爺に捕食されそうな蝶と鬼滅のパン屋 | 難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

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ジャンクな難病猫っパゲが、ジャンクなレジェンドを掘り出したり我が家の姫・ちょびの生態を綴ったり

 

 

 

 

「はあ……」

 

 

ぱんじろう

「ねずこ…どこへ行ったんだ……心配でパン焼いてる場合じゃないよ…」

 

\フワッ/

 

 

ぱんじろう

「!? しっ、しのぶさん!? どうしてここに!?」

 

しのぶ

「あら、炭次郎くん。ごきげんよう」

 

ぱんじろう

「しのぶさんもジャンク町に来たんですね! 非可動みたいですけど、日輪刀は別パーツみたいですし、さすがです!」

 

しのぶ

「うふふ」

 

 

ぱんじろう

(そういえば…日輪刀はどうしたんだろう…)

 

 

ぱんじろう

「そうだ――しのぶさんはなにか知りませんか!? ねずこがどこへ行ったのか!」

 

しのぶ

「…ごめんなさい。私はここに来たばかりだし――」

 

 

しのぶ

「私は、えむ爺様に日輪刀を召還された者だから」

 

 

ぱんじろう

「え?」

 

しのぶ

「だから」

 

 

 

「さ よ う な ら」

 

 

 

 

 

ぱんじろう

「どういうことなんです?! ちょっ!しぃのぉぶぅすぁぁぁぁぁぁああああん!?」

 

 たんじろうが理解する間もなく、蟲柱は去っていきました。

 ワゴンで見つけたと同時にスケブン帝と捕食物を知らされたための出奔なのです。

 妹と共に、折角出会えた柱とも別れてしまったたんじろうの明日はどっちだ。