THE CHEMICAL DESTRUCT - Script Revision -KIRITO vs D’ESPAIRSRAY



川崎!D’ESPAとの2マンライブです!

予約グッズを受け取るため、時間少し前に来ましたが、予約と当日の列が同じ列でなかなか列が進まず…。何のための予約枠なの?と疑問が。


その後、時間までカフェでお茶して会場のCLUB CITTA'へ。

整番500番台、ちょうど番号が呼ばれていたので早々に入場。

今日は下手端の10列くらいの位置で待機。

マニアさんとキリターの割合はどのくらいだったのかな?


まずは、D’ESPA先行。

激しめな曲が多い中、中盤でしっとり系の曲も。ゼロさん側でしたが、上手のKaryuも下手まで来てくれ、煽りながら演奏を!

マニアさん達は典型的な咲きや八の字ヘドバン

などバンギャなフリを披露。

比較的、マニアさんはお行儀良かったですね。


H「キリトさんに火をつけたい!俺らがすげーライブをやったら、見たことのないキリトさんが見られるかもしれないよ!」と力強い言葉が印象的でした!


途中、HIZUMIがボーカルを呼び込みキリト登場!!

黒地に蝶模様のトップに黒のエナメルパンツで登場。

H「次にやるのは、18年前にシングルで出した曲です。ステージから伝えたい想いを込めたもので、それは今も変わっていません。むしろ、その時より強くなっているかもしれません。今日はスペシャルなボーカリストと!ボーカル、キリト!」と!

『KAMIKAZE』をHIZUMIと交互に時に一緒に熱唱🎵

途中にキリトがHIZUMIへ投げキスする場面も!

キリト、一生懸命練習したんだろうな(笑)

違和感なく歌い上げてました。


20分くらいの転換時間を経て、キリトと概念バンドの登場!

いつものSEの流れる中、ライブタイトルとスクリーン映像は新しいものでした。


キリト、赤黒ボーダーニットに黒のエナメルパンツ!!ヒェー!キリトバンギャじゃん(笑)

左耳に髪をかけ、ピンで止めるスタイル。

何であんなに似合うの?あれで54歳なんて詐偽だわ(笑)



概念メンバーはバンダナで口元を隠してましたが、途中に外してました。


MC

「川崎、狂ってますか!今日はたくさん来てくれてありがとう。マニアちゃん、可愛いね。キラキラしてる(笑)キリトと言います!名前だけ知ってる人には、怖いと思われているかもしれませんが、優しいですよ?(笑)

ディスパとは、ほぼ同期で(はい?笑)先輩のように立ててくれるんですけど、切磋琢磨して上も下もない、ほぼ同期なんで(強調?笑)今日は楽しんでいってください。

残りのキチガイども、分かってんだろうな!ちゃんと導け!優しく導いて差し上げろ!ちゃんとしないと、ぶっ飛ばすぞ!…フッ(笑)対バンでは、いつもこんな感じなんです(お決まりな煽り、笑)

でも、怖くないですよ?(笑)分かってるか、キチガイども!ちゃんとしないと、本当にぶっ飛ばすぞ!ひとつになって楽しもうぜ!フッ(笑)もうどうなってもいい!川崎、行けるか!行けるか!」


『PLOT』の曲の時にお立ち台で胸あたりに手をかざし胸筋を動かす仕草を!なんか新しい動きが。あとで調べたら最近のK-popグループのフリだったようで(笑)キリト、ちょいちょい流行りもの入れるよな(笑)


「川崎、楽しんでますか!楽しいですね。ライブは久しぶりで、溜まっていたからキリトも暴れてて。どこに行くか分かりません(笑)

と、ここで発表があります!(わぁー!)

こう、『キリトは発表が遅い』と。『早く予定を出さないと浮気しちゃうよ!』って人たちが、たくさんいるということで…(笑)秋冬、空けておいてくださいと言いましたが、全国ツアーをやります!11月14日から、来年の1月までやります!

『発表が遅くてムカつくけど、でもどうせツアーがあるだろうし、大事な人だから秋冬を空けて待っておいてあげないと』という人もいる…かと思う…んですけど…フッ(笑)それに甘える訳じゃないんですけど、秋冬ツアーがあるんで、よろしくお願いします。

で、今日はディスパを観ていて。懐かしいと思うと共に、僕の記憶力が低下しているんですかね?なーんか、メンバーに見覚えがあって(でかいやつ、笑)背が高くて…同じバンドをやっている気がする…(そうだよ、笑)

それでは、ディスパから二人。HIZUMI!Karyu!」

Karyu、キリトの背中にぎゅーっと抱きつき、顔をスリスリ!

HIZUMIは、キリトととハグ。

キリト「付き合いが長いから、感慨深いね」と、しみじみとHIZUMIに。

Karyuを見て、「(ディスパでは)彼はどんなキャラでやってるの?クール?」と訊ねるキリトさん。「クールぶってます(笑)」とHIZUMI。

「確認しないとね」と頷くキリト(笑)

両腕を広げて、WHY?のポーズをするKaryu(笑)


「これからやる曲は、タイトルが長いんで言わないんですが、Angeloが無期限活動休止になった後に作った曲で。Angeloの上手ギタリストなら、どう弾くかなと思って作った曲です」

『CROSS OVER THE WORLD LINE』をセッション!


「川崎!残り少ないぞ!まだ行けるか!行けるか!」で、『BALANCE』

そして、「川崎!ラスト!」で『NEOSPIRAL』


ライブTシャツに着替えて、アンコールへ。HIZUMI、Karyuも登場。

キリト、Karyuに「また痛いことをするんですか?」タオルを見せ(笑)「痛いことした覚えがないんだけどね」

Karyu「これ、俺ですか?(笑)」

「うん。でも、痛いことしてないんだけどね」Karyu「…また痛いことするんですか?」

「してないよ。愛撫しかしてない…気持ちわる!(笑)」


HIZUMIが「キリトさん、今日幸せになりましたか?」とキリトに訊ねて。「うん」と頷くキリトへ、「キリトさんを幸せにするというのが、今日の目標だったんで!」と嬉しそうに話していたHIZUMI!

「キリトさんは優しいんで、浮気するならディスパでお願いします(笑)」と言ったHIZUMIに「うーん…」という顔をしてから、「いいよ。最終的に、ちゃんと帰ってくるならいいですよ…空き時間を使ってね。でも、ちゃんと帰ってきてね?」と念を押すキリト(笑)

必ず帰るから大丈夫ですよ、キリト社長!!


キリト「僕とKaryuがいるので、HIZUMIに付き合ってもらい、あのバンドの曲をやります(キャー!Angelo ?!)ここ数年、世界線がごちゃ混ぜになって。みんな、それぞれの世界線で頑張っています。また世界線が交わることもあると思うし、寂しくないよね。こうして重なり合うこともあるから」

と『Script error』をセッション!

7月のニコ生で、「Angeloの曲をやるよ」と宣言通りの実現でした!!

曲が始まったと同時に手拍子が始まった時は鳥肌が立ちました。


最後の挨拶

「ディスパの二人、概念、集合!もっと前に並んで」というキリトさんの号令で、下手側からYu-taroさん・Chiyuさん・HIZUMIさん・キリト・Karyuさん・Natsuさん・Johnさんの順で並ぶ。左右を見回して、「多くなりましたね(笑)」とキリト(笑)

ここでHIZUMIとKaryuに挟まれたキリトが「押すな押すな!いじめかってくらい集まってる!(笑)」とキリト(笑)


「今日は楽しかった。ありがとう!それでは、今日という大切な日の〆を、Karyuから」と。Karyu「運命が重なり合い、ディスパとして対バンできて良かったです!来月、この二人はAngeloとしてやりますんで、よろしくお願いします!ありがとうございました!」

Karyu、上出来なあいさつでしたね。




キリトはHIZUMIへ「彼、借りるんで」と話して。

H「痛いことしていいですよ(笑)」

K「しないしない!暴力反対!プラトニックだから(笑)」と(笑)


「今日は楽しかったです。ありがとうございました!それでは、行きます!川崎最高!(イェーイ!)そして、お前ら最高!(イェーイ!)今日はどうもありがとう、バイバイ!」と、7人でお辞儀。


キリト、上手側→下手側とお辞儀。お立ち台にて、手でワー!と盛り上げてから、文言タオルを持ったまま、「どうもありがとう!」と生声挨拶をし「ありがとう」と口パクし、手を振ってハケて行きました。


思えば初めてD’ESPAIRSRAYを見たのが、PIERROTの前座として登場した時でしたね。

すごく時間の流れを感じます。

そんな時の流れはこうして再び交わるときもあるんだと不思議な感覚ですね。

そして、また来月はAngeloで交わることに!

時間の経過は更なる進化へと繋がって、受け継がれて行くのでしょう。




~セトリ~

D’ESPAIRSRAY

01.Lizard
02.MIRROR
03.REDEEMER
04.RAPTURE
05.Infection
06.PARADOX 5
07.Lost in re:birth
08.KAMIKAZE(with:KIRITO)
09.LOVE IS DEAD
10.夜空


KIRITO

01.PRADIGM SHIFT
02.SIGNAL
03.SOURCE CODE
04.THE ULTIMATE BEGINNING「ALPHA」
05.Golgotha
06.PLOT
07.CROSS OVER THE WORLD LINE(with:HIZUMI/Karyu[D’ESPAIRSRAY])
08.BALANCE
09.NEOSPIRAL

EN
01.Script error