どうも、飛悠雅です。
久しぶりにゆっくり日記が書ける。
ここ一週間はマジでワーカホリック(仕事中毒)
学生映画を学生に観せるというプロジェクトの映画募集チラシデザインと会場校の見取り図作りと

きたる9月の京都造形芸術大学ねぶた祭りの会議
\
ぷらす、地元で行われた撮影のアシスタント
で毎日ひぃひぃ言ってました。
京都と神奈川を行ったり来たり、宮城にも行きました。
移動は基本夜行バス、最後の最後でおかんが神奈川から京都戻るときだけ、新幹線の金を出してくれました。感謝!
夏バテかなんか知らんけど、1日1食しか食えないし、
作業で一日中PCと向かい合ってるからマジで寝れない!
まぁ、そのお陰でかなりスキルアップしたので単純に辛かったとは思いませんが。
そしてようやく今日、デザインデータを入稿し、あとは明日webの方のデザインを仕上げれば夏休みというわけです!
今思ったんだけど、俺ら映画学科なんだからこれこそ映像残しとけば良かったよね。
「~映画祭にかける若者の一夏2011~」とかいうタイトルで。笑
さ、本題。
18:30に入稿が終わり、原付フルスロットルで丸太町のクラブ-メトロ-に向かいました。
お目当ては、
『メトロ大學 シリーズ:311以後を生きる』
バンクシー初監督作品
『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』
京都公開記念
Chim↑Pom×小崎哲哉 TALK SHOW
テーマ『ストリートとギャラリーの間で』
皆さんbanksyはご存じでしょうか。

イギリス在住の覆面グラフィティアーティストで、アナーキイズム・ヴァンダリズム、俺が本気で尊敬し、一番影響を受け、ストリートアートを好きになるきっかけとなった人物です。
その人が監督した映画が公開されたのですが、
それにともなって、
コアなストリートカルチャー雑誌"REALTOKYO"の編集長でもあり、俺らの大学の臨時教師でもある、小崎哲哉さんと
最近、渋谷駅の岡本太郎の壁画に原発事故を想像させる絵を付け足して、超問題になった現代アートグループChim↑Pom↓の卯城竜太が、トークイベントを開催したんです。
俺にとっちゃこの組み合わせは反則過ぎるわけで、昼飯抜いて、慶ちゃんに1000円借りてでも観てきたわけです。
もう、ほんと言葉のボキャブラリが少ないのが残念だけど、
鳥肌立ちまくり。
目の前で、小崎さんと卯城さんががっつりStreetとArtの事を語ってるわけですよ。
「一概には言えないけど、アートっていうのは法律やら規制やらとは別次元の何かで存在していて、"アート"自体が一つの決まりだと思うんだよね。」
って小崎さんが言った時にはしびれたね。
ZEVSやらOBEYとか、Ron Englishとか、それこそBanksyも。
みんな上手いんだよね。"Stseet"での"ART"の捉え方が。
やっぱ国柄なのかなぁ、欧米のARTに感じる力強さとか、モノの巧みな捉え方とか遊び感が日本のストリートアートにはあまり感じないんだよね。
ただのヴァンダリズムじゃないというかなんというか。
どっかの美術館でSUIKOとか3AMとか日本の有名なグラフィティーアーティストが集まって個展やってたけど、なんにも面白さを感じなかったもん。
"グラフィティ"という視点からだったら分かるけど、"アート"という視点から見たら全く面白みが分からなかった。
例えば台北のB-Brotherっていうライターが美術館で個展を開いたとき、
なぜか美術館の中にはクソみたいな作品ばっかりを置いて、美術館の外壁にボムりまくって、逆に外に人が集まった。みたいな。
そういう普遍的な"Street"ってものに俺は凄い魅了を感じる。
ダミアン・・ハーストのダイヤモンド髑髏が120億円で落札されたけど、なんじゃそりゃって感じだよ。そりゃ、人の価値観は違うけどさ。
120億円あったら地球上で必要な何かが揃えられるよ。笑
まぁ、結論的になにが言いたいかっていうと、
Banksyに始まり、世界中でグラフィティとかストリートアートってモノが認められていて、それが力を持ってきていて、必要とされているっていう事実。
良いものは良いって言いたい。
それが現代美術であろうと、古典美術であろうと、路上の壁に描いてある落書きだろうと、音楽だろうとなんだろうと。
良いものは良い!ってみんなで認めあえたらそれが一番ハッピーな事だろうし、それがアートの持つ力だと信じてるから。
KEEP IT REAL.
やっぱこうじゃないとね。
なんか凄い語ってしまったけど、この続きは酒でも飲みながら話したいYO!!
13日には地元にいるんで、恵とか望夢あたり!呑もうぜ!
そして京都の人たち!明日明後日は京都いるんで呑もうぜ!
では!!
久しぶりにゆっくり日記が書ける。
ここ一週間はマジでワーカホリック(仕事中毒)
学生映画を学生に観せるというプロジェクトの映画募集チラシデザインと会場校の見取り図作りと

きたる9月の京都造形芸術大学ねぶた祭りの会議
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ぷらす、地元で行われた撮影のアシスタント
で毎日ひぃひぃ言ってました。
京都と神奈川を行ったり来たり、宮城にも行きました。
移動は基本夜行バス、最後の最後でおかんが神奈川から京都戻るときだけ、新幹線の金を出してくれました。感謝!
夏バテかなんか知らんけど、1日1食しか食えないし、
作業で一日中PCと向かい合ってるからマジで寝れない!
まぁ、そのお陰でかなりスキルアップしたので単純に辛かったとは思いませんが。
そしてようやく今日、デザインデータを入稿し、あとは明日webの方のデザインを仕上げれば夏休みというわけです!
今思ったんだけど、俺ら映画学科なんだからこれこそ映像残しとけば良かったよね。
「~映画祭にかける若者の一夏2011~」とかいうタイトルで。笑
さ、本題。
18:30に入稿が終わり、原付フルスロットルで丸太町のクラブ-メトロ-に向かいました。
お目当ては、
『メトロ大學 シリーズ:311以後を生きる』
バンクシー初監督作品
『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』
京都公開記念
Chim↑Pom×小崎哲哉 TALK SHOW
テーマ『ストリートとギャラリーの間で』
皆さんbanksyはご存じでしょうか。

イギリス在住の覆面グラフィティアーティストで、アナーキイズム・ヴァンダリズム、俺が本気で尊敬し、一番影響を受け、ストリートアートを好きになるきっかけとなった人物です。
その人が監督した映画が公開されたのですが、
それにともなって、
コアなストリートカルチャー雑誌"REALTOKYO"の編集長でもあり、俺らの大学の臨時教師でもある、小崎哲哉さんと
最近、渋谷駅の岡本太郎の壁画に原発事故を想像させる絵を付け足して、超問題になった現代アートグループChim↑Pom↓の卯城竜太が、トークイベントを開催したんです。
俺にとっちゃこの組み合わせは反則過ぎるわけで、昼飯抜いて、慶ちゃんに1000円借りてでも観てきたわけです。
もう、ほんと言葉のボキャブラリが少ないのが残念だけど、
鳥肌立ちまくり。
目の前で、小崎さんと卯城さんががっつりStreetとArtの事を語ってるわけですよ。
「一概には言えないけど、アートっていうのは法律やら規制やらとは別次元の何かで存在していて、"アート"自体が一つの決まりだと思うんだよね。」
って小崎さんが言った時にはしびれたね。
ZEVSやらOBEYとか、Ron Englishとか、それこそBanksyも。
みんな上手いんだよね。"Stseet"での"ART"の捉え方が。
やっぱ国柄なのかなぁ、欧米のARTに感じる力強さとか、モノの巧みな捉え方とか遊び感が日本のストリートアートにはあまり感じないんだよね。
ただのヴァンダリズムじゃないというかなんというか。
どっかの美術館でSUIKOとか3AMとか日本の有名なグラフィティーアーティストが集まって個展やってたけど、なんにも面白さを感じなかったもん。
"グラフィティ"という視点からだったら分かるけど、"アート"という視点から見たら全く面白みが分からなかった。
例えば台北のB-Brotherっていうライターが美術館で個展を開いたとき、
なぜか美術館の中にはクソみたいな作品ばっかりを置いて、美術館の外壁にボムりまくって、逆に外に人が集まった。みたいな。
そういう普遍的な"Street"ってものに俺は凄い魅了を感じる。
ダミアン・・ハーストのダイヤモンド髑髏が120億円で落札されたけど、なんじゃそりゃって感じだよ。そりゃ、人の価値観は違うけどさ。
120億円あったら地球上で必要な何かが揃えられるよ。笑
まぁ、結論的になにが言いたいかっていうと、
Banksyに始まり、世界中でグラフィティとかストリートアートってモノが認められていて、それが力を持ってきていて、必要とされているっていう事実。
良いものは良いって言いたい。
それが現代美術であろうと、古典美術であろうと、路上の壁に描いてある落書きだろうと、音楽だろうとなんだろうと。
良いものは良い!ってみんなで認めあえたらそれが一番ハッピーな事だろうし、それがアートの持つ力だと信じてるから。
KEEP IT REAL.
やっぱこうじゃないとね。
なんか凄い語ってしまったけど、この続きは酒でも飲みながら話したいYO!!
13日には地元にいるんで、恵とか望夢あたり!呑もうぜ!
そして京都の人たち!明日明後日は京都いるんで呑もうぜ!
では!!















