キートス・ベースのブログ

キートス・ベースのブログ

埼玉県富士見市鶴瀬にある 不登校支援専門の放課後等デイサービスです。

こんにちは。埼玉県富士見市で、不登校のお子さまへの支援を行っております、多機能型事業所キートス・ベースです。

 

9月になりました。 

朝夕は少しずつ秋の気配を感じるものの、日中はまだまだ暑い日々が続いています。

キートスベースでは、この暑い夏を子どもたちと一緒に楽しく乗り切れるよう、さまざまな工夫をして過ごしました。室内には、風鈴やスイカ、ひまわり、あじさいなど、子どもたちと職員が手作りした工作をたくさん飾り、夏らしい涼しげな雰囲気にしました。

 

 

イベントも盛りだくさんで、みんなで夏を思い切り満喫しました!

 

・スイカ割り:職員が手作りした直径25cmほどのスイカが登場!目隠しをした子に、周りのみんなが「もう少し前!」「そこ!」と声を掛け合い、大盛り上がりでした。

 

・かき氷:ただ食べるだけでなく、かき氷の歴史や氷旗の始まりといった豆知識を学んでから、自分たちでかき氷を作っておいしく味わいました。

 

・流しそうめん:昨年子どもたちと一緒に竹を加工して作った流しそうめん装置を今年も活用しました!流れてくるそうめんに夢中になって楽しんでいました。

 

・映画鑑賞会:戦争について学ぶ映画を鑑賞しました。少し衝撃的な場面もありましたが、子どもたちは終始真剣な表情で見入っており、平和について考える貴重な時間となりました。

 

 

 

また、嬉しい出来事もありました。キートスで仲良くなった子どもたちが、お互いに約束をして近所の夏祭りへ遊びに行ったそうです。キートスでの関わりがきっかけとなり、地域の中で素敵な友情の輪が広がっていることを、職員一同とても嬉しく思っています。

 

お花のライン

 

これからも、子どもたちが楽しみながら学び、安心して人とつながっていけるような温かい居場所作りを大切にしていきます。

季節の変わり目となりますので、皆さまも体調には十分気をつけてお過ごしください!

 

 

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こんにちは。埼玉県富士見市で、不登校のお子さまへの支援を行っております、多機能型事業所キートス・ベースです。

 

先日のお出かけイベントでは、埼玉県川島町にある「金笛しょうゆパーク」へ見学に行ってきました。日々のご飯で親しみのある「お醤油」がどのように作られているのか、実際に見て・体験しながら学ぶことを目的とした企画です。

 

お花のライン

 

当日は目的地へ向かう道中で、地元で評判のお団子屋さんに立ち寄りました。

注文を受けてから焼き上げられる温かいお団子は、香ばしい風味と柔らかい食感が格別で、子どもたちも「美味しいね」と笑顔を浮かべながら味わっていました。美味しいおやつで一息ついたあと、「金笛しょうゆパーク」へと向かいました。

 

 

到着後に行われた見学ツアーでは、案内係の方から醤油の原材料である大豆や小麦などについて、また時間をかけて発酵・熟成させていく工程をわかりやすく解説していただきました。子どもたちも集中して説明を聞き、真剣な様子で見学を行っていました。

 

ツアーの途中では、実際に「もろみ」をかき混ぜる体験にも挑戦しました。

大きな木桶の前に立ち、棒をしっかりと握って丁寧に混ぜていきます。また、蔵の中に足を踏み入れると、熟成された醤油ならではの香ばしく独特な香りが広がっており、日常では触れる機会のない刺激に子どもたちも五感を通して新しい発見があったと思います。

 

  

 

見学の後は、お楽しみのお買い物タイムです。

敷地内のお土産コーナーには、さまざまな種類の醤油をはじめ、醤油を使用したバウムクーヘンやおせんべいなどのお菓子も豊富に並んでいました。「ご家族へのお土産」を嬉しそうに選ぶ姿がとても微笑ましく感じられました。

後日、参加した子どもたちから、「お土産で買ったしょうゆを家族で食べたよ。美味しかった!」「いつもの醤油と違うね」「たまごかけごはんとよく合う!」と、嬉しい感想をきいています。

 

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今回の見学を通じて、身近な食べ物が作られる工程を知る貴重な機会となりました。

今後も、子どもたちの興味や学びを広げられるような体験活動を企画していきます。

 

 

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こんにちは。
埼玉県富士見市で、不登校のお子さまへの支援を行っております、多機能型事業所キートス・ベースです。

 

キートスベースでは、集団活動のひとつとして、月に2〜3回クッキングを行っています。ピザやお好み焼き、豚汁といったしっかりごはんから、パフェやフルーツ白玉などのスイーツまで、バリエーション豊かなメニューに挑戦しています。メニューを考える際には、ご自宅でもお手伝いや簡単な調理ができるような内容も取り入れるようにしています。

 

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包丁を使う作業や焼いたり煮込んだりと、さまざまな工程をみんなで協力して進めています。回数を重ねるごとに手際が良くなっていく様子が見られ、その成長がとても嬉しいです。

 

 

 

最近は、調理後の洗い物も自分たちでやってくれるようになり、先日は初挑戦の男の子3人に担当してもらいました。最初は少し渋っている様子もありましたが、いざはじめるととても丁寧に仕上げてくれました。

 

「これを毎日やるって大変だね」

 

という言葉が自然と出てきたことが、とても印象的でした。料理を自分たちで作ることで、「普段何気なく食べているごはんって、こんな工程があるんだ」という気づきが生まれます。料理への興味はもちろん、毎日作ってくれている人への感謝の気持ちも自然と育ってくれたらと思っています。

 

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今月は、子どもたちの投票で決めたメニューに挑戦する予定です。自分たちで選んだメニューなので、いつも以上に張り切ってくれるのではないかと、今からとても楽しみにしています。

 

 

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