「どーいうことニャんだよ!!」
ニャトラン
「ラテ様たちがプリキュアになってからここのヒープリ記事がニャくニャったらしい理由を聞いてるニャ! ニャにか知りませんかニャ!」
手当犬
「くぅん」
風鈴
「ラテ様は知らない、と言っています」
ラテ
「わふん」
風鈴
「さっきの記事で黒い宇宙人が飲んでいたお茶が飲みたいはやく用意しろクソ猫、と言っています」
ニャトラン
「ニャんだとー?!」
ラビリン
「落ち着くラビ。ラテ様の言うことは絶対ラビ」
ニャトラン
「ぐっ……それにしても、ラテ様のせいじゃねえのかニャ……つーか! 宇宙のアイツらはどーしたんだニャ!」
ペギ畜
「…なにか事故でも起こったのかも…? 帰ってこれなくなったとか…ペェ」
ラビリン
「…なにか企んでるかもしれないラビ…。――アイツらが手を出してこない今のうちにラビ達も、アイツらに対抗できる力を得ておくラビ」
ペギ畜
「ペェ」
ラビタン
「宇宙人に!地球は怖いところだと!手を出したらダメだと!思い知らせてやる!ラビ!」
ニャトラン
「ニャ!」
ラビリン
「ラビ!」
ペギ畜
「ペェ…」
手当犬
「わふん…」
風鈴
「処置なし。もうシラネ、と言っています」



