「…QBがため息ついてたな」
一松
「…『ここが舞台だと新しいコレクション手に入れてもレビューできないなー´=ω=)』って」
一松
「……たしかに…こんな畳の一室ならな……まあこんな週もたまには――」
十四松
「やればいいのにね」
一松
「えっ」
十四松
「やればいいのに、レビュー」
『その声、聞き届けた』
\ヴオン/
「祝え!平成最後を飾る仮面ライダーの愛車! ライドストライカーの姿を!」
\ヴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!/
一松
「いやそのバイク違うだろ?!」
十四松
「部屋でバイクとかドリフコント並だよね」
一松
「いやそれ以前に、これジオウのバイクじゃないし。つーかジオウですらねーし!」
『そしてこのライドストライカーは『装動 タイムマジーン』ともギミックを連動しているのだ!』
十四松
「えー!マジでー!?」
一松
「……もうどっからツッコめばいいんだ…」
\ウイイイイイイイイイイイイイイン/
十四松
「おお!変形したー!」
一松
「…実際のタイムマジーンもこんな変形があったよな…」
『そして合体! 宇宙へ発射形態が再現できるんだ!』
一松
「宇宙言った! 時空超えずに宇宙行くのかよ!」
十四松
「うおー! かっけーすっごーい!」
『3…2…1…』
\ホッピング/
????
「違うだろ」
「下町ロケット!!??(悲鳴)」
十四松
「うおー! フォーゼアーマーだー!」
フォーゼ
「すまねーな…ジャンクで手に入れたんだが、素直にレビューするのがつまらんらしくて、こいつがはしゃいじまって…」
一松
「…いや…片付けてくれんならいいけど……あと十四松。アーマーいれるな」
と言った感じのニート達の朝でした。
出てきた装動の解説は、まあ省きます。
一松
「……どうでも『いいね!』なんだろ…?」











