「3」
「2」
「1」
「ジャンク街~!」
メフィラス星人
「こんな時間からおはこんばんちわ~☆ 昼間かも、午後かも、夜かもしれせんが、宇宙の怪盗紳士・メフィラスですよう――今回は拡声器を使って――」
メフィラス星人
「――こんなとこから、おはこんばんちわです――何故かと言うと、こちらの町のQBさんが、こちらの朝礼台とメガホンをセットで手に入れたからですねえ…んっふっふ――なぜ学校でなくジャンク公園に置かれたのでしょう・・・謎ですねえ」
間違えちった。
まあ――ヨシ!
メフィラス星人
「さて、ともかく降りますか」
「メフィラスさ~ん!」
メフィラス星人
「おや、キュアホイップさん」
メフィラス星人
「魔女みならいさんは見つかりました?」
ほいっぷ
「うん! エールちゃんが持って来るって!」
メフィラス星人
「え」
「うう…いつもは足元に現れてるのに…今日に限って遠くにあるんだもんなぁ…」
えーる
「フレッフレッわたし…ゴー・ファイ・ウィン…」
ほいっぷ
「おつかれーエールー! 重かったー?」
メフィラス星人
「重い…ですよね――おつかれさまです…」
というわけで カイフウ
メフィラス星人
「おンや…これは――?」
はっぴーらっきーみんなにとどけ♪
メフィラス星人
「おお!これは金文字!」
ほいっぷ
「やった! レアカード、しかも初代だよ!」
えーる
「やったやったあ☆」
ということで、
えーる
「え」
えーる
「めちょっく」
ほいっぷ
「めちょっく」
メフィラス星人
「――おや?――そうですね…――ですが3人のプリキュア――ぷりきゅーとと言えば…」
「呼んでる…呼んでる…」
「3人組でカラフルなお邪魔っ子――」
「お呼びとあらば、即参上!」
「お呼びがなくても即参上!」
「…出番がなくても即参上…」
メフィラス星人
「…え…あ…はい…」
というわけで、おジャ魔女ウエハースでした。
最後の最後でレアが引けたのはラッキーでした。こんなオチですみません。んっふっふっ…
おそまつ。





















