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「ふう」
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「近頃台風など気候がおかしくなっているが、隕石まで落ちてくるとはな」
警官
「それで…なにがあったんだい?」
白雪
「誰かに突き飛ばされたんですの…そして…スカートを…」
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「…そもそも、何故夜更けに外に出歩いていたんだい?」
白雪
「それは――…今日、流れ星が見えるって聞いて……それで…」
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「! 僕のせいだ……すまない…昨日は流星群が見えるぞ、って教えたせいだ……」
白雪
「先生のせいではありませんの! 白雪がドジだったから…」
「それにしても…ついに被害者が出たか…」
キュウベエ
「……キミを見つけた後、周囲を探したら、一瞬だけど逃げ去る人影を見たよ。――身長は10センチ程度……そこの先生くらいの大きさだったよ」
先生
「掌動サイズということか…?――ともかく、調査の人員を増やしてもらうよう、上に言ってみよう」
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「――それと、すまない。さっきは取り乱してしまい、生徒を助けてもらったキミ達に殴りかかってしまって」
キュウベエ
「いや、いいよ。…と言っても殴られた本人はさっきの隕石で消し飛んだけど/人・ω・人\」
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「すまない…」
キュウベエ
「どうせ今頃どこかで復活しているだろう/人・ω・人\『たすけてくれて、さんきゅう!』とか言いながらさ」
「たすけてくれて、さんきゅう!」
<OSOMATSU × 97 → 96>
おそ松
「ってまたかよー! 今度はサクシウムでずびびびーってやられた上にメテオとか、オーバーキルにもほどがあんだろー!」
??松
「…おい」
おそ松
「――お前…いたのか?!」
おそ松
「…つーか、なんでこんなとこに」
逮捕松
「それはこっちのセリフだ…」










