ふわあ…転がるクーるーが監督から依頼を受けるー | 難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

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ジャンクな難病猫っパゲが、ジャンクなレジェンドを掘り出したり我が家の姫・ちょびの生態を綴ったり

 

 

 

クーるー

「ふう。この姿ですと苛酷な環境でも活動できますね。また長距離の移動の問題ありません。るー」

 

 

クーるー

「ああ。もういらっしゃいましたか。では元の姿に戻り」

 

カントク

「ワン」

 

通訳

「その姿でいい、とカントクは言っています」

 

クーるー

「…? わかりました。――それで、指令と言うのは?」

 

 

カントク

「ワフンワフン クンクンワンわふん」

 

通訳

「あの畜生3匹がまだ帰ってこないので、先日入手した“プリキュアらしい”コレの開封をキミにやって欲しい、とカントクは言っています」

 

 

クーるー

「…! なるほど。この姿の私の選出理由も理解しました。るー」

 

カントク

「わふーん」

 

理解

「頼むワン、と言っています」

 

クーるー

「るー」

 

 と、いうわけでしばらくおつきあいいただきます。