たまに良いフレーズが頭に浮かんでも、これは俳句にとっておこうと思うと、ブログには載せられないジレンマ

ブログに載せてしまうと、『投句は未発表句に限る』という規定に反してしまうからだ

そのフレーズが句の形をしていなくても、大体同じならアウトでしょうという自己判断


それはそうと、最近俳句においてある方法を試している

俳句が完成したら、声に出して読んでみるというのは基本中の基本だが、普通のテンポで読むのではなく、あえてゆっくり読むという方法である

もう母音と子音が分解してしまうレベルで


これはヒッキーが以前、歌詞の歌い方で母音と子音を分解してみたという発言にヒントを得た

俳句は(他の文芸も多分)、母音と子音大事ですからね

あとヒッキーとはまるで関係ないのだが、楽器の演奏とかを敢えてゆっくりやることで、誤魔化しのきかない技術が身につくという話も思い出したんだぁ(これは私の学生時代に教わった話です)

速く演奏すると結構誤魔化せちゃったりするんですよね


かくして私は渡部陽一さんのごとく、ゆっくり音読することにしたのだが、いかんせん息が苦しい

小学生のころ水泳を習っていたのに、肺活量、てんでダメである


あとさ、、あまりにゆっくり言い過ぎると、かえって韻律が掴めないというジレンマ(^◇^;)