\PUI PUI PUI PUI/
\PUI PUI PUI PUI/
\ざっ/
\ざっ ざっ ざっ/
「うん、やっぱり中ならケースに入れないほうがいいや」
ぱんじろう
「小さいながらも店内ができた……といってもまだ陳列棚が無いけど……というかねずこが帰ってきてないけど…」
「精が出るな!竈門少年!! うむ!!」
ぱんじろう
「え――この声って――」
ぱんじろう
「まさか――もしかして――」
ぱんじろう
「煉獄さん?! 鬼殺隊、炎柱の煉獄杏寿郎さんじゃないですか!!」
煉獄
「うむ!如何にも!――とはいえ、QBが未だ俺の出ている場面を見ていない故にあまり喋れぬがな! はっはっは」
ぱんじろう
「…そ――そうなんですか――…それと、煉獄さん…」
ぱんじろう
「…日輪刀は…」
煉獄
「はっはっは。戦いの最中でも無いのに町中で太刀を出しておくのは無粋だろう」
ぱんじろう
「煉獄さん…――…煉獄さんは、手と刀くっついてるんですね…」
煉獄
「不思議だな! はっはっは!」









