メフィラスのジャンク町天国・ひーりんぐっどな卵を探しますよ③ | 難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

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ジャンクな難病猫っパゲが、ジャンクなレジェンドを掘り出したり我が家の姫・ちょびの生態を綴ったり


 

「1」

 

 

 

「2」

 

 

 

 

 

 

「ジャンク街~!」

 

 

メフィラス星人

「皆さんおはこんばんちわ~☆ 昼間かも、午後かも、夜かもしれせんが、宇宙の怪盗紳士・メフィラスですよう――毎週行っているリハビリが今週から週2回予約が取れるようになりQBがブログにかけられる時間が減ったそうですよぉ。歩けるようになるといいですねぇ…しかし…」

 

 

 

メフィラス星人

「この乗り物は…我々には使えませんねえ…んっふっふ…」

 

 

アグル

「後は青狸の首輪しか捕るものはありませんでした…――それより、次の『卵』を探そうぜ」

 

メフィラス星人

「そうですね。さっさと行きましょう。時短業務時短業務…」

 

 

 

 

アグル

「しっかし寒いッスね…こんなのがあと1ヶ月以上も続くんだなァ…」

 

 

メフィラス星人

「仕方ありませんよ。こういうのは自然の摂理。心頭を滅却すれば火も涼しくなるし北風も温かくなるんですよぉ」

 

アグル

「・・・メフィラスさん、地球人より地球人っぽいですね」

 

メフィラス星人

「んっふっふ、そういえばアナタ、ウルトラマンかと思いきや、地球出身の地球人なんですよね? 地球人でもこの時期は寒いですか」

 

アグル

「寒い。ストーブであったまりたい」

 

メフィラス星人

「んっふっふっふ」

 

 

メフィラス星人

「おや、こどもは風の子、こんな時期でも歩いてる子がいますよ。おはこんばんちわ~☆」

 

 

メフィラス星人

「はいおはこんばんちわ――おや?1コあげる、と?」

 

 

メフィラス星人

「――こんなあめ玉なんて何個あってもいただけますからねェ、ありがとうございます――ところでボク、『卵』の場所、ご存知ですか?」

 

 

メフィラス星人

「え? あっち?――あぁアレですねぇ」

 

 

 

 

 

 カイフウ

 

 

 チョコハ メフィラス ト アグル ガ オイシクイタダキマシタ

 

 

 

 ブリキのラビリンス

 

メフィラス星人

「ついに台座無しで座れるドラえもんですねぇ! んっふっふっふ!」

 

 

アグル

「あ、ちなみにカントクからの通達だ。今回の『卵』探し、今回で終りみたいだ」

 

メフィラス星人

「なんと」

 

アグル

「どうやらこれで弾切れのようだ。『おつかれワン』だそうだ」

 

メフィラス星人

「……そうですかぁ…」

 

 おつかれワン