら、伯爵のように生きることができる人は実はものすごくたくさんいる。

 

バイトを始めた伯爵は単純な失敗を繰り返し、上司に怒られどんどん自信を失っていく。せっかくの洗練された通人が、試しに始めたバイトのせいでみるみると顔つきや話し方まで変わってしまった。どこの町にもたくさんいる普通のおじさんになっていく。

 

お父さんの意見が絶対だ。お父さんの伯爵を見る目は正しい。

伯爵は身綺麗で、お金のつかい方も面白い。

伯爵にバイトや精神科は似合っていない。お父さんが言うように伯爵は、正装して人に教養を説いている姿が絵になる。

 

昔から日本には、子供に「そんな、向いていない仕事はしなくていい」と教えてくれる偉大な父親がいる。

 

『深夜特急』沢木耕太郎は横浜国立大学経済学部卒業後、新卒で入社した富士銀行を1日で辞めてしまった。沢木は親に申し訳なく罪悪感を覚えたが、無口な沢木の父は「よかった…」と安心したようにつぶやいた。沢木に、他にやりたいことがあるであろうことを父は知っていた。

 

伯爵が自信をなくす環境は、悪い、つまらない場所だ。伯爵含め、日本伝統の文化人たちはみな、おしゃれで、こだわりを持ち、面白いものだけに心奪われ引き寄せられてきた。

 

●VOL1 9分23秒から素晴らしいお父さん登場。こんなお父さんがいて欲しい。

●VOL2 お父さん12分04秒から

●北夙川不可止 共著『新装版 東西名品 昭和モダン建築案内』

 

 

 

●北夙川不可止 歌集『ねばたま』

 

 

 

●沢木耕太郎『無名』 作家の沢木耕太郎は大学卒業後新卒で富士銀行を1日で辞めた。沢木は親に申し訳なく罪悪感を覚えたが、沢木の父は「よかった…」とつぶやいた。沢木は自分の父のことを『無名』と題して1冊に書いてまとめた。素晴らしいお父さんは存在する。

 

 

 

伯爵の活動が面白い。

●新しい文化村『水輪書屋(すいりんしょおく)』

奈良市にある築250年の古民家を伯爵が取得、水輪書屋(すいりんしょおく)』と命名、自宅兼アートとカルチャーの発信拠点として、イベントも多い。 奈良市南郊、帯解(おびとけ)地区。JR帯解駅から徒歩15分。水輪書屋ホームページあり。

●伯爵による水輪書屋YouTubeもある

 

 

 

 

 

●「お酒をやめて7.8年。車が好きだから酒をやめた」2分48秒から

 

松重豊は酒をやめたと公言したらキリンノンアルコールラガーのTVCMに出演決定!

フットボールアワーの後藤も酒をやめて甘党宣言してアサヒゼロのTVCMに出演決定!

やはり酒をやめるといいことしかない。

 

酒を飲まなければ失敗することがない。

酒を飲まないと人から信用される。

酔っ払いの発言と行動を見ると信用できない。酒はドラッグなのだから。

 

●松重豊はなぜ酒をやめてしまったのだろう?

松重豊が酒をやめた。

『孤独のグルメ』の主人公五郎は酒が飲めない設定だ。

だから『孤独のグルメ』が大ヒットし、たくさんインタビューを受ける度、松重豊は、

「自分は主人公の五郎と違って酒が好きだから、酒なしで美味しいものを食べるのはつらい」

と毎回のように何度も語っていた。

それなのに酒をやめてしまった。

 

『孤独のグルメ』の大ヒットは想像を絶したのだろう。韓国でも人気俳優となってしまった。CMも増えた。収入も大きく上がった。こだわりの服を着れるし、何でも買える。綺麗な家に住める。

仕事も面白そうなものがどんどん自分に依頼がくる。

『孤独のグルメ』のおかげで誰もが松重豊のファンになり、大スターになってしまった。

 

●酒には危険がいっぱい

酒を飲むということは外で飲むことが増えるということでもある。

大人気俳優になってしまえば女性が寄ってくる。接待にも誘われる。古今東西女性は人気者の有名人に魅かれる。

 

酒飲みは誰でも経験しているが、酒を飲んでいれば必ず失敗する時がやってくる。

酔っ払うから解放されてしまい失敗する。プレッシャーが大きくなると酔った勢いで大爆発する。

人と飲むと酒のペースが狂う。

酔っ払っていると、すぐ横に美人の顔があれば誰でもキスをしたくなる。酔っていなければそんなとち狂ったことは絶対できないが、酔っ払っているとやってしまうことがある。酔っ払うとは、毎回そういう危険の連続だ。

大スターは常にカメラマンに狙われている。

 

松重豊は酒などより、役者という仕事のほうがずっと大切だったのではないだろうか。俳優という仕事が楽しくてたまらなくなったのではないだろうか。

失っても後悔しないほどの仕事のレベルではなくなった。松重さんは役者で食っていかれず、肉体労働のアルバイトをして食いつないだ苦労人だ。今の最高のトップ状態を、たかが酒の楽しみで失いたくない、と気づいたのではないか。

 

酒が好きな人で、酒で失敗したことがない人なんていない。酒を飲むかぎり、酒は途中から人のペースになることが多い。ペースが崩されるとストレスが発生し、ムカムカして怒りが爆発する。

 

飲み過ぎてしまうと小便を我慢できず、立小便をする。してはいけないところで小便をして怒られる。今は立小便をしている姿が防犯カメラに確実に記録されている。

近くにコンビニがなくて、酔っ払ってタクシーを途中で降りて立小便をすることもある。

酒を飲まなければ立小便をすることなど日常ではありえない。酒以外、あんなにたくさんの量の水分を飲むことなどできない。酔っ払うと満腹中枢が麻痺するからいくらでも飲めるようになってしまう。

そして失敗するほど飲む日がやってきてしまう。酔っ払えば失敗ばかりだ。

 

松重さんは体重維持のために毎日長距離のウォーキングを欠かさない。酒をやめれば体重維持も楽になるし、何より集中力が全く違う。

役者という自分の好きな最高の仕事で頂点まで極めることができたのだから、酒などという誰にでもできるささやかな幸せのために、最高の仕事を失うわけにはいかない。

それに、酒をやめてみるといいことばかりだと誰もが気づく。酒は習慣で、依存性があるので、「酒は最高」と思い込んでしまう合法ドラッグだ。気持ちがいいから酒を肯定してしまう。

泥酔する日がやってきて、過度に解放され、まともな思考から離れてしまう。必ず。

 

松重豊は『孤独のグルメ』がなくても実は名俳優なのはファンの間ではとっくに有名だ。しかし、『孤独のグルメ』が大ヒットし過ぎた。『孤独のグルメ』はとても面白く、嫌いな人などいない。松重豊の食べる美しさと、表情で味を表現する名俳優ぶりが日本全国に浸透してしまった。誰でもすぐに松重さんの、あのゆっくりかみながら上を見つめた幸せのゴハンの表情を思い出すことができる。『孤独のグルメ』で50歳にしてついに大スターになってしまった。いい仕事がどんどん舞い込んできてさばき切れない。家族にも自慢の父親となったろう。どれほど嬉しかったか。

 

酒なんて危なっかしくて飲んでいられない。

 

酒をやめて演技に集中できたり、セリフの記憶が楽になることは絶対にあるが、酒を飲んで演技力が上がることなど絶対にない。

酒飲みならわかる。毎晩酒を飲んでいるうちに必ず二日酔いで立ち上がれない朝がやってくる。

 

地位ある人が失敗すれば仕事はキャンセルされる。酒の失敗で地位を失った人はものすごく多い。

 

酒をやめて後悔する人の話はまだ一度も聞いたことがない。酒をやめるといろいろうまくいく。何しろ体調がものすごく爽やかによくなる。酔っ払って呂律が回らなくなり、変なことを言うと、人が離れていく。酒を飲まない人は信用される。

 

そもそも酒を飲まないかぎり失敗などしない。酒は明らかに危険ドラッグだ。

酒の勢いで判断力が緩み、車を運転したくなったり、理性が緩んで暴言を吐いてしまう。酒場には有名人を挑発してくる人がたくさん潜んでいる。

酔っ払えば隣にいる美人はさらに美しく見えてしまう。

 

酒は飲んでもいいが、飲む必要は全くない。アル中になって治療を受ける人がたくさんいる。アル中の唯一の治療法は酒を飲まないことだ。

全ての人が携帯を持ち歩き動画撮影できる現代では落とし穴ばかりだ。

酒を飲まなければ記憶を失うことなど日常にない。

泥酔して記憶がない間に動画を撮られていたと心配して緊急に先手を打って記者会見した人までいる。

 

いろいろと契約を交わして報酬を得ている地位ある人が「覚えていない」では済まされない。

 

ごくたまに外で泥酔して奇行をすれば誰かが必ず動画撮影している。どこにでもある防犯カメラに奇行は記録されている。

 

私はNHKスペシャル『未解決事件ロッキード事件』(脚本鈴木智)の松重豊が大好きだ。松田優作に負けていない名演技だ。松田優作並に声が太くすごい迫力だ。二日酔いではあのような素晴らしい演技は絶対にできない。

 

松重豊が酒をやめたと公言するとキリンノンアルコールラガーのTVCM出演が決定した。酒をやめていいことしかない。

 

 

 

●あまりよく知られていないが『孤独のグルメ』の原作漫画本はたったの2冊しかない。1994年から1996年に『月刊PANJA』(扶桑社)で連載、以降読み切りが『週刊SPA!』(扶桑社)で2015年まで発表された。作画担当の谷口ジローは2017年に死去している。

 

 

 

 

 

 

 

●2020年文庫化

 

 
 
 
 

 

久住昌之は泉晴紀との漫画ユニット泉昌之で1980年代から『孤独のグルメ』みたいな漫画をずっと描いていた。『かっこいいスキヤキ』はファンが多く、『ダンドリくん』や『豪快さんだ!』など小さなヒットは出版し続けていて、面白さは『孤独のグルメ』に負けない。『孤独のグルメ』は上品で下ネタやナンセンスギャグがないからテレビ、一般大衆向けで大ヒットしたのだと思われる。『孤独のグルメ』もじょじょにじょじょに大きくヒットし続けている。1994年『孤独のグルメ』発表、2012テレビ映像化、2015年台湾でもドラマ化。

『豪快さんだっ!』(安岡力也主演)や『かっこいいスキヤキ』(竹内力主演)も過去に単発でテレビドラマ化さている。

●黒人に負けないためにもカツ丼を食う豪快さん。コンドームを買う時は「1グロス」

 

●ダンドリくんには豪快さんも出てくる。ダンドリ君が葉っぱで野グソ拭いていると豪快さんは象の耳をやぶりとって野グソを拭く

 

●『孤独のグルメ』のルーツともいえる『かっこいいスキヤキ』『ガロ』に掲載された時はかなりの衝撃で面白かった。駅弁を楽しんでいたトレンチコートの男が楽しみに最後までとっておいたとんかつをかじると玉葱フライだった。

 

 

 

酒を飲むと酒に依存するようになり、意識が酒に向かってしまうので、酒を肯定するのだ。酒を飲まない人から見ると酔っ払いは見ているだけで恥ずかしく、何を言われるかわからないから近寄るのが嫌だ。酒は高く、具合が悪くなる。

 

●酒の話はほんの少しだけ。17分15秒頃、絶滅した民族の最後の1人の女性が遺したメッセージは「酒を飲むな」酒を飲むと働かなくなる。

 

●山本モナの場合

2006年膳場貴子とともに『筑紫哲也ニュース23』に抜擢されメジャージャーナリストの道を一気に進み話題になったが、食事後のキス不倫写真を撮られ数回の出演で『ニュース23』を降板、さらにプロ野球選手とも不倫報道され、期待されたジャーナリストの道は断たれ、バラエティの道で人気者になってしまう。しかし才媛なので、2025年、司法試験に合格する。超美人で華やかなので、これはこれでファンが多い。「感情をおさえられない」というようなことを過去にテレビ番組で語っている。

 

不倫は恋愛感情なので仕方がないという議論は当時から強くあり、山本モナの味方ばかりだったが、契約は別だ。

 

批判よりも羨ましがる人が多かった。山本モナについて嬉しそうに語るファンはたくさんいるが、山本モナを悪く言う人は見たことがない。

いつも楽しそうで幸せそうなのは、女子力の高さだ。

『ニュース23』は多くの筑紫哲也ファンが欠かさず見るような報道番組だったので、価値が高く、話題になった。

 


これでは仕方ない。酒が入っている時にこんなにかわいい酔っ払いがすぐ隣にいたら、誰だって夢見てトライしてしまう。恋愛はこの瞬間命賭けだ。

山本モナ、ニュース23降板後、バラエティで活躍

山本モナ不倫写真

 

 

 

1番人気を狙え

 

●2022KEIRINグランプリ

9脇本雄太1古性優作

2郡司浩平

3新山響平7新田祐大4守澤太志8佐藤慎太郎

5松浦悠士

6平原康多

予想紙の本命対抗は新田祐大守澤太志

 

平原康太40歳

佐藤慎太郎46歳

 

912 4760 脇本雄太 1番人気

 

 

 

●2025オールスター決勝

9脇本雄太7寺崎浩平1古性優作4南修二

2太田海也8岩津祐介

3吉田拓矢6佐藤礼文

5松本貴政治

本命対抗は寺崎古性

 

岩津祐介43歳

南修二43歳

714 730 寺崎浩平 1番人気

脇本が寺崎を勝たせるために捨て身の先行。寺崎はG3も獲ったことがない

 

 

●2025小田原記念決勝戦

1郡司浩平9松井宏佑5和田真久留6菅原大地

2山田久徳

4杉浦侑吾3鈴木玄人

7中野慎詞6橋本強

本命対抗は松井和田

 

橋本強40歳

 

912 4760 松井宏佑 1番人気

郡司は松井を勝たせるために捨て身の先行

 

 

 

●2025青森記念2日目二次予選

12R

9新山響平1佐藤友和5櫻井正孝

8原口昌平2小川賢人

7皿屋豊3柴崎淳

4川越勇星6川口直人

本命対抗は新山佐藤

 

川口直人48歳

佐藤友和42歳

小川賢人40歳

皿屋豊42歳

 

915 440 新山響平1番人気

 

 

 

一時期の南修二は本当に恐ろしかった。「この人大丈夫?」と思うほど、狙った敵にぶつかっていく。ぶつかっていきかたが激し過ぎて落車も起こす。敵にされた選手はかなり怖かったのではないか。当時は選手たちのコメントにも南を恐れるものが多かった。

2025年に本当に強くなってしまい、10年ぶりにG3を優勝、さらにG2まで獲ってしまい、グランプリにまで乗ってしまった。

普通に強い南修二より、恐ろしいほどのレースをしていた南修二のほうが魅力がある。

普通に強くなった南のレースは別に面白くない。単騎捲りをしたり、番手追い込みをしたり、全く激しくない。

 

●南修二

競輪選手 南修二の恐ろしい表情

 

●写真の顔が恐い松井宏佑は普段はニコニコしている

松井宏佑の顔写真。ブログでは南修二と比較。

●後閑信一はファッションセンスがヤクザだが礼儀正しかった。ネックレスまで恐ろしかったが、引退後は丸くなり、先輩レジェンドたちと楽しく競輪中継をしていてファンとしては嬉しい。

南修二の恐ろしい顔写真