「もーダメだ、疲れた、眠い」
「もう少し頑張ろう/人・ω・人\」
おそ松
「…『おそ松さん』って一話完結のショートストーリーだぞー…こんな続きのネタでこき使っていいのかー」
キュウベエ
「こき使って…って調査始めてまだ1時間も経ってないんだけど/人・ω・人\」
おそ松
「もう日付変わったぞー…もう良い子はインマイドリームの時間だぞー…」
キュウベエ
「……やれやれ…/人・ω・人\それじゃあ今日はそろそろ――」
「きゃああぁー!!!」
おそ松
「悲鳴?!」
キュウベエ
「向こうだ!/人・ω・人\急ごう!」
「/人・ω・人\!誰か倒れているよ!」
「…うぅ…」
おそ松
「大丈夫か?」
倒れている女子
「うう…誰かに突き飛ばされて…」
キュウベエ
「…悲鳴が聞こえたのがほんの数秒ほど前だから/人・ω・人\犯人はすぐ近くにいるはずだ――追えば捕まえられるかも!」
おそ松
「よし!」
おそ松
「お前は犯人を追ってくれ! 俺はこの子の面倒を見る!」
キュウベエ
「……キミその子と仲良くなりたいだけだろう」
下心はないのです。
本当なのです。
正義漢ニート。







