「そういえばおそ松兄さん、帰り遅いね」
一松
「…ああ…そういえば…最近姿見ないな」
十四松
「無事かなあ。事故にでもあってないといいけど」
一松
「…それは大丈夫だろう。アレの場合、たとえ死んでもすぐに復活する」
十四松
「あはは、それもそうだね」
「……。/人・ω・人\」
「猫…」
「猫…」
「猫…フヒヒ…」
「やあ、松野一松」
一松
「…あ、そういうのは間に合ってるんで」
一松
「…魔法少女とか興味ないんで…魔法少女になって魔女を倒し人々を守るとか柄じゃないんで…むしろ、どっちかっつーと魔女の使い魔的なやつだから、俺………あ、でも魔女になって世界を滅ぼすとかだったらいいかも……」
キュウベエ
「…僕まだ何も言ってないんだけどなぁ…/人・ω・人\」
声かける松を間違えたかな、と後悔するキュウベエであった。





