こなた
「三途の川ってのは、生前の業によって遮られる川なんだって。
渡し賃が必要なのは死んだ最初だけ。お盆なんかで行き来するときはフリーパスなんだってさ(=ω=.」
まどか
「詳しいですね、こなた先輩(´・ω・`)」
こなた
「あと生前良いことをしたり、心の綺麗な人は死んでも三途の川はフリーパスだったり、橋を渡ってすんなり川渡れるんだって(=ω=.」
まどか
「私も、川渡れるように頑張らなくちゃ(´・ω・`)」
こなた
「いや…(=ω=;キミの場合渡るって問題じゃないと思うな」
まどか
「…ところでこなた先輩。お盆っていつなんですか?(´・ω・`)」
こなた
「地方によっては7月がお盆ってところもあるけど、うちは8月だね。
――あの世からやって来る『迎え盆』が8月14日、『中日(なかび)』は15日、あの世に還る『送り盆』は16日だね(=ω=.」
まどか
「…もう過ぎてますね(´・ω・`;)」
まどか
「ところで先輩、この話、前にもした気がするんですが(´・ω・`;)」
こなた
「奇遇だね。わたしもだよ(=ω=;」
真夏の昼間、そんなこともあります。



