韓国人の反日の根本的な原因は、韓国人の内面にある「妬み・恨み」の精神にある。
つまり、韓国人が変わらなければ、日韓関係などかけらも改善しない。
韓国人には「反省」「誤りを認める」という概念がない。
そうした意識がないため、発展的な未来は開かれない。
今までも、そして、これからも属国のまま。
韓国人が、本当に歴史の事実を見つめ直し、過去の自らを反省しない限り、韓国は永遠に「妬み・恨みの国」から変わることはない。
可哀想だが、これからも永遠と嫌われ、蔑まれる国。
そういう意味では、韓国は重要度は最低ランクレベルで低く、適当なあしらい対応で良いといえる。
一方、中国の反日の原因は、政治的なもの。
つまり、人口問題、民族問題を筆頭に、様々な問題を抱える中国国内をコントロールするために、共産党政権が創り出した施策に過ぎない。
その証拠に、中国での反日は近年の江沢民政権になって生まれたもの。
よって、政権が変わることで、反日云々はいくらでも切り替わる。
同じ民族である台湾も親日国家であるのが良い証左。
多くの血を流すだろうが、もし中国が民主化したならば、中国の反日の呪縛は解けるだろうが、一方で、日本の本当のライバルが出現することになる。
中国への対応は、長期的な視野での「戦略」が必要ということになる。
韓国は、今の状態が続く限り、永遠に日本と対等に立てないし、ライバルにはなり得ない。
「中韓」は、同じ反日でも、根本的に次元が違う。
この点を踏まえて、東アジアについて論じる必要がある。
