「んっふっふっふ――さて、たまにはフィギュアらしくリーメント料理いただきましょうか――では、いただきサマンサ――」
\とぅっとぅるー♪ とぅっとぅるー♪/
きゅあすたー
「――キラやばー…メフィラスさん、電話鳴ってるよ」
\とぅっとぅるー♪ とぅっとぅるー♪/
メフィラス星人
「――無粋ですねえ――食事の時間とは誰にも邪魔されてはならない聖なる時間だというのに――何用ですか…――もしもし」
メフィラス星人
「――え? ウエハース街道で――魔女見習いが出た? 今すぐレビュー?――今、食事中なのですが――え、すぐ向かってくれ?」
きゅあすたー
「無理矢理オファーキラやばー☆」
メフィラス星人
「ウルトラマンたるもの食事中だろうとすぐさま現場に駆け付けるもの?――それはウルトラマンの話です!」
すぷーん
メフィラス星人
「――…はぁ…仕方ありませんねえ…――仕事ですから――作っていただいたシェフの方にはあとで謝罪するとして…」
\コッソリ キュアタッチ/
メフィラス星人
「デュワッ!」
\メフィラスワープ/
またです。ウエハースおいしいです。
あの魔女見習いなら、プリキュアにやらせればいいのに、とお思いでしょうが、ここは視聴数が稼げるであろうメフィラス兄さんにお願いしてもらいました。んっふっふっふ。









