「おはよーございますっ!」
源さくら
「――で、なんでわたしなんですかね?これの開封ならあそこのパン屋さんが開封すればいいんじゃ――え?あっちは仕事中? わたしなら爆死しても問題ない? ひどくないです?!」
さくら
「――…えっと、今回はいつもとルールが違って、『炎柱が出るまで開け続けます』『ダブったら即爆発』…あまり変わってない気もするけど――」
さくら
「でもでも!開け続けられる、ってのは面白いよね!」
さくら
「まず1つ目――いきなり一発目でツモる可能性もあるよね♪ それじゃあまず、右上から行こうかな♪」
1つ目
蟲柱
さくら
「しのぶさんだ! ジャンク町にもいらっしゃるんですよね!かわいいですねー!」
さくら
「それじゃそれじゃ、今回すぐ次ですよね?」
さくら
「それじゃあ――しのぶさんの隣!」
2つ目
さくら
「わー♪ 富岡さんだー! たしか声は『松野家の長男さん』ですよねー!声優さんってすごいなー♪」
さくら
「ふふふー♪ それじゃあ次はー…その隣っ♪」
3つ目
さくら
「あ――」
蟲柱、ダブりました。
炎柱は遠いようです。
屍柱
源さくら、爆死











