娘Hが大学生になって2ヶ月が過ぎた。
毎日楽しく行っている。
受験の総括のようなもの、まとめようと思う。
大学受験は、受験の最後だ。
正直、〇大卒という肩書は一生自分に張り付いていると思う。
希望叶わず、通った大学がやっぱり合わず、みたいな投稿もチラチラみかけるが、
私はずっとそれを恐れていた。
共通テストが終わって、
友達と電話しながら、感想を言い合っていて、
その時はまだそこまで悪くないと思っていたのだろう。
翌朝、どうだったと聞いたら、
ダメ、良くない、と。
自己採点をしてみたら想像より悪かったらしい。
もともとはすごく緊張するタイプで、
悪いことに生理も重なった。
仕事から帰って、よくよく話し合う。
なにかできることはないか。
娘Hは、泣き出した。
「あんなに頑張ってきたのに。全然できてない。もう一回やりたい。」
怒りの涙。自分と現況に対して。
目標にしてきたH大は、足切りにかかるか、かからないかというところ。
もともと2次の方が得意なこともあり、本人はこのまま出願したかったと思う。
バンザイだのリサーチなど見ながら、検討するも、夫Sはこれは無理だろうと判断。
経済志望の娘にとって、横国とか横市が次に来るのだが、家から遠すぎてイヤだと言う。
お茶の水も学芸も外大も経済ないのでダメ。
TT大はどうかと。
調べてみたら、H大のために勉強してきた数学が2次で使える事がわかり、田舎だけどなかなか良さそう。
共通テストと2次の比率は共テの方が高いのだが、充分逆転できると読んで。
最後は娘Hが決めたが、本人は現役だし、H大に出したい気持ちがあったと思う。
早慶上智に受かったら、そっちに行くということで、早稲田を1学部追加。
娘Hがこだわったこと。
◉共学
◉家から通う
◉中学受験で付属に行けた大学はやだ。
そうなると、いわゆるGMARCHが全部ダメになる。
理科大の経営を2学部、共テ利用も出願していた。
それが彼女のプライドなのだろう。
友達は、R大とかG大とか楽しく通ってる。
みんなそんなもの。
理科大は、共テ利用は☓だったが、
一般で合格。
早慶はやはり難しかった。
理科大に入学金を払い、TT大の結果を待つことに。
2次試験の日は雨で、
初めて来るこの大学にどんな感想を持ったのだろうか。
テストは、できた、と。
全てが終わり、清々しいいつもの娘が誇らしく感じた。
共通テストってホントに大変。
これに正面から挑む受験生はホントに素晴らしい。
TT大は、余裕で合格していました。
そして、親には嬉しい学費負担なし。
娘Hは今、留学も視野にいれて頑張っています。
中高一貫の子が、ほんとにいないと。
都立高校の名前がわからないので、なんかチンプンカンプンらしい。
でもみんな共テは自分より出来てる。
H大落ちて後期で合格したとか、w大蹴って来てるとか。
なんのかんのお金持ちが多い女子中高だったので、ちょっと毛色が違う?😁
でも楽しくやってます。
うちもまぎれもない庶民ですからね!
やっと記録に残せました。
私も2ヶ月経って、私にも本当の「落ちつき」が来たような気がします。
娘Hへ
大変だった?後悔はない?
あなたの総括を聞いてみたいです。
そのままで、もはや最高!なんだけど、
成長が楽しみでもあり。
何者かになりたいその野心が、
チラチラと私の方を向いて、
首を振っている。
心配はいらないよ、と。
