まず、何か月もの間amebaを留守にしてしまったことをお詫び申し上げます。
春頃に体調を崩し実家で療養していたため、ネット環境にありませんでした……。
みーのことは、いつもいっしょにお世話をしていた同居人に預けていました。
そんな同居人から先月中旬ごろみーの様子がおかしいと連絡がありました。
スリムだったみーのお腹がぽっこりしてきたというのです。
その後同居人がすぐに動物病院へつれていってくれて、
「恐らく子宮系の病気」ということですぐに治療を開始しました。
炎症を抑える薬を飲ませたり、ビタミン剤をあげたり……。
それでもどんどん症状は悪化し、お腹の水を抜く処置等、
お医者さんとメリットデメリットをよく相談しながら、できるかぎりのことをしてあげたつもりですが、
みーは日に日に弱っていったようです。
先月末、緊急の事態にも対応できるように、私はみーと同居人のいる家へ戻りました。
お腹の方はかなり膨らみ、呼吸が浅く速く、何をするのにも辛そうでした。
少しでも栄養補給できるようにと、
みーの好きそうなフルーツや野菜、
いつもはあまりあげないヒマワリの種なども与えるようにしました。
辛そうでもそういったものはちゃんと食べてくれたんですが、
それでも目に見えて弱っていきました。
そして10月1日。
みーは亡くなりました。
直接の死因は病死ではなく、恐らく私のミスです。
かなり弱っていたみーに私が投薬していたところ、
急に苦しそうな様子に変わり、もがき苦しみながら亡くなりました。
薬を喉に詰まらせてしまったのだと思います。
大好きだったみー、大切だったみーが、
自分のせいで苦しんだ末に亡くなっていく姿。
まさかこんな光景を見ることになるとは思っていませんでした。
みーにはもっと長生きしてほしかったし、
少しでも症状が楽になればと思い与えた薬が、
みーの命を奪うことになるとは……
みーには本当に本当に申し訳なく、かわいそうで、
みーが亡くなってから数日は寝るときに呼吸ができなくなったり、
あまり休むことができませんでした。
あれから一週間ほどたち、今は少し落ち着いています。
同居人や実家の家族がかけてくれた言葉、
そしてなによりも元気だったころのみーの遺影に少しずついやされています。
私のやってしまったことは本当にひどいことですが、
それでもみーが許してくれるような気がして……。
みーに対して申し訳ない気持ち、
みーがいなくなった悲しさと同時に、
自分の罪を軽くしようとする自分の醜さ、
いろいろな気持ちが私の中にあり、
整理するにはまだまだ時間がかかりそうです。
こうやって書いている間にも涙が出てくるのですが、
いったい何に対して泣いているんでしょう。
悲しみというよりまだ混乱している気持ちの方が大きいです。
これからしばらくは新たのハムスターを飼う気にはなれないと思います。
みなさんのハムちゃんたちが健康で長生きしますように。
今はただそれだけを願います。
感情的な文章で文脈のない稚拙な文章で書きなぐったことをお許しください。
今までコメント&交流してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
みーちゃんごめんね、そして今まで本当にありがとう。


