神奈川秋季チャレンジ試験

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今年の公務員試験はまだまだ続きます。

いままで結果が出せなかった公務員試験受験組だけではなく

 

民間企業の就活をしている人たちがいまから準備しても間に合うような公務員試験もあります。

 

その代表が神奈川県秋季チャレンジ試験です。

申し込み受付が9月4日〜19日です。まだ間に合います。

 

申し込みが間に合っても勉強が間に合わないでしょう??

 

そう、そう思うと思います。

 

しかし、この試験は「勉強」はあまり関係がないようにしてくれてあるのです。

 

この試験は募集要項にあるとおり、これまで公務員試験の勉強をいない人のための採用試験なのです。

 

<「募集要項」からの抜粋」

・第1次試験は、専門試験がなく、基礎教養試験のみとなってい ますので、公務員試験の勉強をされていない民間企業志望の方等も受け易い試験です。自己PRシートやプレ ゼンテーションで皆さんの「意欲、向上心、行動力」をアピールしてください。 

 

・「基礎教養試験」とは、6月に実施するI種試験(行政)の教養試験に比べ、やや基礎的な問題です。 

 

喜治塾では「神奈川県秋季チャレンジ試験1ヶ月合格講座」を開講します。

 

この試験に的を絞って、この試験を受かるために必要なことを全て行います。

いまからでも十分間に合います。

 

(対象)

・民間の就活をしたが、どうもピンとこない方

・民間企業の就職活動がうまくいかない方

・春の公務員試験で結果が出せなかった方

 

基礎教養試験対策

知能分野、知識分野と膨大な範囲となりますが、

募集要項(上記)にもあるとおり、

I種試験(行政)の教養試験に比べ、やや基礎的な問題です。 

手を広げるのではなく得点がしやすい領域をを中心に、

合格点まで積み上げていきます。

長年指導をしてきたベテラン講師が大胆に絞って講義をしますので

今からでも間に合います。

 

自己PRシート

意欲、向上心、行動力等についてのA3の用紙に書いて提出する試験です。

自分自身の自己分析に基づき、志望動機、自己アピール、県政の中で何をやっていたいのかなどを書かなければなりません。

自己分析の仕方、志望動機をどう表現するか、自己アピールの仕方、県政では何を行っているのかなどを

丁寧に講義をします。

「志望動機」「やってみたい仕事」を書かなければならないのですが、

そもそも神奈川県庁というところはどんな仕事をやっているのかもよく分からないという人もいると思います。

県政の課題、取り組みなどもしっかりとお話しします。

そのうえで、実際に自分で書いてもらい、それをもとに個別指導します。

 

論文試験

論文試験は2次試験ですが、1次試験の当日に書かされます。

採点は1次試験に合格したひとの論文しか読まれません。

しかし、1次試験の日に書かなければいけないのですから、

当然、準備が必要です。

昨年の課題は次のようなものでした。

 

「地震や集中豪雨などの自然災害から県民の命を守り、安心、安全な街づくりを行うために、

行政としてどのような取組みを優先的に進めていくべきか、あなたの考えを論じなさい。」

(1200字程度)

 

こういった問題に対処するために必要なことを講座では講義していきます。

・地方行政の主な課題と現在の取り組みについてテキストを用いながら講義します。知識がある程度なければ書きようがありません。

・論文の書き方の「型」をマスターしてもらいます。

・実際に書いた論文を添削指導します。

 

 

日程・受講料などは こちらへ