メディケア亀寿苑のブログ

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大分県は県北の国東半島にある介護老人保健施設です。この地で最初に設立され(1996年7月
)、21世紀の今日まで、高齢者ケアに日夜邁進してまいりました。

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さて、みなさま。


老化はどんなとこから、やって来るのでしょう?



1,足腰や肩などの関節がおもうように動かない。痛い。

2,下肢の筋肉のおとろえで、長歩きが出来ない。

3,バランスがわるくてよく転ける。

4,食事がかたよっており栄養バランスが悪い。

5,歯がなかったり、よく噛めなくて栄養がとれてない。

6,物忘れが度を超して、迷惑がかかる。

7,最近 集中できなくなった。趣味も手をつける気がしない。


・・・ ・・・

などなど、・・・・・いろいろあるでしょう。


でも、理由はどんなであっても、生活機能が著しく阻害されていくことにかわりはありません。




あなたの、!!! 老化がどこから やってきているのか?? を、まず 知って・・・

そう!、まず 普段 意識すらしてなかった あなたの 老化の始まりを、みつけだして


それが、知らぬ間に進行していかないように、リハビリすること。



これこそが 大事なのです。


それを  生活機能改善リハビリ といいます。


当苑では この 特別の サービスを提供するために、 デイサービス事業の一環として、


生活機能特化型デイサービス というのを 始めます。




頭が 身体が いつのまにか 知らぬ間に 意識せぬままに どんどん 老化していくことを防ぎましょう!!!!!




あなたの、ご利用 お待ちしています。





(^_^)





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母が亡くなった。
享年86歳。


まだまだ内臓は元気だったが、錐体外路系にレビー小体の蓄積するタイプのレビー小体病のため、8/17朝未明に、亀寿苑の自室ベッドでうつ伏せに息をひきとっているのを発見され、私が呼ばれて死亡確認をいたしました。



まだまだと思っておりましたが、ここでお別れとなってしまいました。



私共の父、幹雄と結ばれ、2男2女を生み、これまでに皆様のご厚情・御縁・励まし・御助力をいただきながら、平穏・無事に過ごしてまいれましたことを、成り代わってありがたく感謝申し上げます。



ここ3年は身体の不自由に縛られる日々で、それでも皆様の温かい介護・看護で支えられて、ときおり折に触れて調子の良い日には、母の笑顔をかいま見ることができたのは、母との最期の思い出となりました。



ここに生前、皆様に受けました御縁と御恩そして病後の御加護を改めて感謝申し上げます。











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まず、要支援1と支援2の方々が介護保険をはずされた。そして市町村事業に移管された。
 
  つまり 介護予防および生活支援、そして生活機能リハビリを重視した事業へ

自立の方々のための通所サービスが各自治体で本格化。

  つまり 家での体操を主とした足腰、膝、肩などの運動と筋力維持そしてバランス訓練を指導

そして介護保険料が上がった。(所得に応じて)



亀寿苑としては、自立~~支援~~要介護のすべての領域で、サービスを続けていきます。



何歳になっても、足腰と栄養、そして脳が健康であることが何よりですから。



上記の件は1~2年の移行期間があります。



忘れてならないのは、マイナンバー制度が始まろうとしている点でしょう。各人が管理され、健診を受けたかどうかは勿論、その結果なども、各自治体に把握されます。そして自治体の壁を越えて、全国どこに行っても、データーは共有することが出来るようになります。

そのデーターが、今後いろんな生活場面にまで拡張されることは、想像に難くないですね。









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インフルエンザとノロウイルスが流行期に入り。警報なども県から出ておりますので、ご面会客さまにはご不便をおかけしておりますが、高齢者をあずかる施設としての衛生管理上、なにとぞご理解とご協力をお願い申し上げます。
m(__)m


なお、遠方からのご来客や、急をを要する用時など、やむを得ない事情があるときには、どうぞ、事務方にご一報下さい。
別室でのご面会など、可能な限り対応させていただきますので、よろしくご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。



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自治体の主導する(と言うか国が自治体におしつけた)1次と2次の介護予防事業は、国東市でも始まってから1~年になる・・・。

今年(2014年)から 当施設においても 行うこととした。(手上げ!)

いずれ 国の介護保険対象から 介護度が 要支援1と要支援2 の方々がはずされることになる

そのため、要介護1にならないための 「みんなで頑張ろう事業」を国民の風を起こそうというわけだ。昔で言う 隣組の発想で おたがい助け合い・・という考え方である。
そしてここで講習を受けた方々が宣伝マンとなって、在宅でのリハビリの輪が広がるのを期待している・・というわけだ。

対象者:
  ロコモーティブシンドローム
  経度認知障害
  栄養障害

など。

つまり リハビリ、交流、栄養 などは高齢者の生活改善に役立つはず!

という考え方です。

すべて お国の御指示ですので、国民みんなで 頑張っていきましょう~~~~、というわけです。

ニコニコ

皆様 どうぞ よろしく~~~













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その後 母親なんですが、いくつかのお薬を使って たいそう 落ち着きました。


思考力も残っていて、レヴィー小体性認知症というのは、まか不思議で、・・・、脳科学の深淵さを思わせます。


で、いまは 母親・・


おだやかに 過ごせるようになり、昨日 行われた 運動会でも 参加して 張り切ってゲームにいそしみました。

お陰様です。m(_ _)m



ほんとにほんとに レヴィーは摩訶不思議! この一言に尽きます。^^;



あ~~~~あ、あ~~~~~ という叫びも消え、おだやかに話しをすることも出来て、たいへん嬉しいです。



あとは、どこまで、この状況を維持出来るのか!!?



そして また、身体リハビリも継続していかなければなりません。



神様・仏様 大宇宙さま。ありがとうございます。

















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母の認知症はレヴィー小体性認知症なんだそうです。


確定診断はアミロイドPETとMIBG心筋シンチだそうですけど、症状や臨床経過から、まず間違いなさそうです。


最初に 歩行障害とか体の動きの鈍さ などが、目立ち始め、よく転ぶようになり 骨折しました。


手術なども受け このころは まだリハビリに励んで 退院でき、歩行器や押し車で歩行できるようになりました。


症状が進んで、パーキンソン病かと思い 神経内科を受診しましたが、却下されました。


脳外科で正常圧水頭症も却下されました。


甲状腺機能などにも異常なく、血液検査で貧血もなし。ビタミン欠乏などもなし。


・・・・・ ・・・・・・・・・・


結果 レヴィー小体性認知症と診断されたのです。


もう、この頃には 独語、幻聴、幻視などの症状が出始めており、精神科で 統合失調症状だといわれました。


・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・


現在もまだ 母は 症状に苦しんでいます。^^; なかなか 暗闇の世界から抜け出せません・・・。



だれか どなたか  この複雑怪奇な 認知症について お詳しい方 いらっしゃいませんか?


(涙)


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何とか時間はかかるが、起立出来て、支えがあれば歩ける人はADL訓練を毎日していれば、しっかりした成果が上がる可能性がある。


しかし、介護側の都合から、車椅子に抱えて移乗させて、さっさと移動すれば それは効率がいいかも知れないが、自立支援とはほど遠い。


・・・ ・・・ ・・・


介護現場はいそがしいので現状は自立支援とは相反している。これも現実だ。



車椅子から離れて 足を使わせること。これが自立支援の基本だろう。



しかし、これを徹底させることは、時間と手間がかかる話しで、日常のADL動作のたびに繰り返して行われなければ、意味が無い。リハビリ室へ車椅子で行き、決められた時間だけ、こなしているだけでは、効果は限られている。



この矛盾をどう解決したら、自立支援への道が開けるのか?





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このほど 国の 施策である 介護予防サービス(現在 介護度の 支援1と支援2 の人が利用出来る)を、介護保険から はずして 市町村事業にすることが、検討されているらしい。


つまり 介護保険の保険料が増大していくのを抑える目的だ。


これは各市町村で やり方が違ってくると思われるが、多くの市町村が考えていることは、「委託」だろう。


民間へ委託することで 何とか 費用を抑え込もうというわけだ。



ところが、民間も、そうそう 人を雇えないし、わざわざ介護予防のための 空間と設備を用意する費用も出せない。




では、これから このサービスはどうなっていくのだろう?はてなマーク

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