まぁなんということでしょう
もう1年以上も経ってしまいました
萩原朔太郎記念 前橋文学館
2024年12月訪問
⭐︎萩原朔太郎・・・
明治19年11月1日〜昭和17年5月11日
群馬県前橋市に開業医の第一子長男として生まれる。
日本における口語自由詩を確立した人。
文学館前を流れる広瀬川
サクタロース?がお出迎えしてくれました
館内に入ると朔太郎の詩が壁面に飾られています
2階には自筆の原稿などが展示されています
曲を聴くことが出来たのですが、ちょっと眠たくなる曲調でした😁
芥川龍之介からの年賀状
なんかシンプル
朔太郎の詩は正直難しくて私には理解出来ないものが沢山あるのですが、それでも感覚的に入ってくるものもあります
どこかしら集合的無意識に訴える部分があるのかも知れません
朔太郎は詩だけでなく評論もしており、与謝蕪村や松尾芭蕉の俳句の私見も書いています
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話は変わって
去年の年末、横浜山下公園の冬薔薇を見に行きました
俳句
天国に近道は無し冬の薔薇
うただねこ科
2回も見に行ったのに写真を1枚も撮っていないというズボラっぷり
氷川丸と冬薔薇のコラボレーションが綺麗でした
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そして先日は、私のプチ推しである松尾芭蕉の聖地、東京都深川に行きました
古池や〜を詠んだ、超有名なとこですね
ここの芭蕉巡りは2〜3回目であります
「俳句で良い結果が出ますようにただただ佳い句が詠めますように」とお願いをしてきました
芭蕉さん、聞いてくれたかな?
聞いてくれてるといいな
でもあのお方、いっつも旅に出てるんだよなあ🤔
そのまま隅田川沿いを散歩して、清洲橋からスカイツリーをのぞむ
右に見えている橋は、萬年橋です
萬年橋といえばコレ
葛飾北斎「富嶽三十六景 深川万年橋下」
画像は北斎からお借りしました












