わたし、鹿目〇どか! すこやか市に引っ越してきたばかりの中学2年生。
ドライバーとして働きだしたお母さんが行っているイチゴ農園で、同時にメガビョーゲンが現れたの!
現場まで走ってかけつけてたら大変!
〇どか
「今日、スマホパズルゲ-ムの一角『プリキュアつながるぱずるん』が終了するんだよ。マギレコの一人としても、スマホゲーの星が一つ消えることに、寂しさを感じる…――それより、急がないと」
――すみません、このへんで台座見ませんでしたか?
「えっ」
コマンド?
A ふわあ……大事なモノ…なんですよね。一緒に探して――あげたいけど…
B …台座なくても立てるよ? そんなに探さなくても…めちょっく。
C よくわかんないけど…こっちには無いと思う…よ?
キュアぱずの最終日に、思わず〇どかの魔法少女要素が出てしまいました。失敬失敬。
それにしても、専用台座探しに、えーるちゃん必死です。




