「1」
「2」
「ジャンク街~!」
メフィラス星人
「皆さんおはこんばんちわ~☆ 昼間かも、午後かも、夜かもしれせんが、宇宙の怪盗紳士・メフィラスですよう――毎週行っているリハビリが今週から週2回予約が取れるようになりQBがブログにかけられる時間が減ったそうですよぉ。歩けるようになるといいですねぇ…しかし…」
メフィラス星人
「この乗り物は…我々には使えませんねえ…んっふっふ…」
アグル
「後は青狸の首輪しか捕るものはありませんでした…――それより、次の『卵』を探そうぜ」
メフィラス星人
「そうですね。さっさと行きましょう。時短業務時短業務…」
アグル
「しっかし寒いッスね…こんなのがあと1ヶ月以上も続くんだなァ…」
メフィラス星人
「仕方ありませんよ。こういうのは自然の摂理。心頭を滅却すれば火も涼しくなるし北風も温かくなるんですよぉ」
アグル
「・・・メフィラスさん、地球人より地球人っぽいですね」
メフィラス星人
「んっふっふ、そういえばアナタ、ウルトラマンかと思いきや、地球出身の地球人なんですよね? 地球人でもこの時期は寒いですか」
アグル
「寒い。ストーブであったまりたい」
メフィラス星人
「んっふっふっふ」
メフィラス星人
「おや、こどもは風の子、こんな時期でも歩いてる子がいますよ。おはこんばんちわ~☆」
メフィラス星人
「はいおはこんばんちわ――おや?1コあげる、と?」
メフィラス星人
「――こんなあめ玉なんて何個あってもいただけますからねェ、ありがとうございます――ところでボク、『卵』の場所、ご存知ですか?」
メフィラス星人
「え? あっち?――あぁアレですねぇ」
カイフウ
チョコハ メフィラス ト アグル ガ オイシクイタダキマシタ
ブリキのラビリンス
メフィラス星人
「ついに台座無しで座れるドラえもんですねぇ! んっふっふっふ!」
アグル
「あ、ちなみにカントクからの通達だ。今回の『卵』探し、今回で終りみたいだ」
メフィラス星人
「なんと」
アグル
「どうやらこれで弾切れのようだ。『おつかれワン』だそうだ」
メフィラス星人
「……そうですかぁ…」
おつかれワン














