こんばんは。どうも僕です。
さて今日は珍しい話題。
転職
です。

最近私の周りで転職や仕事の悩みを抱えている方が多い、
かつ
よく数々の方から何故上京、転職したのか聞かれることがよくあるので、それをお話します。
ちなみに僕の転職は割と泥臭い感じで地道にやってました。
牛タンずんだHardcore city仙台から何故上京したのか。
東京に行きたいという気持ちは元々あったのですが、色々ありまして、
その結果、東京に行こうと思いました。(急展開)
今まではAma●onでSupervisorをしていた。
productに関わるというよりはサポート、ピープルマネジメントが主となっており、
人と話すことは好きだし、部下を成長させることには喜びを感じられる職種だと思った。
実際にそれが喜びの一つだったのも事実。
結果、自分の部下は最高だと今でも思っている。
ただ大企業ならではの悩みもあるし、自分が本当にやりたいことと違う気がしていた。
またTHE 中間管理職で上も下も機嫌取りしなくてはいけないような状況だったのでそれが単純に嫌だったというのもある。
必要ないこともやること多かったのも事実である。
もっとサービスやproductに関わりたいと思うようになっていた。
年齢も年齢だし・・・。
むしろ給料が下がってもいいから自分が納得のいく仕事、子供に自慢、かっこいい仕事してるんだ!て言えるおっさんになりたかった。
という気持ちが強かった。そこから考え始めたきっかけ。
(他にも色々あるけど、家族の事情とか・・・ここは色々あった。青森帰ろうと思ってたし・・・。)
そこから転職のことを考えて情報収集から始めたという感じ。
情報収集はdudaとかGreenとかビズリーチ、キャリトレを使っていた。カジュアル面談も実施してきたというところ。
(探してて一番興奮したのはロッキンの雑誌編集者)
情報収拾をしていくうちに少しずつ転職の考えも固まってきたのかなと自分でも思う。
まず、自分には何が出来るのか、また活躍できるのか?と悩むことが多かった。
今までサポート畑で畑を耕してきた人間が、今までの事を活かせる職業かつ、自分が興味のある領域で活躍できる場はあるのか。
また何かプログラミングが出来ると言われると違う、特化した特技が無いことも大きな悩みの一つであった。
そこで、まず転職活動をする際に自分は何が出来るのか、また何がしたいのかを考えた。
転職を成功する。ということは?
自問自答をした。
-
どのポジションが良いか?
-
何が出来る
-
どの領域で働く
-
場所は
-
給与は
-
それを言語化して話せるか
など第何回か忘れたけど脳内会議を始める。もちろんノートやPCにも書いていつでも見れるようにする。
そして自分への転職してもいいんだ!!という自信の部分。
ここはごめんなさい。精神論で突破しようと思った。
確かに特化した能力があるわけではない。
では、どうするか。
特化しなくても学ぶこと、素直になることだと自分の中で結論づけた。
わからないことがあれば学べばいい。
わからない分野や業務があるなら学ぶことをやめなければいいということ。
そして転職時も素直になること、わからない領域がある、特化したものがあるわけではないこと。
それは素直に伝えた。というよりも嘘よくないし、嘘に対して話を盛ったとしてしても絶対に見抜かれる。
わからないならわからないということ、そして何を学ぶべきかを聞き、覚える努力を見せることだと思う。
自分に自信はないけど、自分に諦めないようにした。それかな。
結果としては、素直に伝えると意外にもそれを受け入れてくれるものだった。
ただ書類で落ちることは多々あるけど、そこは根気・・・。
現在となっては、多少ながらもSQLやGASとかを学び、少しずつ書けるようになっている。楽しい。
今となっては転職してよかったと心の底から思っている。
割と気になっている部分だと思うのでここはオープンに話してみる。
あくまで仙台から東京への転職ということでかかった費用。(決まるまでの金額)
交通費: 16万(往復2万円×8回)
宿泊費: 2万円くらい
食費:2万(飲みに行きましたごめんなさい)
勉強のための本代:1万くらい
約21万くらい。
そして内定が決まったあとは更にかかる。
賃貸の契約:40万
交通費:6万
引っ越し費用:13万(佐●)
諸々雑費:3-5万
結果、83万ほどかかっている。これは正直自分のやり方が悪かった。贅沢したと思う。
さてここから何を削れるかを考える。
まず食費。飲むな!!!だって東京きたら楽しくなっちゃったんだもん!!
次に交通費
ここは改善するには以下の2つの方法がある。
また東京で面談、面接を受けるときは一回の東京訪問で2-3社受けるようにしていた。
これ大事。
さて次は賃貸や引っ越し。
これはもう安い家賃と仲介手数料が安いところを選ぶしかない。
あとは敷金、礼金。
敷金、礼金がない場合は、何かしらの保証代金を支払う場合があるらしいので契約時は注意。
引っ越しは各社の見積もりと引っ越し時期を確認したほうがいい。2-4月はバカ高くなる。
あとはそれぞれ無駄遣いをやめておくこと。本当それ。ごめんなさい。
一番の削減は
仙台(地元)で仕事を探す。
これに尽きる。まじで一切転職費用かからないから。
面接受ける時に自分が何をしていたか。
これはもうググったほうが早いとは思うが、
例として自分は以下をした。
受ける先の企業の情報収集とサービスを利用する。
自分が今までやってきたことや改善をストーリー立てて話せるようになる。
定量化。数字を出して話せるようにする。
質問を想定して練習する。
逆質問を考えておく。
など他多数・・・。ちなみに自分は面接はうんこなくらい下手くそだと思うけど・・・
あとは職務経歴書。
これを魅力的に書ける能力が欲しい。まじで。
ここでまず落とされる。
わかりやすく、何をやってきたのか、そしてどんな評価を受けてきたのか・・・
これを綺麗に書けるようになりたいな・・・(願望)
一部自分が書いた担当業務の部分公開します。わかりづらいよ、ごめんなさい。
(実績はまた別に書いてる。また以下も一部改変してます。)
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【担当業務】
・顧客からのお問合せを担当する部下20名のマネジメント業務。
・責任者として面談、評価、採用業務、現場のフロー整備等の改善業務。
・改善の声を拾い、システムの改善提案やヘルプページの修正提案。
・KPIの設定、パフォーマンスを達成するための数値のモニタリング。
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以上です。
とまあ、自分の転職の時の話でした。
これが参考になるかはわかりませんが、こんな奴もいるんだなあと思ってもらえれば。
特に転職したいけど転職をしようとしないパターンが多いと思う。
正直その気持ちはめっちゃわかるし、難しいと思う。
自分がここを離れたら会社はどうなるんだろう・・・とか
あの人が嫌いだけど、やめらんないとか
働かないと生きていけないとか・・・
そうなるとなかなか動き出せない。
でも自分の人生をその会社に捧げるべきなのか、自問自答、そして誰かに言語化して話してみてもいいと思う。
辞める理由を探しがちだけど、自分を前に進める理由を探すのもありなのかなーと。
難しいけどね。
またたくさんお金をかけたことに後悔しないの?と聞かれますが、一切後悔していない。
自分への投資・・・とはまた違うが、
人生の大半が仕事に費やす時間になるかと思う。
あくまで例だけども、1日8時間働いたとして、1年の休みが120日で就業日が245日と仮定。
1年で1960時間働き、1年間の時間が8760時間となる。
1年の22.37%は仕事に費やしていて、あと睡眠や残業、休日出勤とかもしていると更に仕事の時間が多くなるわけで。
(実際更に働いてたので1日12時間とか普通に超えるしね・・・余裕で30%いくんじゃないかしら。)
その大半の時間が仕事なわけであって、それを納得のできるものにしたかった、人生の一部として向き合いたかった。
というのが個人的な考えがあったので、それを決めるためにはどんだけ時間もかかるし、お金もかかるだろうな。というアレです。
また長々と書いてしまった・・・。そんな感じです。
私は、話を聞くことと質問をすることしかできないけど、何かあったら気軽に頼ってください。
ちょっとでも力になれれば、参考になれば嬉しみです!
さて長々と書いてしまった。
みなさんが素敵な夢をみられますように。