今年の赤いマンデビラは一段と綺麗で
花数もいつもの年よりたくさんです。
HB101のお陰かな~
キュウリも5本収穫
プランター栽培です。
今年は接木夏すずみと接木シャキット1株ずつ2本植えました。
孫も採れたて野菜の美味しさが分かるようになりよく食べます。
長い間自然界の動物との棲み分けができていたのに
いつの間にか熊までも人が住む住宅地や町中に現れるように
なってしまいましたね、
民間の熊の出没を調査している機関のデータでは
日本では九州と徳島以外の四国と千葉県以外は
熊がいるそうです。
私が熊を見たのは2023年の8月長野県中央アルプス
駒ヶ根高原の千畳敷カールに行った時です。
私達はロープーウエイで山頂まで行きました。
ロープーウエイの中から登山者の近くで熊が歩いて
いるのを発見しました。
近くに見えましたが、多分、実際は何メートルか
離れていたのかもしれませんが
添乗員さんからは上高地や高原などでも熊を見かける
ことが多くなったと言っていました。
夜は宿泊ホテルから散歩に出かけないように
注意がありました。
私の実家は過疎化が進んだ山間部にあります。
8年前までは母が一人暮らしをしていた頃は
イノシシや鹿などを家の近くで見ることはありませんでした。
いつの間にか農作物を守る為に田んぼや畑に電気柵を
するようになりました。
イノシシの姿を実際に見たことはありませんが、
実家の倉庫や畑で獣のウンチを見かけるようになりました。
とうとう家まで出没しているようです。
実家近くの橋の上には獣のウンチがいっぱいです。
鹿は夜運転中に暗闇に光る物を見つけました。
近づくと鹿が私達の車の前に立ちはだかっていました。
逃げることもなく私達もどうしたものかと
戸惑っていると鹿が立ち去ってくれました。
私が小学生くらいの頃は実家もお風呂を沸かしたり
する薪を取りに山に行ったりしていましたが、
暮らしが変わり電気温水器になったりして
山には行かなくなりました。
今では山近くにあつた田んぼなどは減反政策などで
作らなくなり、草木が生えて森になり山が深くなりました。
温暖化の影響もあり山の食べ物が少なくなり、
人里に現れるようになったのかもしれません。
過疎化が増々進んだら田んぼや畑が山に戻り
住んでいる人が動物に気をつけながら
生活をする時代が来るのもそう遠くないと気がします。
私達夫婦が好きな自然豊かな所の旅行や
みんなの暮らし方も変わるかもしれませんね~

































