「ようやく、なのです」
じょしゅ
「コメ安価の結果、同票だったための展開ですか。はかせ」
はかせ
「両方のルートを連立した場合として、こういう展開を選んだのです」
じょしゅ
「ところではかせ。我々はなんなのでしょう」
はかせ
「幕外で物語の説明をする『活動弁士』なのです」
じょしゅ
「ほう」
はかせ
「それではミミちゃん助手、いきますよ。そろそろごはんが炊けるのです」
…
雷
「わー! アナタはどんな艦娘ですか?」
フォーゼ(消防団)
「いや…コイツ艦娘どころかミクロマンですら…」
フォーゼ(消防団)
「――…むしろ、俺達の仲間だよな…エグゼイド、って言ったっけ、お前…――…どうした?」
「レベルアップ」
エグゼイド
「9995625デバ2699」
雷
「むきゅ!」
フォーゼ(消防団)
「雷!」
雷
「く…苦しい――はーなーしーてー…」
フォーゼ(消防団)
「くっ……――」
エグゼイド
「9997ヴ87777」
雷
「うぐ…(力が強い…振りほどけない…!)」
フォーゼ(消防団)
「人の教え子に」
エグゼイド
「00000QS」
フォーゼ(消防団)
「手ェ出すなああああああああああ!」
<Miss>
フォーゼ(消防団)
「――て…あれ?」
フォーゼ(消防団)
「こっの――!」
<Miss>
フォーゼ(消防団)
「にゃろ!」
<Miss>
フォーゼ
「くそっ!」
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
<Miss>
フォーゼ(消防団)
「……っきしょぉ…ちょこまかちょこまか…攻撃が当たんねえ…」
雷
「ああ…フォーゼ先生ぇ…――」
「アイツか…」
フォーゼ(消防団)
「――? 誰だ、お前」
ブラッドスターク
「…キミ達の敵らしい――」
ブラッドスターク
「“元”はな」
\ガシャット/















