再放送・鰐松 | 難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

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ジャンクな難病猫っパゲが、ジャンクなレジェンドを掘り出したり我が家の姫・ちょびの生態を綴ったり

※18年10月24日の記事です。

 

 

 

 

 光る風の中 微笑んでる あなたの声――

 

 急の訃報だったので、F91くん達を探すのに手まどりました。

 

 

 

 

 

 

「…F91…達?」

 

 

一松

「…隣の2体、辻谷さん関係ないだろ」

 

 緊急だったので。

 

十四松

「こういうときには敵も味方も関係ないんだよ、一松兄さん」

 

一松

「いや…まあ、そうか……」

 

 

 ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

「ご冥福を申し上げます!」

 

 

 

 

シャアザク

「エ?」

 

 

十四松

「ご冥福を申し上げます!」

 

 

シャアザク

「エ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

十四松

「ただいま、一松兄さん」

 

 

一松

「…おかえり……十四松」

 

十四松

「ちゃんと手は洗ったよー」

 

一松

「…ああ…――それはいいんだが……さっき聞こえてたが……“ご冥福を”“申し上げる”じゃない。“お祈りします”だ。

 …あと、あいつは“あの人”のじゃない」

 

 

 

 

十四松

「そっかぁ――そういえば一松兄さん。それ、なに?」

 

 

一松

「…ああ…ひろった」

 

十四松

「ひろったんだ」

 

一松

「ジャンク山にあったものだろうが……」

 

十四松

「なんだろうね?」

 

一松

「武器…じゃなさそうだな」

 

一四松

「爆弾?」

 

一松

「……。いや、まさか…」

 

 

 

\ワレル! クワレル!/

 

 

 

 

一松

「?!」

 

 

 

 

 

 

 

一松

「…いや、俺が変身はしないけど……」

 

 

 

 

一松

「…これは」

 

十四松

「うわー、フルカラーのライダーだー」

 

 

 

一松

「フィギュアブログでもたまに見るな……実際にこの目で見るのは初めてだが……色はまぁスゴイが……腕以外、まったく動かないな」

 

十四松

「動かない。――ということは…」

 

 

「待て」

 

 

 

 

 

 

 

便利屋

「こいつの始末、俺が引き受けよう」

 

一松

「…お前が…?」

 

十四松

「始末なら僕が屁ってるよー」

 

 

 

便利屋

「こいつは」

 

 

 

 

便利屋

「こうして」

 

 

 

 

便利屋

「こうする」

 

 

 

 

 

 

 

 ライダーのコンバージ? でしょうか。

 仮面ライダーローグでした。

 そして便利屋――ナイトローグが出てきたということは……なのです。

 こんな感じでいいのでしょうか。

 どうでも『いいね!』でしょうかね。

 どうでも『いいね!』でしょうね。