昔のブログを発見したので、またなにか書き始める。

もっと痛い内容なのかと思っていたら、

最も辛い時期を乗り越えようと、ワザとノロケでみたりなどしていた。

書くことで頭を整理して、書くことで思い込もうとしている自分が、痛々しくも前に進んでいて、なかなかおもしろい。

面白いと思って書いているところはつまらないのに。

やはり、記録は大切なんだね。


2004年に苦悩していたことは、全て叶った。

おめでとう私。ありがとう私。

[嘔吐する君へ]
君の吐瀉物を愛そう
それはそのままで

君の吐瀉物を愛そう
それは唯一無二

君の吐瀉物を愛そう
それは素敵な想い出

君の吐瀉物を愛そう
それは純真無垢な少女のボレロ

君の吐瀉物を愛そう
それは深く沈み込んだ涙の結晶

君の吐瀉物を愛そう
それは君の歌う音無きメロディ

君の吐瀉物を愛そう

嘔吐する君を愛そう
*2005/03/26(土)02:38


私の書く詩が好きと言ってくれた、元婚約者に貰った詩?が出てきた。

これを貰った数日後に付き合うことになるわけだが。

私は自分のことばかりで、彼に対してひとでなしだった。


きっとそのせいで、彼はあんな風になったんだと思う。

だから、反省に反省を重ねて。
ひとでなしの部分が、恋人を傷付けないように対策をとってみたけれど。

それはアプローチが変わっただけで、
もっと酷くなっている気がする。

私は世界を憎んでいる。
でも、
無条件で愛してもいる。


高校からこれまで。
人間の心を研究し続けてきたが。
テストを重ねて、今回やっと、実践に踏み切った。


クイーン、ナイト、ビショップ、ポーンを集めた。
キングは私。

このゲームのチェスと違うところは。
プレイヤーが手を間違えると、駒が反乱を起こすところ。
そして、駒は役割を自覚しておらず、その駒の特性から逸脱する可能性が高い。

実際の人間を自分の思い通り動かすのだから、
リスクが高い。


だからこそ面白い。

私はただ。
翻弄されている邪心のない女、を、やっていればいい。

次の手は今日の夜。
クイーンとナイトの対決になり、相手プレイヤーのポーンが明らかになるはずだ。
これで、クイーンの素顔とナイトの力量が測れる。
そちらはあえてとぼけるとして。

ビショップをどうビショップにしようか検討せねば。


相手プレイヤーは運命。

なるほど、好きな人に会いたいというのは、こういう感覚だったな。

やっと思い出した。
おめでとう。

彼の作った服を着てる娘を見ると、
急に嬉しくなる。
彼の作品が、楽天とかネットで売買されてると、嬉しくなる。

この厳しい世界で、
彼の作品が認められているのを知ると、会いたくなる。

こんな感覚はきっとプレゼントだ。

それを知ることができて、よかった。