メフィラスのジャンク街天国・魔女見習いをさがしてウエハース街道へ⑤ | 難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

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ジャンクな難病猫っパゲが、ジャンクなレジェンドを掘り出したり我が家の姫・ちょびの生態を綴ったり

 

 

「3」

 

 

 

「2」

 

 

 

「1」

 

 

 

ジャンク街~!

 

 

メフィラス星人

「こんな時間からおはこんばんちわ~☆ 昼間かも、午後かも、夜かもしれせんが、宇宙の怪盗紳士・メフィラスですよう――今回は拡声器を使って――」

 

 

メフィラス星人

「――こんなとこから、おはこんばんちわです――何故かと言うと、こちらの町のQBさんが、こちらの朝礼台とメガホンをセットで手に入れたからですねえ…んっふっふ――なぜ学校でなくジャンク公園に置かれたのでしょう・・・謎ですねえ」

 

 

 間違えちった。

 

 

 まあ――ヨシ!

 

メフィラス星人

「さて、ともかく降りますか」

 

 

「メフィラスさ~ん!」

 

 

 

 

メフィラス星人

「おや、キュアホイップさん」

 

 

メフィラス星人

「魔女みならいさんは見つかりました?」

 

ほいっぷ

「うん! エールちゃんが持って来るって!」

 

メフィラス星人

「え」

 

 

 

「うう…いつもは足元に現れてるのに…今日に限って遠くにあるんだもんなぁ…」

 

 

 

えーる

「フレッフレッわたし…ゴー・ファイ・ウィン…」

 

 

ほいっぷ

「おつかれーエールー! 重かったー?」

 

メフィラス星人

「重い…ですよね――おつかれさまです…」

 

 

 

というわけで カイフウ

 

 

メフィラス星人

「おンや…これは――?」

 

 

 

 はっぴーらっきーみんなにとどけ♪

 

 

 

 

メフィラス星人

「おお!これは金文字!」

 

ほいっぷ

「やった! レアカード、しかも初代だよ!」

 

えーる

「やったやったあ☆」

 

 

 ということで、

 

 

えーる

「え」

 

 

えーる

「めちょっく」

 

 

ほいっぷ

「めちょっく」

 

 

 

 

メフィラス星人

「――おや?――そうですね…――ですが3人のプリキュア――ぷりきゅーとと言えば…」

 

 

 

 

「呼んでる…呼んでる…」

 

「3人組でカラフルなお邪魔っ子――」

 

 

「お呼びとあらば、即参上!」

「お呼びがなくても即参上!」

「…出番がなくても即参上…」

 

 

メフィラス星人

「…え…あ…はい…」

 

 

 というわけで、おジャ魔女ウエハースでした。

 最後の最後でレアが引けたのはラッキーでした。こんなオチですみません。んっふっふっ…

 おそまつ。